※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

情報

  • ガルドゼンドの貴族、アプラウト家の先代家長の次男(後妻との一人息子)。32歳。
  • 諸々あって腹違いの弟に家督を押し付けた後、実家で気儘な生活を楽しんでいる。

  • 気分屋。基本姿勢は“あえて空気を読まない”。
  • 脳天気に振舞いつつ、自分や周囲の状況は冷静に見ている。
  • 文化人を自称し、争いごとを毛嫌いしている。
  • 明らかに根性とかそういうものが足りていない。でも、そんな自分も好き。
  • 自分の立場を理解した上で弱味を免罪符にし、それがある種の逃げであることを承知で我侭を通す、タチの悪い男。

  • 基本的には薄情だが、特定の相手に対してはとても優しい人。だが、その優しさを表現する手段が普通ではないために周囲から見ると行動が意味不明であったり、他のものをためらいなく切り捨てる結果になったりで、これまたタチが悪い。

  • 金髪碧眼。色白でやたら美形。長身。体格も悪くない。
  • 服装は洗練されつつ、でも典型的な貴公子ではなく。

  • 交際に関しては、好みに合うならば男女を問わない。未亡人とか侍従とか好き。
  • 結構モテるらしいが、その手の問題を起こしたことはない。
  • 地元ではワリと大人しくしている。

  • 最近、健康食品に凝っている。曰く「この胡散臭さがいいんだ」。
  • でも飽きっぽいので興味対象はコロコロ変わる。

  • 弟の印象に隠れがちだが、実はかなりのドS。


戦闘系・特殊系技能

  • 戦闘なんて野蛮な真似ができるはずないだろう。

  • 詩歌の才能では、貴族社会で一目置かれているらしい。
  • 世界史や文学に詳しいらしい。

人付き合い

  • が他者から依存されることで自分の存在意義を確認していることには気づいている。溺愛中。
  • クオドは素直ないい子だなぁ。
  • 趣味の物品を調達するため、所謂“後ろ暗い”類の商人とも取引をしている。

アプラウト家