※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

暦注って?


暦本に記載される諸種の注記。天象・七曜・干支・朔望・潮汐・二十四節気・雑節・二十八宿・九星・六曜をはじめ、中段の十二直、下段の吉凶の選日など。

天象…天体の現象。

七曜…日・月・火・水・木・金・土(星)とか。

干支…十二支。

朔望…陰暦の一日(朔)と十五日(望)。新月・満月らしい。

潮汐…朝しおと夕しお。

二十四節気…太陽暦で、季節を正しく示すために用いた語。月を決定する。24等分したもの。(冬至・春分とか)

雑節…二十四節気以外の季節を示す日にち。(土用・彼岸など)

二十八宿…黄道に沿う天空の部分に設けた28の中国の星座。

九星…一白(いっぱく)・二黒(じこく)・三碧(さんぺき)・四緑(しろく)・五黄(ごおう)・六白(ろっぱく)・七赤(しちせき)・八白(はっぱく)・九紫(きゅうし)。生まれ年にあてて運命を占う。

六曜…先勝(せんしょう)・友引(ともびき)・先負(せんぶ)・仏滅・大安・赤口(しゃっこう)。

十二直…暦の日の下に記し吉凶を示したもの。建(たつ)・除(のぞく)・満(みつ)・平(たいら)・定(さだん)・執(とる)・破(やぶる)・危(あやう)・成(なる)・収(おさん)・開(ひらく)・閉(とず)の12語。

選日…上記以外の暦注の総称。


参考 ~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』~ 
    ~Yahoo!辞書