Ultima6ガイドブック

マルドリック


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話し始めるまでに手間がかかるブリテインのコック。別名イノシシ狩りのマルドリック。
  1. 「ちょっと失礼」彼は腰のナプキンを取り、額の汗をぬぐった。「で? 何の話だっけ?」
  2. 「ちょーっと待った!」彼はキミの言葉をさえぎった。「どこかで見た顔だな‥‥。あんた、アバタールだろ! 前から一度会いたいと願ってたんだ!」「あんたの肖像画を見たときから、あんたはブリタニアで一番きれいな女性だと信じ続けてきたんだぜ」
昔は森に住んでおり、イノシシを狩っていて、国王にイノシシのローストを献上したところ、お抱えのコックになることができたという、アメリカンドリームを体現してした男である。マルドリックの家系を通して、彼ほど「立派な部屋に住んだことのある人間はいない」と話していることからも、ずいぶんと優遇されたコックらしい。それでも「ときには森のあばら屋が懐かしくなることもある」んだとか。

仕事にやりがいを感じているが、たまには旅にでたくなることもあるようだ(だが、そのことを聞くと、気恥ずかしいのか、会話を打ち切られてしまう)。

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