Ultima6ガイドブック

博物館


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ロード・ブリティッシュ城?直下にある文化施設で、一つの建物を北は音楽学校、南を博物館としている。館長のキティンが管理を行っている。彼女によるとロード・ブリティッシュ基金?によって運営されているようだ。

モノリスエネルギー・フィールド永久機関ゾグの骨、魔法の噴水、ドラゴンの頭と翼と卵?が展示されている。キティン館長に聞けば概説と、彼女なりの意見を教えてくれる。


ドラゴンの頭、翼、卵

ガータン?寄贈のドラゴンで、名前はフリータグというらしい。


壁絵

北の絵
どこかで見たことのあるような風景が描かれている絵だ。小さな博物館で何人かの人が壁に掛けられた絵を眺めている。
見えるのは人の背中だけだ。はてなと思い手を伸ばして頭を掻くと、絵の中の一人も同じように頭を掻いた。
あれは自分だ! この絵は、鏡のように、その正面の光景を映し出す仕掛けになっているのだ。
ただし、映し出すのは対象物の裏側である。つまり、反対側の壁に鏡をおいたときに映し出されるであろう光景が、ここに見えるのである。

真ん中の絵
壁に絵が掛けられている絵が描かれている。絵の中の絵は宙に浮かんだパイプの絵である。
パイプの火皿からは煙が渦を巻いて立ち上っている。絵の中の額縁には小さな金属板が止めてあり、そこには「一服もしてられない」と彫られている。

南側の絵
始点と終点がつながった口の字型の階段が描かれている。階段には、頭巾をかぶった僧が数人、両方向に階段を歩いている。
よく見ていると、僧はゆっくりと動いているのがわかる。ゆっくりゆっくり、登る僧は上へ、降りる僧は下へ、永久に階段を歩き続けている。

更新履歴

取得中です。