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調査感想(レポート)


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闘牛を公営ギャンブル化したら面白いんじゃないかという安易な理由から今回の修学計画のテーマが決まりました。
沖縄の闘牛全般についてと他の公営ギャンブルのシステムの二方向から調査を進めたのですが、闘牛は思ったよりも奥が深く調べるのになかなか時間を費やしました。また実際に闘牛を観戦しにも行きました。最初はやはり地味な印象を覚えたのですが、試合が進むにつれて段々闘牛の面白さがわかってきました。試合が決まる瞬間がすごいのです。一方が体勢を崩すとあっという間にもう一方が横から突いて勝負が決まります。闘牛ファンの人はみなこの瞬間が楽しみで闘牛を観に来るのかもしれません。
実際にギャンブル化するにあたってギャンブルのシステムを考える際には様々な問題が浮上しました。第一に収益が見込めるかということです。ローカルなギャンブルなので競馬の様に大勢の客は望めません。また、闘牛は一対一の勝負で競馬の様に一試合ごとに賭けを行うと二分の一の確率になってしまうのでどのような賭けのシステムにするべきか試行錯誤しました。
システム以外にも問題はありました。闘牛の公営ギャンブル化にあたって発生するだろうと思われる様々なデメリットです。治安の悪化、試合時の安全面等が挙がりました。しかしこれらの問題がクリアできるのであれば十分実現可能なのではないかと思いました。いつか自分たちのグループが考えた計画が本当に実施され沖縄の産業に貢献される事があればいいなと思います。
最後に、今回の修学計画は沖縄振興開発計画ということで大変難しい印象を覚えたのですが、実際に始めてみると自分が今まで知らなかったものに触れられとても充実したものになりました。こういったグループ単位での活動は社会にでるまでに体験する機会はあまりないのでとても良い経験になったと思います。


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