三善製紙

【商号履歴】
三善製紙株式会社(1948年4月~)

【株式上場履歴】
<店頭管理>1978年7月 日~1989年1月 日(店頭管理銘柄取消)
<東証2部>1961年10月2日~1978年7月1日(資本の額不足)

【沿革】
昭和23年4月 昭和12年創設の三善産業株式会社の製紙部門を分離独立し、金沢市金石北3丁目1番1号(現在地)に三善製紙株式会社(資本金300万円)を設立。
昭和28年10月 温床紙専用の1号長網多筒式抄紙機及び付帯設備を建設し、本邦唯一の温床紙一貫生産体制を確立。
昭和29年8月 一般紙の販売を開始。
昭和30年7月 温床紙加工部門を分離独立し、三善加工紙株式会社(現三善加工株式会社)を設立(資本金500万円)。
昭和35年10月 大分市鶴崎工場建設(昭和47年12月売却閉鎖)。
昭和36年10月 東京証券取引所市場第2部に株式を上場。
昭和40年7月 本社金沢工場に2号長網ヤンキー抄紙機を増設。
昭和45年12月 2号抄紙機を長網多筒式抄紙機に改造。
昭和53年6月 東京証券取引所市場第2部の上場廃止。
昭和53年7月 社団法人日本証券業協会店頭管理銘柄指定。
昭和63年4月 仕上加工部門を分離独立し、石川紙工株式会社(資本金300万円)を設立(現・連結子会社)。
平成元年1月 社団法人日本証券業協会店頭管理銘柄指定の取消。
平成元年5月 平成元年5月18日開催の臨時株主総会において、定款一部変更の決議により、決算期が5月31日から12月31日に変更。
平成7年3月 平成7年3月17日開催の定時株主総会において、定款一部変更の決議により、決算期が12月31日から3月31日に変更。
平成7年11月 石川紙工株式会社の資本の額を1,000万円に増額。