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説明

別称‐人型外骨格生物。
外骨格の外皮を持つミュータントの種族。極希な例を除いて人間等の種族との交配が全く不可能というのが獣人系統種との最大の相違点であり、独自に驚異的な能力を得た無脊椎生物の進化形態。
遺伝的に魔力といった力には全く適合しないが、各々の血統が独自に発達させたt特異能力を持つ。
主に挙げられるのは硬度に長けた外骨格、特殊器官を有したハイスペックの五感、果ては未発見の毒素までもあり、希少能力型に至ってはその力のバリエーションは未知数。
しかしその人知を超えた危険な能力と異形な容姿から、イムヌス教から「異端」としてみられるなど、一部を除き大半の地域でモンスターに部類として人間や他種族からも迫害される。

故に、“自ら種族こそがこの地上の君臨者”と称し、隠密行動と奇襲によって蟲族以外の一切の他種族や、他種族に味方する抵抗勢力に対しても虐殺行為を繰り広げる─侵略種─と名乗る蟲族の一派の組織が派生し
他に対する勢力としては
空を駆る蜂血統の連合軍─羽軍帝─、
地底に領土を構える蟻血統の連合軍─地國連─の2グループが在り、
無所属を除けば計3グループに分けられ、
極一部の地域が侵略種の犠牲となり、また極一部の地域ではグループ同士の抗争が続いている。

特殊能力の数が多いといってもそれが戦闘に皆特化しているわけでもないので、
戦闘能力は特殊訓練した者であれば大半は人間の達人級だが、蟻及び蜂など群集行動型の雑兵もしくは訓練されていない者に限ってはほぼ通常の人間でも互角に戦闘可能なレベル。

規模としては群集行動型の場合は一般のモンスターや他の種族と同等に多いが、希少能力型に限ってはその数は他の種族よりも数は少なく、大半は先住民族のように密林地帯の奥深くか地底圏に移住し、他の種族に対しては交流は閉鎖的が基本であり、その存在の位置を知られぬように活動している
認知としては、危険度は最高で懸賞金を掛けられるモンスター並であり、ポピュラーに知られている蟲族はみな、種の割合の中で約半数を占める群集行動型の個体である。


能力:「蟲種感応能力」〈セクトパシー〉

独特の臭気や音波の波長によって、祖とする昆虫及び節足動物と精神感応を可能とする蟲族共通の能力。記憶の並列化も出来、この能力の高い個体では遠隔での通信をも可能とする。
(※ちなみに異界から呼び出した生物に対しては、その生態まで酷似していたとしても使用不可である)


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