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昨日夜遅くにリストアップなんてしていたので、朝がだるかった。宿題をやって、ぎりぎりに部屋を出る。
いつものイタリアンカフェでパニーニを買う。今日は時間がないから焼いてもらわない。

学校に行って授業。
テストが帰ってきたが、余り出来は良くない。しかし先生のチェックポイント外でミスをしていたため、減点はほぼなかった。作文の自己表現部分でスペルミス続発・・・でもその分の減点はなし。
へんだよなぁ・・・・日本だったら減点されてるよ。

学校が終わって速攻でVotiv教会へ。
昼ご飯を後回しにしたのでかなり見れた。観光していると、寮のイタリア人二人と遭遇。二人もみていたようだ。
客が少ない上に監視もいないので、写真のフラッシュがすごかった。あてくしのでじたるきゃめら君はフラッシュをたかない暗闇モードってのがあるので、それで撮る。

イア、本当ハイケナイノダロウガネ。

フラッシュなし暗闇モードは、光を取り込む時間が2秒くらいあるので手振れがしやすい。手振れ補正モードだと、フラッシュは自動。しょうがない。何度も手を押さえつつがんばる。
お陰でかなり綺麗なステンドグラスがとれた。
こういうのは、晒していいものなのか?怪しいな。


その後、前から気になっていた、Waehringer通りのホテル経営のカフェレストランで昼食。食べたことのないメニューを書いてある材料から想像して頼んでみる。騎士の槍とかいうメニューだった。

まぁ、こっちのひとはぶっちゃけどこぞの竜騎士の投槍よりひどいアンゴンぶりです。ヴァナ廃人が裸足で逃げ出しそうな場所、それがウィーン。

まぁ待たされてやってきたのは、肉が異様に大きい、串焼き。なるほど・・・これが槍か。
付け合せのフライドポテト(こっちではポムフリットという)が多い・・・ちとどうなんだ、この量。
今度食事のところに写真を上げておく。


さて、このレストランで食事が終わったのが1時40分。あてくしは今日2時から会話の授業があるので大学に戻らなければなりません。しかし・・・あてくしは馬鹿なことに、会話の授業のメモノートを忘れました。部屋にとりに戻ります。レストランから寮まで約8分。寮から学校までは約15分。


(゜ペ)?


ダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ


入り口で会話の授業が一緒の英語圏の人と会う。
「会話の授業じゃないの?」
「うん。だから急いでるw」
「そっかw」
きゃー、そうよね。普通に間に合うなら、もう出ないといけないのよね。きっと彼女もソウオモッテイルハズ。

ノートをひったくり、午前の荷物をおろして、すぐに学校へ。2分ほど遅刻。でもこの授業は点呼しないからダイジョウブダトオモウ。


会話は・・・そのすれ違ったことペアだったのだが、わたしのつたない語彙ではどうにも会話が弾まない。
日常でよく相互的につかうフレーズならでるのだがなぁ。お店の店員さんの台詞はわかんないよ!


会話が終わると、次は2時間後に別の場所で、ウィーナーワルツの講座。すごいよねぇ、2時間2回で24ユーロ。勿論大学の特別講座なんだが。
昼すぎに申し込んだあてくしは、5時に戻ってこなければならない。


安定しない空模様の下、あてくしは久々に地下鉄でStephansplatzへ。

そうです、今日こそシュテファンに入るのです!

入り口がごったがえす中、あてくしはウィーンで一番有名な教会へと足を踏み入れたのです。
中は、Votivと違ってやわらかい色使いの絵が多いのに驚きました。宗教画がいっぱいあります。そして天井の高いこと!
そして人・人・人!
インフォメーションは10ヶ国語の機械テープがありました。聞きませんでしたがね。

ショップで買い物をして、北塔のエレベーターへ。
ここは学生割引はなし。しょんぼり。
ここまで学割サイコーだったので、一般待遇に切ない思いを抱く。まぁお布施の一環だと思って諦める。
北塔は、それほど高くなく、でもウィーンは展望できる場所が少なそうなので、結構人がいた。あの円柱エレベーターすごいな。外が見えない。でも、大学の某先生は、ふたが開いた瞬間に腰抜かしそう。

本当は自分の足で南塔に登るべきなのだな、と北にきてみてわかった。今日は疲れるわけにはいかないので、後日の楽しみに残す。
後日があればいいのだが。

その後まだ1時間は開いているわしは、モーツァルトハウスへ。探すのにちょっと迷った。展示自体はまぁまぁだったのだが、レコーダーでの説明が長く詳しかった。お陰で全部聞き終わることなく切り上げなければならなかった。
ショップへの買い物は今度またくることにしよう。


そう、長ったらしい説明のお陰で、時刻は既に4時40分。また似たような状況。
でも私の脳内計算だと、電車のタイミング次第では十分間に合うはずだった。
しかし乗り込む駅で4分、乗換えで4分待たされることになり、時間は超ギリギリ!
Schottentor駅で走る!


頑張って走ったお陰で、ワルツの講習前に間に合う。

ワルツはステップから入る。これは男女おなじなのだが、開始の足が男女逆なので別々に教わる。
女性は、1・2・3のテンポで、左を引き・右向きでターン・左足を寄せる。そして次の1・2・3で、右を出し・右向きターン・左足を寄せる。
これをズンズコ繰り返すと、くるくる右向きに回れるわけです。
男性は右足の踏み込みのところからはじめる。

左手で肩と腰、右手は手を合わせてポーズ。
踏み込みは必ず相手の足と足の間。
ホールは反時計回りで移動。

ナンダ、某ゲームの怨念洞より簡t(ry

まぁ、これを2時間練習するわけです。
曲に合わせて正規の1・2・3を1にして、3倍速ターンの先生方の脇で練習するわけです。

しかしですなぁ、このステップはパートナーも自分も飲み込めてナイトだめなわけで。
あてくしの組むパートナーは揃いも揃って、ステップを間違える、3拍ごとにとまる、足を踏む、足の出す位置が違う、ターンが足りない、リードどころじゃない、とまるでいいところナシ。
つーか、足を踏むなんてコト、ギャグマンガの世界かとおもいきや、割とやるらしい・・・
ダメ雄が多いので、無理やりリードを取るわし。
まぁ、百歩譲って、人よけとか曲がるためのターンで足を変えるならまだしも、曲がるときに無理やり引っ張ってとめるなよ・・・

狭いホールで人とぶつかりながら、子供のゴーカート場のごとく、くるくる回る人々。
最後に組んだ人はわりとましで、日本人の方だった。

というか学校にはあんなに日本人女いっぱいいるのになんでワルツは日本人は男5で女はあてくしだけなのさ(ノД`)


最後に踊った人に夕飯に誘われる。なんともウィーンちっくなお話じゃないか。
でも、金がなかったので部屋の貯金をとりに一度寮による。
まぁ、同じ寮のひとだったので、意気投合した部分も大きい。

荷物を置いたりお金をとってきて、下に下りるとエレベータのところであてくしの足を踏んだ男二人が談笑していた。

おまえらもここかよヽ(`д´)ノ

会いたくない・・・
顔を洗って出直してこないでください。


夕飯は市庁舎前広場の屋台。結構たっぷりと贅沢をする。
いろいろと話を聞いたり、話をしたり。
屋台で同じクラスのロシア人の女の子と出会う。なんというか・・・日本だったらモデルやれるよ、あの子。
1時間半ほどで帰宅。



2時間でもいろいろできることにきがついた一日。

明日も観光するぞー(●´―`●)


カテゴリ: [三週目] - &trackback- 2006年08月23日 05:14:11

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