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旭有機材
本店:宮崎県延岡市中の瀬町二丁目5955番地

【商号履歴】
旭有機材株式会社(2016年4月1日~)
旭有機材工業株式会社(1950年11月~2016年4月1日)
旭ベニヤ工業株式会社(1945年11月~1950年11月)
日窒航材工業株式会社(1945年3月12日~1945年11月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1974年2月1日~
<東証2部>1961年10月2日~1974年1月31日(1部指定)
<店頭>1960年8月 日~1961年10月1日(東証2部上場)

【沿革】
昭和20年3月 資本金200万円をもって日窒化学工業株式会社の子会社として航空機用強化木の製造を目的とする日窒航材工業株式会社を設立
昭和20年11月 社名を旭ベニヤ工業株式会社と改め、フェノール樹脂成形材料、合成樹脂成型品、並びに合板の製造販売へ事業転換
昭和25年11月 社名を旭有機材工業株式会社と改称
昭和27年4月 延岡工場にてアサヒAVバルブの製造・販売を開始
昭和29年6月 延岡工場にてフェノールレジンの製造・販売を開始
昭和35年8月 株式を東京証券業協会に店頭公開
昭和36年10月 株式を東京証券取引所市場第2部に上場
昭和38年7月 レジンコーテッドサンド製造のため、下関工場(山口県下関市)を建設
昭和39年5月 合成樹脂成型品、レジンコーテッドサンド製造のため利根工場(茨城県古河市)を建設
昭和39年10月 レジンコーテッドサンド製造のため、常磐工場(福島県いわき市)を建設
昭和43年4月 フェノールレジン、レジンコーテッドサンド製造のため、愛知工場(愛知県扶桑町)を建設
昭和49年2月 株式を東京証券取引所市場第1部に指定替
昭和49年3月 塩化ビニルパイプの製造のため、北方工場(宮崎県北方町)を建設し、北方プラスチック加工㈲に製造を委託(現・連結子会社)
平成3年9月 総合研究所(宮崎県延岡市)を建設
平成3年10月 レジンコーテッドサンド製造のため、広島工場(広島県庄原市)を建設
平成4年1月 下関工場(山口県下関市)を閉鎖
平成8年10月 レジンコーテッドサンド製造のため、栃木工場(栃木県大田原市)を建設、これに伴い、利根工場(茨城県古河市)及び常磐工場(福島県いわき市)を閉鎖
平成10年11月 塩化ビニルパイプ製造設備を、栃木工場(栃木県大田原市)に建設
平成11年11月 アサヒアメリカ,INC.の全株式を取得(現・連結子会社)
平成12年2月 配管材料エンジニアリング部門強化のため、天下工場(宮崎県延岡市)を建設
平成13年2月 旭有機販売西日本㈱を設立(現・連結子会社)
平成13年6月 延岡本社と東京本社の2本社制とし、かつ管材システム事業部、樹脂事業部の2事業部制を採用
平成14年7月 エーオーシーテクノ㈱を設立(現・連結子会社)
平成14年10月 エーオーシーアセンブル㈱を設立(現・連結子会社)
平成15年7月 中部旭有機販売㈱(現・連結子会社)の株式追加取得
平成16年3月 樹脂事業部門の研究・開発のため総合研究所(愛知県扶桑町)を建設
平成17年12月 旭有機材商貿(上海)有限公司を設立
平成18年12月 旭有機材樹脂(南通)有限公司を設立