Ultima6ガイドブック

キティン


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ブリタニアにある博物館の館長。仕事に熱心で、博物館をはじめ文化基盤について饒舌な細身な女性。館内の展示品については、彼女が細かく教えてくれる。事務用なのか、ファッションなのか、左手に革手袋をはめている。

アバタールとの会話は積極的に受け答えし、分からない単語は「ライキューム?図書館でしらべたらどうか」と、ひたむきに職務に忠実。ロード・ブリティッシュを敬愛していることが言葉の端々から見て取れるあたり、公の人として好感度が高い。

博物館と音楽学校とは建物を共用しているため、学校について「美しい旋律が聞こえてくる」と話すが、展示品のエネルギー・フィールドがパチパチとうるさく、音楽がかき消されてしまい、根っからの音楽の彼女としては(職務に忠実ながらも)フィールドについてはやや不快に思っているようだ。

まもなく「ユニコーンの角」と、トリンシックからの「クラインの壺」が届くらしく、去り際にまた来て欲しいと言われる。また博物館の壁の絵も見て欲しいとのこと。

造幣所ゲネスとは友達である。

キティンの住居

夫のトールデンと同居している。

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