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新潟鐵工所
本店:東京都大田区蒲田本町一丁目10番1号

【商号履歴】
株式会社新潟鐵工所(1910年6月~)

【株式上場履歴】
<東証1部>1949年5月16日~2002年2月28日(会社更生法適用申請)
<大証1部>1949年5月16日~2002年2月28日(会社更生法適用申請)

【合併履歴】
2001年3月 日 新潟コンバーター株式会社

【沿革】
1910年6月 株式会社新潟鐵工所(本店・新潟市)設立。日本石油付属新潟鐵工所の施設(新潟工場、長岡工場、柏崎工場)を継承。
1913年5月 東京・月島に東京工場を新設。
1917年7月 本社を東京市麹町区有楽町に移転。
1921年11月 東京・蒲田に蒲田工場を新設。ディーゼルエンジン本格製造開始。
1924年1月 東京工場を蒲田工場に併合。
1930年12月 新潟内燃機工場を新設。
1943年7月 六日町工場を新設。
1945年8月 本社を東京都麹町区九段に移転。
1952年12月 米国のトウイン・ディスク・クラッチ・カンパニーとの共同出資で新潟コンバーター株式会社設立。
1953年11月 米国のウオシントン・コーポレーションとの共同出資で新潟ウオシントン株式会社設立。
1954年6月 新潟工事株式会社設立。
1963年5月 横浜工場を新設。
1964年1月 高崎工場を新設。
1964年11月 本社を東京都台東区台東に移転。
1970年4月 三浦工場を新設。
1974年2月 蒲田にエンジニアリングセンター竣工。
1974年8月 本社を東京都千代田区霞が関に移転。
1974年8月 新潟ウオシントン株式会社から分離し、ニイガタ・メーソンネーラン株式会社設立。
1976年12月 太田工場を新設。
1981年5月 福山工場を新設。
1987年5月 インドネシア、P.T.デルタサンタナとの共同出資で、P.T.ニイガタサンタナディーゼルエンジンマニュファクチュアリングインドネシア設立。
1994年10月 新潟ガスタービン工場を新設。
1995年7月 本社を東京都大田区蒲田本町に移転。
1997年4月 長岡工場のローディング・アーム生産を横浜工場に移管。
1997年7月 新潟工作機工場を新潟精機工場に改称。
1997年9月 高崎工場のアスファルトプラントの生産を横浜工場に移管。
1998年10月 新潟構機工場を新設し、高崎工場、大山工場を統合。
1999年12月 横浜工場を新潟構機工場に統合。
2000年4月 事業部制を廃止し、カンパニー制を導入。
2000年10月 新潟工事株式会社が株式会社三興製作所に合併し、新興プランテック株式会社に商号変更。
2001年3月 工作機械事業とプラスチック射出成型機事業を分社し、新潟鐵工工作機械株式会社、新潟鐵工成型機株式会社設立。
2001年3月 新潟コンバーター株式会社を合併。
2001年11月27日 東京地方裁判所に会社更生法適用申請。
2002年4月 環境関連事業を日立造船株式会社に事業譲渡。
2002年6月 石油・石化プラントのタンク事業を新興プランテック株式会社に譲渡。
2002年8月 医薬・産業プラント関連事業を、石川島播磨重工業株式会社子会社の石川島プラントエンジニアリング株式会社に事業譲渡。
2002年11月 東京貿易株式会社と日本車輌製造株式会社との共同出資により設立したニイガタ・ローディング・システムズ株式会社に、流体荷役運搬関連事業を譲渡。
2003年2月 鉄道車両・除雪機械・産業用車両部門を石川島播磨重工業株式会社子会社の新潟トランシス株式会社に事業譲渡。
2003年2月 ディーゼルエンジン部門を石川島播磨重工業株式会社子会社の新潟原動機株式会社に事業譲渡。
2003年4月 変速機関連部門を同年3月20日設立の株式会社日立ニコトランスミッションに事業譲渡。
2003年4月 三井造船株式会社子会社の新潟造船株式会社に造船部門を事業譲渡。
2003年4月 機械関連部門を株式会社ニイガタマシンテクノに事業譲渡。