川崎重工業
本店:神戸市中央区東川崎町三丁目1番1号

【商号履歴】
川崎重工業株式会社(1939年12月~)
株式会社川崎造船所(1896年10月15日~1939年12月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~
<大証1部>1949年5月16日~
<名証1部>1949年5月16日~
<広証>1949年7月4日~1949年10月31日(上場廃止申請)
<京証>1949年7月4日~  年 月 日(廃止)
<福証>1949年7月4日~  年 月 日(廃止)

【合併履歴】
1972年4月1日 汽車製造株式会社
1969年4月1日 川崎航空機工業株式会社
1969年4月1日 川崎車輌株式会社
1966年11月 日 横山工業株式会社

【沿革】
明治11年4月 川崎正蔵、東京築地南飯田町の官有地を借用し、川崎築地造船所を創業
明治14年3月 川崎正蔵、兵庫東出町に川崎兵庫造船所を開設
明治19年5月 川崎正蔵、官営兵庫造船所(東川崎町)を借り受け、川崎兵庫造船所を併合、川崎造船所と改称(創業)
明治19年9月 川崎築地造船所を兵庫に集約
明治29年10月 株式会社川崎造船所設立、資本金200万円、初代社長に松方幸次郎就任
明治39年9月 兵庫分工場開設
明治40年7月 兵庫分工場操業、造船用鋳鋼品の製造開始(川崎車輌株式会社の前身)
大正7年7月 葺合工場新設(川崎製鉄株式会社の前身)
大正7年7月 兵庫工場内に自動車科及び飛行機科を新設(川崎航空機工業株式会社の前身)
大正8年4月 川崎汽船株式会社を設立
大正8年7月 兵庫工場で飛行機の製作を開始
大正11年12月 岐阜工場を開設
昭和3年5月 兵庫工場を分離し、川崎車輌株式会社を設立
昭和12年11月 飛行機部門を分離し、川崎航空機工業株式会社を設立
昭和14年12月 社名を川崎重工業株式会社と改称
昭和15年9月 明石工場(川崎航空機工業株式会社)を開設
昭和25年8月 製鉄部門を分離し、川崎製鐵株式会社を設立
昭和26年6月 宝産業株式会社(現・連結子会社 川重商事株式会社)を設立
昭和28年12月 明発工業株式会社(現・連結子会社 株式会社カワサキモータースジャパン)を設立
昭和34年12月 電機部門を分離し、川崎電機製造株式会社を設立
昭和37年2月 加古川工場を開設
昭和37年8月 播州工場(川崎車輌株式会社)を開設
昭和39年12月 野田工場を開設
昭和41年3月 American Kawasaki Motorcycle Corp.(現・連結子会社 Kawasaki Motors Corp.,U.S.A.)を設立
昭和41年11月 横山工業株式会社を合併
昭和42年1月 坂出工場を開設
昭和43年8月 西神戸工場を開設
昭和44年4月 川崎航空機工業株式会社及び川崎車輌株式会社を合併、千葉工場を開設
昭和44年6月 八千代工場を開設
昭和46年4月 播磨工場を開設
昭和47年4月 汽車製造株式会社を合併
昭和55年10月 加古川工場を播磨工場へ集約
昭和56年12月 Kawasaki Motors Manufacturing Corp.,U.S.A.(連結子会社)を設立
昭和59年6月 汎用ボイラ部門(滋賀工場)を分離し、川重冷熱工業株式会社(連結子会社)に譲渡
昭和62年6月 袖ケ浦工場を開設
平成元年2月 Kawasaki Rail Car,Inc.(連結子会社)を設立
平成2年3月 西神工場を開設
平成4年12月 名古屋第一工場を開設
平成13年2月 千葉工場を播磨工場へ集約
平成13年3月 袖ケ浦工場を野田工場へ集約
平成14年10月 船舶事業を分離し、株式会社川崎造船(連結子会社)を設立
平成14年10月 ガスタービン・機械事業の精機部門を分離し、株式会社カワサキプレシジョンマシナリ(連結子会社)に承継
平成15年9月 野田工場を播磨工場へ集約
平成17年3月 八千代工場を廃止
平成17年4月 プラント・環境・鉄構事業のプラント部門を分離し、カワサキプラントシステムズ株式会社(連結子会社)に承継
平成17年4月 車両事業の破砕機部門を分離し、株式会社アーステクニカ(持分法適用関連会社)に承継
平成18年4月 加古川工場を開設
平成18年10月 プラント・環境・鉄構事業の環境部門を分離し、カワサキ環境エンジニアリング株式会社(連結子会社)に承継
平成19年4月 カワサキプラントシステムズ株式会社がカワサキ環境エンジニアリング株式会社を吸収合併