小島鐵工所
本店:群馬県高崎市歌川町8番地

【商号履歴】
株式会社小島鐵工所(1936年6月1日~)

【株式上場履歴】
<東証2部>1961年10月2日~
<名証2部>2004年4月27日~

【沿革】
文化6年 鋳造業として創業
明治17年 皇居二重橋造営にあたり、設計者久米民之助氏の依頼により、橋桁及び装飾部を鋳て御納
明治18年 機械製造業を開始し、鋳造、製缶、組立に至る一貫作業の基礎を作り醤油製造用の水圧プレスの製作開始
昭和5年4月 合資会社小島鐵工所設立
昭和11年6月 株式会社小島鐵工所に改組
昭和15年5月 群馬県倉賀野町に工場を新設、独国オイムコ社より技術導入を計り、大型プレスの本格的製作を開始
昭和20年9月 終戦と共に、賠償指定管理工場となり、以後数年間製糸機械、ベニヤプレス等を生産
昭和27年4月 賠償指定管理工場の解除を受けると共に、工場の整備に着手し、大型油圧プレスの製作再開
昭和33年7月 東京証券取引所(当時の)に株式を公開(創業150周年)
昭和36年8月 東京証券取引所、第二部に株式を再上場
昭和41年11月 本社ビル完成
昭和44年6月 高崎市剣崎町に新工場(八幡工場)を建設
昭和45年1月 米国・グロートネスメタルフォーミングシステムズ社と技術提携を行いプレス応用製品の製作を開始
昭和51年8月 資本金501,782,350円に増資
平成2年10月 八幡工場増設
平成10年12月 米国・ハイドロダイナミック・テクノロジーズ社と金型・油圧技術に関し業務提携
平成14年10月 スポーツクラブ最大手のコナミスポーツ株式会社と複合健康施設の建設・賃貸に関し合意、平成14年10月完成・事業開始
平成16年4月 名古屋証券取引所、第二部上場