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有沢製作所
本店:新潟県上越市南本町一丁目5番5号

【商号履歴】
株式会社有沢製作所(1949年7月1日~)

【株式上場履歴】
<東証1部>2002年9月2日~
<東証2部>1961年10月2日~2002年9月1日(1部に指定替え)
<店頭>1960年9月 日~1961年10月1日(東証2部に上場)

【合併履歴】
1974年6月 日 有沢商事株式会社

【沿革】
昭和24年7月 明治42年創業のバテンレース、細幅織物、電気絶縁テープ、ガラス繊維織物等を製造する「有沢製作所」の事業を承継し、株式会社有沢製作所を設立。
昭和29年4月 樹脂加工部門開設。
昭和29年6月 本社を新潟県高田市(現上越市)大町から同市南本町に移転。
昭和34年5月 東京出張所、大阪出張所開設。
昭和35年9月 東京証券業協会店頭に公開。
昭和36年10月 東京証券取引所市場第二部に上場。
昭和41年12月 産業用構造材に関係した樹脂製品の成形・加工を行う有沢樹脂工業株式会社(現・連結子会社)を設立。
昭和43年6月 新潟県高田市(現上越市)大字中田原に工場開設、樹脂加工設備新設。
昭和48年8月 ゴルフ練習場の経営を行う株式会社イーグル(現・連結子会社)を設立。
昭和49年3月 電気絶縁材料に関係した樹脂製品の加工を行う妙高振興株式会社を設立。
昭和49年6月 有沢商事株式会社を合併、営業部門を東京支店、大阪支店に改組。
昭和51年4月 電気絶縁材料に関係した硝子・特殊繊維製織製品を製造する有限会社有愛産業を設立。
昭和62年5月 倉庫管理、物流業務を行う有限会社有沢物流を設立。
平成元年10月 関連商品の仕入販売を行う株式会社有沢建販(現・連結子会社)を設立。
平成3年7月 日本化薬株式会社との共同出資により、液晶表示用偏光板の製造を行う株式会社ポラテクノを設立。
平成6年12月 中田原工場内に技術開発センター開設。
平成8年10月 有限会社有沢物流の出資により、産業用構造材に関係した樹脂製品の成形・加工を行う株式会社有沢ポリワークを取得。
平成11年7月 新潟県上越市大字中田原(現中田原工場西隣)に工場開設、樹脂加工設備新設。
平成12年7月 アリサワファイバーグラス株式会社(現・連結子会社)を設立、電子材料、電器絶縁材料に関係した提出会社の硝子クロス製織部門を分離し同社に製造委託。
平成14年9月 東京証券取引所市場第一部に指定替え。
平成15年4月 妙高振興株式会社が株式会社有沢ポリワーク、有限会社有愛産業及び有限会社有沢物流を合併し社名を有沢総業株式会社(現・連結子会社)に変更。
平成18年3月 株式会社ポラテクノ(現・持分法適用関連会社)がジャスダック証券取引所に上場。