Ultima6ガイドブック

テリー


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ブリテインにある造幣所に勤める肉感的な女性。ピッチリとした服を着ている。アバタールに憧れているらしく(女性アバタールの場合だけかもしれない)、出会い頭のミーハーぶりは、ブリタニア一だと思われる。
「あら、あなた、もしかしてアバタールじゃないの? そうよ。肖像画と同じ顔してるもん! あなたのことは、小さい頃に、母からいっぱい聞かされてたのよ。あなたは覚えてないでしょうけど、私の母は、あなたがコデックスを持ち帰ったときの祝賀会に出席してたんですって。そんなことはどうでもいいのよ。それより、あなたに会ってぜひ一言、伝えたかったことがあるの! 小さいときから、あなたのような女性になりたいと憧れてたのよ‥‥」
話の母親は既に他界したらしい(先代の造幣所町である父も他界したようだ)。

また名前については「あなたにちなんだ名前がよかったわ」とまで言う始末。話によっては無関係に肩をつかんだりしてくる。質問によってはアバタールを夢見るような目つきで見つめ、「あら、ごめんなさい。聞いてなかったの。ただ、あなたのように美しくなれたらいいなって考えてて‥‥」と、そうとうにお熱な様子。キャリア公務員として、輝く女性アバタールを尊敬しているらしい。

同じ公務員、博物館勤めのキティンとは親友。


住居

ブリテイン北西の三軒ある民家のうちの北西のほうにある。簡素というか、女の子らしくないというか‥‥。魅力的な女性の部屋というかんじがしないところがテリーらしさなのか。線対称に暖炉と家具を配置したり、豪華なベッドにするあたりが、彼女なりの思い入れなのかもしれない。

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