Ultima6ガイドブック

マリア


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魔法評議会の一員にして、ライキューム?の図書館員。評議会員は浸食を忘れて仕事に没頭するたちの人たちのようで、彼女は一定の理解を示しているようだ。図書館では言語の構造や歴史、起源の研究をしている。

予言の書

「この本ですね。ええ、もちろん調べて差し上げます」
彼女は本を開いた。
「あら、この文字は見たことがあるわ!」
「古代の銀のタブレットの破片を持ってるの。それにこれと同じ文字と、私たちの文字の両方が刻まれているんです」
「その破片から得られる情報には限りがありますが、いくつかの言葉はわかります」
「タイトルは“予言の書”。どうやらこの世界の終末について書かれているようね」
「タブレットのもう片方の破片があれば、もっと詳しい内容がわかると思います」

タブレット

「そう、割れたタブレットの破片なんです。酒場で会ったジプシーから渡されました」
「そのジプシーたちの話だと、どこかにもう片方の破片があるらしいの」
「彼らなら、その破片がどこにあるかを知っていると思うんですが‥‥」
「ぜひその破片を見つけ出して、私のところまで持ってきてください。そうすれば、なんとかこの本を翻訳できると思います」

初見

なお、彼女は序盤そして後半にさしかかるころ?の重要人物にして、マニュアル・プロテクトが掛かっている要注意人物である。

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