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東海高熱工業
本店:東京都台東区北上野一丁目10番14号

【商号履歴】
東海高熱工業株式会社(1946年7月~)
東極産業株式会社(1938年4月~1946年7月)
東極興業株式会社(1936年2月25日~1938年4月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1961年10月2日~2006年6月27日(東海カーボン株式会社に株式交換)
<名証2部>1961年10月2日~2003年12月 日(上場廃止申請)

【合併履歴】
2003年1月 日 ティーケーエンジニアリング株式会社

【沿革】
昭和11年2月 東海カーボン株式会社(旧東海電極製造株式会社)の姉妹会社として、耐火煉瓦の製造研究を目的とし、東極興業株式会社として発足。資本金50万円。本社を当時の東京市麹町区に設置。
昭和13年4月 東極産業株式会社と商号を変更し、名古屋工場にて耐火煉瓦の製造を開始。
昭和16年4月 香川県高松市に高松工場を建設し、耐火煉瓦の製造を開始。
昭和21年7月 東海高熱工業株式会社に商号を変更。
昭和22年10月 京都工場を建設し、エレマ電気炉、ダイヤライト(炭化けい素耐火物)、およびダルマイト(アルミナ耐火物)の製造を開始。
昭和22年11月 東海カーボン株式会社(旧東海電極製造株式会社)からエレマ発熱体および抵抗体の製造、販売権を譲り受け、名古屋工場にて製造を開始。
昭和24年6月 高松工場を閉鎖。
昭和32年2月 東京・名古屋株式市場において店頭売買銘柄として公開。
昭和32年4月 本社を東京都千代田区内神田に移転。
昭和36年10月 東京証券取引所、名古屋証券取引所市場第二部に上場。
昭和36年11月 米国カーボランダム社と発熱体、電子部品の製造、販売、技術に関する技術援助契約締結。
昭和39年1月 宮城県柴田町に仙台工場を建設し、電子部品のエレマレジスタ、エレマバリスタの製造を開始。
昭和46年6月 名古屋工場において触媒担体の製造を開始。
昭和47年9月 当社製品の販売、工業炉のメンテナンスを目的とした子会社エレマ産業株式会社を設立。
昭和52年5月 京都工場において窒化けい素結合炭化けい素耐火物の製造を開始。
昭和56年6月 仙台工場においてTV用アークサプレッションレジスタの製造を開始。
昭和56年11月 大阪営業所を京都工場敷地内に移転、関西営業所に改称。
昭和58年9月 名古屋工場においてリクライト(拡散炉用ライナーチューブなど)の製造を開始。
昭和60年7月 京都工場において加圧脱脂炉、真空置換式超高温焼結炉の製造を開始。
昭和61年3月 東京都新宿区西新宿に本社を移転。
昭和61年4月 関西営業所を京都市下京区に移転。
昭和63年3月 仙台工場において遠赤外線ヒータの製造を開始。
平成2年3月 関西営業所を関西支店に昇格。
平成6年5月 京都工場を分離し、加熱装置製造部門の子会社としてティーケーエンジニアリング株式会社を設立。
平成7年9月 加熱装置部門でニッケル電極積層コンデンサー雰囲気焼成炉の量産化を開始。
平成7年10月 名古屋工場において製造設備の合理化に着手。
平成9年4月 ドイツ カンタル社との合弁会社「上海東康高熱耐火制品有限公司」を設立。
平成9年11月 名古屋工場においてISO9002を認証取得。
平成10年7月 仙台工場敷地の一部をジャスコ㈱(現イオン㈱)へ賃貸。
平成11年8月 ドイツ カンタル社との合弁契約を解消し「上海東康高熱耐火制品有限公司」が子会社となる。
平成15年1月 加熱装置製造部門の子会社ティーケーエンジニアリング株式会社を吸収合併。名古屋営業所、仙台営業所、九州営業所を整理統合。関西支店を京都工場敷地内に移転、京都支店と改称。
平成15年10月 本社を東京都台東区北上野に移転。
平成15年12月 名古屋証券取引所の上場を廃止。
平成16年12月 ISO14001の認証を全社一括にて取得。
平成17年5月 エレマ発熱体の製造を仙台工場へ移管。
平成17年7月 名古屋工場を東海高熱テクノセンターと改称。
平成17年10月 加熱装置の製造を東海高熱テクノセンターへ移管、京都工場を閉鎖。