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第一銀行
本店:東京都千代田区丸の内一丁目6番2号

【商号履歴】
株式会社第一銀行(1948年10月~1971年10月1日株式会社日本勧業銀行に合併)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~1971年10月1日(株式会社日本勧業銀行に合併)
<大証1部>1949年5月16日~1971年10月1日(株式会社日本勧業銀行に合併)
<京証>1949年12月 日~1971年10月1日(株式会社日本勧業銀行に合併)
<広証>1951年3月 日~1971年10月1日(株式会社日本勧業銀行に合併)
<札証>1950年4月1日~  年 月 日(廃止)

【合併履歴】
1964年8月 日 株式会社朝日銀行

【沿革】
1873年6月 第一国立銀行設立。
1875年8月 渋沢栄一が頭取に就任。
1884年 李氏朝鮮国政府と契約し、釜山、仁川、元山で海関税取扱。
1896年9月 国立銀行条例による営業が満了し、株式会社第一銀行に改組。
1902年 韓国で第一銀行券を発行。
1909年11月 株式会社韓国銀行(のちの株式会社朝鮮銀行)に韓国での中央銀行業務を譲渡。
1912年9月 株式会社二十銀行を合併。
1927年4月 株式会社東海銀行を合併。
1931年10月 株式会社古河銀行を合併。
1939年 国際信託株式会社を買収。
1940年4月 子会社、国際信託株式会社を第一信託株式会社に商号変更。
1943年4月 株式会社三井銀行と合併。株式会社帝国銀行設立。
1948年10月 株式会社第一銀行設立。株式会社帝国銀行の旧株式会社第一銀行の資産を継承。
1954年 株式会社東京銀行より一部店舗を譲受。
1962年12月 子会社の第一信託銀行株式会社、中央信託銀行株式会社に信託業務を譲渡し、株式会社朝日銀行と改称。普通銀行(地方銀行)に転換。
1964年8月 株式会社朝日銀行を合併。
1969年1月 株式会社三菱銀行と合併を発表したが白紙撤回。
1971年10月 株式会社日本勧業銀行に合併。

【系図】
◆第一銀行(1971)
 ↑朝日銀行←第一信託銀行←第一信託←国際信託(1964)
  ↑織田信託(1943)
 ↑東京銀行の一部店舗(1954)
 ↑帝国銀行(旧三井銀行、旧十五銀行の資産を除く、1948)
  ↑十五銀行←第十五国立銀行(1944)
   ↑商工銀行←商工貯金銀行(1922)
    ↑四十九貯金銀行(1908)
   ↑津田銀行←周陽銀行(1921)
   ↑神戸川崎銀行(1920)
   ↑浪速銀行←第三十二国立銀行(1920)
    ↑富国銀行(1919)
    ↑馬関商業銀行(1918)
    ↑和歌山銀行(1909)
    ↑大阪商工銀行(1901)
    ↑大阪共立銀行(1900)
    ↑大阪明治銀行(1899)
    ↑第五銀行←第五国立銀行(1898)
    ↑第百四十二国立銀行(1881)
    ↑第百三十一国立銀行(1881)
   ↑丁酉銀行(1920)
  ↑三池銀行(筑邦銀行、肥後銀行買収分を除く、1943)
   ↑瀬高銀行(1926)
  ↑三井銀行(1943)
   ↑※三井住友グループ参照
  ↑第一銀行←第一国立銀行(1943)
   ↑麻布銀行(1941)
   ↑鉄業銀行(1941)
   ↑渡辺銀行(1938)
   ↑古河銀行←東京古河銀行(東京貯蓄銀行、昭和銀行、日本昼夜銀行買収分を除く、1931)
    ↑千住銀行(1924)
   ↑東海銀行(1927)
    ↑八十一銀行(1921)
     ↑佐野商業銀行(1919)
     ↑四十銀行←第四十国立銀行(1918)
      ↑館林貯蓄銀行(1917)
     ↑四十一銀行←第四十一国立銀行(1918)
   ↑京都商工銀行(1916)
    ↑第四十九銀行←第四十九国立銀行(1908)
   ↑二十銀行←第二十国立銀行(1912)