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関東電化工業
本店:東京都千代田区丸の内一丁目2番1号東京海上日動ビルディング新館

【商号履歴】
関東電化工業株式会社(1938年9月22日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1963年8月1日~
<大証1部>1964年4月2日~2003年9月29日(上場廃止申請)
<東証2部>1961年10月2日~1963年7月31日(1部指定)

【歴代社長】
浅野 八郎(1938年9月22日~1946年4月26日)
浦野 三朗(1946年5月15日~1953年5月28日)
山下美通雄(1953年5月28日~1957年5月30日)
谷中 正次(1957年5月30日~1975年7月28日)
砂川 元治(1975年11月27日~1979年6月28日)
矢吹 忠夫(1979年6月28日~1986年6月26日)
岩垂  修(1986年6月26日~1994年6月29日)
瀧井 宏一(1994年6月29日~1997年6月27日)
水野 正雄(1997年6月27日~)

【沿革】
昭和13年9月 関東水力電気興業㈱、旭電化工業㈱(現㈱ADEKA)および古河電気工業㈱の3社共同出資により、金属マグネシウム、か性ソーダおよび塩酸の製造を目的として資本金400万円で設立。
昭和14年11月 群馬県に渋川工場を置き、金属マグネシウム、か性ソーダの操業を開始。
昭和20年12月 終戦により金属マグネシウムの製造を全廃、か性ソーダを主とした無機工業薬品を製造。
昭和25年9月 トリクロールエチレンの製造を開始。
昭和26年11月 株式を店頭公開。
昭和27年9月 わが国で最初のパークロールエチレンの製造を開始。
昭和31年3月 わが国で最初の直接酸化法によるシクロヘキサノンの製造を開始。
昭和35年7月 大阪営業所(現・大阪支店)を新設。
昭和36年10月 大崎産業㈱(現・カンデン渋川産業㈱)を設立。東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和36年11月 ㈱群馬鉄工所を設立。
昭和37年10月 名古屋営業所を新設。
昭和38年8月 東京証券取引所市場第一部に指定。
昭和39年5月 シクロヘキシルアミンの製造を開始。
昭和39年6月 ㈱堀口鉄工所へ出資し、㈱上備製作所(現・連結子会社)発足。
昭和40年3月 岡山県に水島工場を置き、か性ソーダ、次亜塩素酸ソーダ、およびわが国で最初のエチレン法によるトリクロールエチレン、パークロールエチレンの製造を開始。
昭和40年4月 ジシクロヘキシルアミンの製造を開始。
昭和42年10月 塩化ビニリデンの製造を開始。
昭和43年4月 福岡営業所を新設。
昭和44年11月 関東運輸㈱(現・関東電化産業㈱)を設立。
昭和45年9月 当社独自のフッ酸電解技術を確立し、フッ素系ファイン分野に進出。
昭和45年12月 次亜塩素酸ソーダの製造を開始。
昭和46年1月 六フッ化硫黄の製造を開始。
昭和46年8月 塩化アルミニウムの製造を開始。森下弁柄工業㈱との共同出資により、日本酸化鉄工業㈱を設立。
昭和50年1月 森下弁柄工業㈱、日本酸化鉄工業㈱および森下弁柄販売㈱の3社合併により森下弁柄工業㈱(現・連結子会社)に資本参加。
昭和52年10月 複写機用キャリヤーの製造を開始。
昭和53年3月 関電興産㈱(現・連結子会社)を設立。
昭和53年7月 N-フェニルシクロヘキシルアミンの製造を開始。
昭和54年6月 わが国で最初のメタルテープ用磁性合金粉「MAP」の製造を開始。
昭和54年7月 五フッ化ヨウ素の製造を開始。
昭和56年6月 四フッ化炭素の製造を開始。
昭和58年10月 三フッ化メタンの製造を開始。
昭和58年11月 ヘネガス社(スウェーデン)と業務提携をして、球状マグネタイトキャリヤ-の製造を開始。
昭和59年4月 八フッ化プロパンの製造を開始。
昭和61年5月 六フッ化タングステンの製造を開始。
昭和61年6月 渋川・水島両工場のか性ソーダ製造方式を、イオン交換膜法に全面転換。
昭和62年3月 三フッ化窒素の製造を開始。
昭和62年12月 排ガス処理装置「カンデンエフトール」の販売を開始。
昭和63年6月 フェライト・キャリヤーの製造を開始。
昭和63年9月 顔料用マグネタイトの製造を開始。
平成元年1月 四フッ化ケイ素の製造を開始。
平成元年7月 水切り乾燥用塩素系溶剤「カンデンドライ」の販売を開始。
平成元年11月 六フッ化エタンの製造を開始。
平成7年10月 渋川工場、フッ素系製品5品目について「ISO9002」の認証を取得。
平成7年11月 下郷産業㈲(現・下郷産業㈱)に資本参加。
平成9年4月 三フッ化塩素の製造を開始。
平成9年5月 水島工場にフッ酸電解設備を新設。
平成9年8月 水島工場で、六フッ化リン酸リチウムの製造を開始。
平成10年3月 水島工場、「ISO9002」の認証を取得。
平成11年5月 渋川工場、水島工場「ISO14001」の認証を取得。
平成11年6月 上備産業㈲(現・カンデン水島産業㈱)に資本参加。
平成12年4月 渋川工場、「ISO9001」の認証を取得。
平成12年5月 水島工場、「ISO9001」の認証を取得。
平成12年11月 韓国に関東電化KOREA㈱(現・連結子会社)を設立。
平成14年9月 台湾に駐在員事務所を新設。
平成16年7月 台湾駐在員事務所を格上げし、台灣關東電化股份有限公司(現・連結子会社)を設立。
平成17年1月 磁性合金粉「MAP」の製造を中止。
平成17年8月 渋川工場ソーダ電解事業から撤退。
平成17年10月 大崎産業㈱、下郷産業㈱の合併によりカンデン渋川産業㈱に資本参加。ヘキサフルオロ-1,3-ブタジエン、フルオロエチレンカーボネートを上市。
平成18年4月 液晶材料を上市。