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解説

  • 魔術都市国家ソフィニアの北に少し行った所にある遺跡。
    ギゼーリング?メデッタ?が踏破した。
    踏破した後は崩れて廃墟となっている。
  • かつて七つの王国が大陸を分かち合っていた時代。
    「七王国同盟」というものが存在していた。
    「七王国同盟」とは、七つの王国がかつて合い争っていた時代、とある帝国が大陸を支配しようと野望を持って台頭してきた。相争ってともに疲弊しきった七つの王国の当時の国王達はこのままでは、いずれ七つの王国諸共に帝国に飲み込まれてしまうと考え、同盟を結び、盟約を交わした。そしてその盟約の証として「龍の爪」という名の王冠を作り出し一年毎に変わる盟主の頭頂に冠することにした。
    時は流れ、帝国も滅び去った頃、七王国の内一つの王国の王、当時の盟主が野心を抱いた。支配の力を持つこの「龍の爪」を我が物にしたらどうなるか。他の六つの王国の国王は反対した。が、王冠の力と当時その国が蓄えていた強力な軍事力の前に、六つの王国は滅び去った。だが、残った王国も代償を支払わざるを得なかった。
    こうして七つの王国は滅び去ることになったが、最後の盟主はこの王冠の力と災いを後の世にもたらさぬよう、魔法使い達の力を持って「白の遺跡」を作って魔族に遺跡と「龍の爪」の管理を任せた。
    「龍の爪」に人間以外のものが手に出来ぬよう、白の遺跡の内部にある、試練に打ち勝った人間だけがその王冠「龍の爪」を手にする事が出来るという呪いを掛けて――。

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