Ultima6ガイドブック

アリアナ


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「彼女の才能は本物ね」――ナン
「ごくごく稀に、才能豊かで吸収の速い子供が入ってきます。ちょっときっかけを与えてやれば、あとは自分でどんどん学んでいってしまう」――ケネス
「あたしの太陽だね」――アニヤ

音楽学校に通う、バードの才能を秘めた少女。ハープの前に座っているものの、得意とする楽器はハープシコード?で、三歳のときから弾いているという。ナンも教師のようだが、直接的な先生にあたるのはケネスのようだ。

両親は酒場を切り盛りするアニヤレジーナルーンを借りる際に、酒場との往復をする必要がある。

音楽については子供らしい反応を示す反面、ルーンを借りたにもかかわらず再度ルーンについて尋ねると「もうあなたにあげたでしょ、おバカさんね」とませた一面ものぞかせる。しかしマントラについては良く覚えていないらしく、曖昧な答えを返す。
「えーっと‥‥
“MO”じゃなくて、
“OM”じゃなくて、
“MU”だったかしら‥‥、
“UM”だったかしら‥‥。
なんか、そんなの。」
確かに、子供には難しい。

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