マキタ沼津
本店:静岡県沼津市大岡35番地

【商号履歴】
株式会社マキタ沼津(2007年8月1日~2013年4月1日株式会社マキタに合併)
富士ロビン株式会社(1970年6月1日~2007年8月1日)
富士小松ロビン株式会社(1967年12月1日~1970年6月1日)
富士ロビン株式会社(1966年6月1日~1967年12月1日)
富士発動機株式会社(1960年8月~1966年6月1日)
富士機械工業株式会社(1950年7月~1960年8月)

【株式上場履歴】
<東証2部>1961年10月2日~2007年7月26日(株式会社マキタと株式交換)

【合併履歴】
1960年7月 日 富士発動機株式会社

【沿革】
当社の生産は現在、本社工場(静岡県沼津市)において行われているが、その前身は、旧中島飛行機株式会社三島製作所である。同製作所は昭和17年12月、航空機用補機の生産を目的として起工されたものであるが、終戦により富士産業株式会社三島工場と改称するとともに、民需産業への転換を図り、翌昭和21年3月より静岡県沼津市(現在の当社本社工場所在地)において、内燃機関等の製造を開始したものである。
昭和25年7月 設立。企業再建整備法に基づき、旧富士産業株式会社より分離独立して、富士機械工業株式会社と称し、内燃機関等の製造を開始。
昭和35年7月 富士重工業株式会社の系列会社であった富士発動機株式会社(旧有限会社スタンダード)を吸収合併。
昭和35年8月 富士発動機株式会社に社名変更。
昭和36年10月 東京証券取引所市場第2部に上場。
昭和41年6月 富士重工業株式会社の農業機械及び消防ポンプ事業の譲渡を受け、富士ロビン株式会社に社名変更し、本社所在地を東京都新宿区に移転。
昭和42年12月 株式会社小松製作所と業務提携(同社大型農業機械の国内販売を当社が行う。)し、富士小松ロビン株式会社に社名変更。
昭和45年6月 株式会社小松製作所との業務提携を解消し、富士ロビン株式会社に社名変更。
昭和54年6月 子会社・㈱富士ロビン第一サービスを設立。
平成3年7月 本社所在地を静岡県沼津市(旧沼津製作所所在地)へ移転。
平成3年12月 株式会社マキタと小型エンジン機器事業において業務提携。
平成19年5月15日 当社の主要株主で業務提携先の株式会社マキタによる公開買付けにより、株式会社マキタが親会社及び主要株主となり、富士重工業株式会社は親会社及び主要株主でなくなった。
平成19年5月25日 株式会社マキタを完全親会社、当社を完全子会社とする株式交換契約をに締結。
平成19年6月28日 株式交換契約を定時株主総会で承認。
平成19年7月26日 上場廃止。
平成19年8月1日 株式交換実施。株式会社マキタ沼津に商号変更。