東洋平成ポリマー
本店:高知県高知市萩町二丁目2番25号

【商号履歴】
東洋平成ポリマー株式会社(2007年10月1日~)
平成ポリマー株式会社(1989年12月1日~2007年10月1日)
大成ポリマー株式会社(1972年12月1日~1989年12月1日)
大成ゴム工業株式会社(1943年7月7日~1972年12月1日)

【株式上場履歴】
<東証2部>1961年10月2日~2004年7月28日(昭和電工株式会社に株式交換)
<店頭>1960年9月 日~1961年10月1日(東証2部に上場)

【合併履歴】
1992年12月 日 ダンポリマー株式会社
1989年12月 日 日之出工業株式会社
1989年12月 日 昭和テープ株式会社
1988年12月 日 昭和ファインパック株式会社
1972年12月 日 日本ポリマー株式会社

【沿革】
昭和18年7月 東京都千代田区神田錦町において自転車タイヤ、チューブの製造販売を目的として大成ゴム工業株式会社を設立。
昭和20年4月 軍需指定工場として群馬県富岡市に工場新設。
昭和27年11月 フォームラバーの生産販売開始。
昭和35年9月 店頭市場に株式公開。
昭和36年10月 東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和39年5月 本社を東京都文京区春木町に移転。
昭和45年1月 本社を東京都中央区日本橋蛎殻町に移転。
昭和47年8月 本社を東京都中央区日本橋小網町に移転。
昭和47年12月 日本ポリマー株式会社(事業:合成樹脂クロス製品の製造販売、本社:愛知県、工場:蒲郡・茨城)を吸収合併し、合併後の商号を大成ポリマー株式会社に変更。
昭和48年2月 地下埋設物標識シートを開発し、本格販売開始。
昭和51年1月 昭和ポリマー株式会社と業務提携し、合成樹脂テープから合成樹脂クロス関連製品までの一貫販売体制確立。
昭和51年8月 大阪出張所(現 大阪支店)を大阪市東区(現 大阪市中央区)に開設。
昭和51年11月 蒲郡工場の設備を茨城工場に移設し、生産の集約化を図る。
昭和54年11月 自転車用タイヤ、チューブ生産から自動車関連ゴム工業用品生産に転換。
昭和56年5月 本社を東京都中央区日本橋本町に移転。
昭和57年11月 ゴム工業用品の生産停止に伴い、富岡工場を閉鎖し、合成樹脂加工専業メーカーとなる。
昭和58年6月 重量物包装材「パックガード」を開発し、販売開始。
昭和60年12月 熱収縮フィルム「スーパーシュリンクフィルム」の製造ノウハウを確立し、生産開始。
昭和63年5月 本社を東京都中央区日本橋堀留町に移転。
昭和63年12月 昭和ファインパック株式会社を吸収合併し、軟包装品の仕入販売開始。
平成元年12月 日之出工業株式会社および昭和テープ株式会社を吸収合併し、合成樹脂ラミネート製品の製造販売を開始し、併せて商号を平成ポリマー株式会社に変更。
平成2年12月 「環状物の密封包装」システムを開発し、本格販売開始。
平成4年12月 ダンポリマー株式会社を吸収合併し、樹脂プレート製品の製造販売開始。
平成5年11月 本社を東京都中央区日本橋小舟町に移転。
平成7年7月 昭和電工株式会社の「梱包用PPバンド」事業を譲受け、販売開始。
平成13年10月 ラミネート事業を昭和電工パッケージング株式会社へ営業譲渡、クロス・フィルム事業に特化を図る。
平成13年11月 本社を東京都中央区日本橋堀留町に移転。