特種製紙
本店:静岡県駿東郡長泉町本宿501番地

【商号履歴】
特種製紙株式会社(1926年11月21日~2010年4月1日特種東海ホールディングス株式会社に合併)

【株式上場履歴】
<東証1部>1989年10月2日~2007年3月27日(特種東海ホールディングス株式会社に株式移転)
<東証2部>1961年10月2日~1989年10月1日(1部に指定替え)

【合併履歴】
1964年10月 日 真砂製紙株式会社

【沿革】
当社は、当時輸入に依存していた特殊紙の国産化をはかる目的で、工学博士 佐伯勝太郎氏が大正15年11月、静岡県駿東郡長泉町に資本金5万円で設立しました。
大正15年11月 特種製紙株式会社を設立。
昭和9年3月 美濃製紙株式会社を買収岐阜工場とする。
昭和19年2月 軍の指定監督工場となり、護国第2104工場と呼称。
昭和20年7月 戦災で岐阜工場を閉鎖。
昭和32年6月 資本金を1億2千万円とし、株式は店頭売買承認銘柄となる。
昭和36年10月 東京証券取引所市場第二部上場。
昭和39年10月 真砂製紙株式会社を合併し、岐阜工場とする。
昭和45年6月 株式会社テーエス・スピロンに資本参加。
昭和46年7月 大型特殊紙マシン第13号抄紙機を新設。
昭和49年4月 特種紙工株式会社を設立。
昭和57年3月 泉興産株式会社を設立。(現・連結子会社)
昭和60年12月 三島工場 発電ボイラーを新設。
昭和61年3月 三島工場 新第7号抄紙機を新設。
昭和62年9月 三島工場 第14号抄紙機及び第2号コーター(加工機)を新設。
平成元年10月 東京証券取引所市場第一部上場。
平成6年6月 三島工場第2発電所を新設。
平成8年7月 三島工場第8号コーター(加工機)を新設。
平成10年9月 富士長泉工業団地に物流センターを新設。
平成13年10月 メーテル株式会社を買収し子会社とする。
平成15年10月 株式会社テーエス・スピロンが東亜特殊紙業株式会社を吸収合併する(現・特種紙商事株式会社、連結子会社)
平成17年3月 三島工場 第15号抄紙機を新設。
平成17年10月 新メーテル株式会社と特種紙工株式会社が合併し、特種メーテル株式会社とする。(現・連結子会社)
平成18年2月 北上ハイテクペーパー株式会社に資本参加。(現・持分法適用会社)
平成19年3月 株式移転による完全親会社特種東海ホールディングス株式会社設立に伴い、東京証券取引所市場第一部上場廃止 。
平成22年4月 傘下の東海パルプと共に、東海特種ホールディングスに吸収合併され解散。