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休日にしては早く起きた(´_ゝ`)

おきてパソコンを開いていると、お姉さまからSkypeコール。前日の晩にメールで「明日の予定ですが、朝起きたら電話で話しましょう」と言っておいたんだ。
12時にHofburgに約束をしておく。

10時前、だらだらと部屋を出て空腹のままHofburgへ。午前中に銀器の展示室-シシィ博物館-皇帝の部屋を覗き終えるつもり。
行く途中、路面電車の中から、「歩道を歩くユウナ@FF10-2」を見た。

Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)

周りの人は気がついていないらしく、スルーだった。

まだ10時前だよ・・・ここはウィーンだよ・・・


落ち着きを取り戻してHofburg。
入り口のカウンターのお姉さんは昨日と同じ人だった。
「いらっしゃい。今日は一杯時間あるわね」といわれた。

まぁ、早起き(!?)したからね( ̄― ̄)

来るまでの乗継が悪く、時間が3分足りなそうだったので、銀器の部屋で説明をかっ飛ばしつつ進む。
シシィ博物館では、なんとも衝撃的なことをオーディオガイドから聞く。あの鬼姑と日本で有名なゾフィー大公妃にまつわるお話なのですが・・・いや、これは実際にオーディオガイドを聞くことをオススメする。


さて、日記もかっ飛ばしモードで、12時。約束の場所に5分前にはいたのだが、何故かお姉さまがこないので、心当たりの場所を一周してみる。まぁ、多少かかったが会うことができた。ミヒャエル広場で予定している夜のコンサートのチケットを買う。
そのあとは、カールスプラッツまで二人で歩いて、私はその後またカフェシルクへ。ちと財布が痛かったのでデザートとホットドリンクはなし。でも水0.25ℓで3ユーロってどうよ・・・「お冷クダサイ」っていえばいくらでもただで水が出てくる日本はいい国デス。

その後は気合を入れて美術史博物館へ。
ここで有名な絵をいくつも見る。どれも普通に日本で考える絵のサイズとは桁違いなんで、とても首が疲れる。
ラファエロもあったし、フェルメールの有名な女の人の絵を描いている風景の絵もあったし、とーりあえず歩き方にのってた絵は全部あったので満足!


ヾ(・ε・。)ォィォィ、それが大学で文化専攻している人間の感想かYO。


つか、2時間で上の階に行かずに見て回ったが、これ2時間じゃおわらんだろ。コインコレクションとかみてないっすよ。
現金がないのでおいしいというカフェには入らず。お土産をカードでお買い物して、かえる。
もう1箇所いこうかとも思ったが・・・夜に約束があるので。


一度部屋に戻るが、肩こりと疲労で脱力。
それでも6時過ぎに夕飯を平らげ、急いでおめかしをして再度でかける。
そう。コンサート('~')

楽しみでいったコンサート。
しかし行った先にいたのはツアーの日本人客。しかも私の隣に座ったのは、酒でしたたかな感じの野球観戦ノリの日本人のおっちゃん。普通にポロシャツと安いズボンで正装を訴えるところが、日本人の安っぽさを感じる。
まぁ・・・そこまでだったら、まぁありがちな日本人観光客が一緒だった、で済む。

しかし、演奏が・・・・ちと、どころか、かなり酷かった。
最初の一発目から、ヴァイオリンが「俺調弦シテマセン( ̄― ̄)」的な刺すような音を発し、フルートが「びょほっ」と音を出しているし、ピアノはとちってるし・・・フルート奏者はその後ピッコロで、某砂夜嬢でも舞台で出さないような音をべひょろべひょろ吹き鳴らし・・・

~~~~~((((((ノ゜⊿゜)ノあぁ

まぁ、歌と踊りもあったのだが、その辺は専門外。でもプチ専門家のお姉さまたち曰く「アリエナイ」。


皆様。夏のウィーンでコンサートのお誘いは気をつけましょう。道で勧誘しているっつーことは、「チケットは余っている」=「知っている人は買わない」ってこと。
夏にコンサートをする会場は少ないんだから、いいところはばらまくほどチケットがあるはずがない。

というか、ウィーンで一流の名を馳せる人たちが、バカンスに行かずに演奏していると思います?(´_ゝ`)

夏のウィーンは、バカンスにいけない貧民と観光客+観光業、そして一部の好事家しかいません。一ヶ月もいて、わかったはずなのに・・・orz

まぁ散々帰り道お姉さまたちと愚痴を言いつつ、ざくっと帰る我々。
色々昼間はいいコトあったのになぁ・・・夜がべしゃんこだったわ。


カテゴリ: [三週目] - &trackback- 2006年08月28日 06:03:48

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