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闘牛をギャンブル化するにあたって(レポート)


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券の販売は県内だけでやる。
販売場所は現在の宝くじ売り場。
中継・放映を県内でやる。
配当金の支払いも現宝くじ売り場orみずほ銀行など。
県内の銀行を利用するってのもいいかも


闘牛を公営ギャンブル化するにあたって発生すると考えられるメリットとデメリット

メリット

1.闘牛場に人が集まることによって周辺地域が活性化する。
テーマパーク等の大規模アミューズメント施設に人が集まり周辺地域が活性化するように、闘牛を公営ギャンブル化するにあたって同じ事が起こると考えられる。具体的には周辺地域のコンビニ、飲食店などの需要が大幅に増加すると思われる。

2.観光客の増加
現在闘牛は観光情報を取り扱う本やサイトではあまり大きく取り上げられていないが、公営ギャンブル化されるとメディアに大々的に取り上げられることが予想される。そこで闘牛場が沖縄の新たな観光名所になり、観光客の増加につながる。

3.興行による収益
牛券一口500円として、一回の興行で最低五万枚の牛券が売れるとすると、

500*50000=25,000,000円

還元率50%で一回の興行で千二百五十万円の収益が見込める。



デメリット

1.治安の悪化
闘牛の公営ギャンブル化にあたって発生するデメリットで第一に考えられるのが治安の悪化である。大勢の人と金が動くので様々な犯罪が懸念される。

2.交通渋滞
沖縄の主な交通手段は自家用車、バスであるが、自家用車を持っている人はほぼバスを使わない。よって、闘牛興行時には交通渋滞が起こることが懸念される。これを回避するためには既存の交通手段とは違う闘牛場までのアクセス方法を考えなければならない。

3.動物愛護の面での問題
沖縄の闘牛はスペインの闘牛と違い、どちらか一方が後ろを向き逃げたら負けという比較的残虐性の薄いものではあるが、激しい試合の場合流血することもあるので動物愛護団体からの抗議が起こる可能性も考えなければならない。

4.試合時の安全面
試合中のほとんどは角をひっかけあい頭突きをしあっているので観客席に危険が及ぶことはないが、試合の勝敗が決まる瞬間は一方がもう一方を柵のギリギリまで追い込むことがほとんどなので、万が一柵が壊れてしまうことがあれば観客席に危険が及んでしまう。公営ギャンブル化するのであれば安全面についても十分に考慮しなければならない。


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