Ultima6ガイドブック

ダイバー


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灰色の長いローブをまとっており、指のない手袋をして、砂時計を持っている。本名はダイバー・マッコード。

ブリテインの鐘突で、商店街の真ん真ん中に立ち、鐘を鳴らすのを仕事にしている。砂時計の目盛の数だけ鳴らすようだ。ブリテイン市民はこの鐘の音で仕事を始め、昼食をとり、店じまいをして帰宅するらしい。これはロード・ブリティッシュ発案とのこと。

また彼には職業柄、絶対時間感覚があると話す。
「不思議なもんで、私はもう時計がなくても今が何時かわかるんですよ」
「でも念の為、夜明けにこの砂時計をスタートさせて、9時間ごとにひっくり返しているんです」
9時間も持つ砂時計はとても珍しい。

話し好きのようで「しごと」から長々とリンクしていく話を辿っていくと、マントラの話題がでてくる。初回プレイでは、彼からマントラの存在を聞き出すのが一番早いのかもしれない。


半ば浮浪の冒険者となっているアバタールに対して、ちょっとだけ痛い一言も言ったりする。
「アバタールともなると一般人の生活時間とズレがあるようですな」
「ルーンを探したりなんかで、もうずーっと外にでてるんでしょ」
確かに、すぐにしまってしまうマックスの武具店が開くのを待つために、郊外で仮眠したりすることはよくある‥‥。なんて不規則な生活。

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