※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

北興化学工業
本店:東京都中央区日本橋本石町四丁目4番20号

【商号履歴】
北興化学工業株式会社(1953年11月~)
北興化学株式会社(1950年2月27日~1953年11月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1987年5月1日~
<東証2部>1961年10月2日~1987年4月30日(1部に指定替え)

【沿革】
当社は、昭和25年2月27日野村鉱業株式会社製薬部より分離独立し、北興化学株式会社の商号をもって資本金500万円、農薬の製造販売を目的として設立されました。当社は、設立当初より「種子から収穫まで護るホクコー農薬」をモットーに、常に安全で優れた品質の農薬を主力にファインケミカル事業を営んでおります。近年は、有機触媒、電子材料原料、医農薬中間体、香料原料など農薬以外のファインケミカル製品を経営のもう一方の柱として積極的に推進し、この分野でも国内外で高い評価を受けております。
昭和25年2月 北興化学株式会社を設立。本社を東京都千代田区に設置。北海道常呂郡留辺蘂町に留辺蘂工場を設置し、農薬の生産・販売を開始。
昭和25年12月 本社を北海道札幌市(現 札幌市中央区)に移転。
昭和28年11月 商号を北興化学工業株式会社(現商号)に変更。
昭和28年12月 本社を東京都千代田区に移転、岡山県児島郡東児町(現 玉野市胸上)に岡山工場を設置。
昭和29年11月 神奈川県鎌倉市に中央研究所を設置。
昭和36年3月 新潟県新発田市に新潟工場を設置。
昭和36年10月 東京証券取引所市場第二部上場。
昭和38年4月 ホクコーバーダル株式会社を設立。
昭和39年11月 岡山工場に有機リン合成工場(現 合成第三工場)を設置。
昭和39年12月 秋田市に秋田工場を設置。
昭和41年11月 中央研究所(現 開発研究所)を神奈川県鎌倉市から同県厚木市に移転。
昭和42年11月 ホクコーバーダル株式会社を双商株式会社に改組。
昭和42年12月 美瑛白土工業株式会社(現 連結子会社)を設立。
昭和43年6月 富山県中新川郡立山町に富山工場を設置。
昭和43年10月 ブラジル北興化学農畜産有限会社を設立。
昭和44年1月 本社を東京都中央区(現在地)に移転。
昭和45年1月 北海道滝川市に北海道工場を設置、常呂郡留辺蘂町から移転。
昭和45年2月 岡山工場に塩化ビニール安定剤原料合成工場(現 合成第二工場)を設置。
昭和47年1月 ファインケミカル部を設置。
昭和51年12月 双商株式会社の商号を北興産業株式会社(現 連結子会社)と改称。
昭和52年3月 開発研究所に安全性研究室を設置。
昭和52年3月 岡山工場に医薬品製造工場(現 合成第四工場)を設置。
昭和55年12月 岡山工場に化成品の生産増に伴う排水処理施設を設置。
昭和57年3月 静岡県榛原郡相良町に静岡試験農場を開設。
昭和57年7月 岡山工場に多目的合成工場(現 合成第五工場)を設置。
昭和60年9月 北海道夕張郡長沼町に北海道試験農場を開設。
昭和60年11月 富山工場敷地内に富山試験農場を開設。
昭和62年5月 東京証券取引所市場第一部上場。
昭和62年12月 岡山工場に多目的合成工場(現 合成第六工場)を設置。
平成元年7月 開発研究所敷地内に化成品研究所を設置。
平成3年8月 ホクコーパツクス株式会社(現 連結子会社)を設立。
平成3年11月 岡山工場に多目的合成工場(現 合成第七工場)を設置。
平成7年1月 新潟工場に除草剤専用の液剤第二工場を設置。
平成7年12月 ISO-9002を全工場(北海道、新潟、岡山)で取得完了。
平成11年3月 ISO-14001を新潟工場で取得。
平成12年1月 ISO-14001を北海道・岡山工場で取得し、全工場で取得完了。
平成13年9月 開発研究所に生物研究一号棟を設置。
平成14年8月 中国江蘇省に張家港北興化工有限公司(現 連結子会社)を設立。
平成16年10月 張家港北興化工有限公司の中国工場を竣工。
平成18年4月 OHSAS18001を全工場(北海道、新潟、岡山)で取得完了。