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UDトラックス
本店:埼玉県上尾市大字壱丁目1番地

【商号履歴】
UDトラックス株式会社(2010年2月1日~)
日産ディーゼル工業株式会社(1960年12月~2010年2月1日)
民生デイゼル工業株式会社(1950年5月1日~1960年12月)

【株式上場履歴】
<東証1部>1962年8月1日~2007年7月23日(エヌエー株式会社が全部取得)
<東証2部>1961年10月2日~1962年7月31日(1部に指定替え)

【合併履歴】
2010年1月1日 日本ボルボ株式会社

【沿革】
昭和10年12月 埼玉県川口市に日本デイゼル工業㈱を創立
昭和11年4月 ドイツのクルップ・ユンカース型2サイクル・ディーゼルエンジンの特許権を取得して生産を開始
昭和17年12月 鐘淵デイゼル工業㈱と改称
昭和21年5月 民生産業㈱と改称し、大型トラック・バスの生産を開始
昭和25年5月 企業再建整備法により民生産業㈱の第二会社の一つとして、同社の自動車部門を継承し、資本金1億円をもって民生デイゼル工業㈱として発足
昭和30年7月 販売機構を充実するため、日産自動車㈱と折半出資による総販売会社 日産民生ジーゼル販売㈱を設立し販売部門を分離
昭和35年12月 日産ディーゼル工業㈱と改称
昭和36年10月 東京証券取引所へ株式上場
昭和37年5月 上尾工場の操業を開始し、車両及びエンジン組立部門を川口工場より移設し量産体制を確立
昭和45年10月 日産ディーゼル鋳造㈱を埼玉県鴻巣市に設立し、鋳造部門を分離
昭和50年5月 4トンクラス中型トラックを発売
昭和56年3月 群馬工場操業開始
昭和56年12月 2トン、3トンクラス小型トラックを発売
昭和59年2月 米国テキサス州アービング市に日産ディーゼル米国社(現・連結子会社)を設立
昭和61年5月 部品センターを上尾工場から群馬工場に移転
昭和62年1月 生産集中化のため川口工場を上尾・群馬両工場に移転
昭和63年10月 茂木試験場完成
平成3年10月 日産ディーゼル鋳造㈱より営業を譲り受け、鋳造部門を統合
平成4年10月 羽生分工場操業開始
平成8年5月 中国に合弁会社東風日産柴汽車有限公司(現・持分法適用関連会社)を設立
平成11年5月 営業部門を上尾に統合、東京事務所を閉鎖
平成11年7月 ルノーを割当先とする第三者割当増資を実施
平成11年8月 群馬工場の中型車両組立工程を本社上尾工場へ移管し、大中型車混流生産を開始
平成11年10月 国内販売会社を全国16社(内連結子会社10社)体制に再編・統合
平成12年1月 国内販売を統括する日産ディーゼル販売㈱より営業を譲り受け、販売部門を統合
平成15年3月 商品開発における環境マネジメントシステムを構築し「ISO14001」認証を取得
平成15年10月 日産自動車㈱と小型トラックの合弁会社「日産ライトトラック㈱」を設立
平成17年6月 大型トラック「新長期排出ガス規制」対応技術で三菱ふそうトラック・バス㈱と提携
平成18年3月 ボルボ社(スウェーデン)が資本参加
平成19年3月 ボルボ社が当社の発行済み普通株式総数の96.06%を取得し、当社の親会社となる
平成19年3月 オーストラリアのトラック販売会社「UDトラックス オセアニア」を取得
平成19年7月 株式上場を廃止