Ultima6ガイドブック

デュプレ


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戦士。アバタールの同行者、固定メンバー。仕事は「旅、冒険」と言い張るが、それは仕事じゃないと思うのが町の人の考え方。根っからの冒険者らしく、言葉の端々からアバタールも同業者だろという思いが感じられる。事実何度も“冒険”をしてきたのは確かだが、アバタールにとって、それは仕事というよりも自分の運命だったのではないだろうか。アバタールが居ないときに乙女を救出したり、聖杯を探し出したりしたそうだが、アバタールの聖なる旅(もしくは試練)とを比べるとどうも俗物的なかおりがする。デュプレにとっては、俗な冒険も、アバタールとの(国の命運をかけた)冒険も、あまり変わらないということなんだろう。都会派のイオロ、自然派のシャミノ、そして俗なデュプレという三人組は、案外いい組み合わせなのかもしれない。

「乙女救出」のエピソードでは、感謝の「印」をもらったらしく、つまり‥‥おそらくは夜通しなにか営んだのだろう。アレもんの、コレもんの、スケベなことである。

「聖杯探索」のエピソードでは、ロード・ブリティッシュが晩餐会に使う聖杯を“また”無くしたということで、これを探したらしい。ガーゴイルの一件が片付いたら、また晩餐会を開いてくれるらしい。テリーによると、コデックス?を持ってきたときにも晩餐会が開かれたようなので、それなりの頻度でお祭りがあるのかもしれない。

「しゃべる馬がいるか」ということでイオロと賭けをしていたらしく、しゃべる馬のスミスに初めてあったときには一杯おごる約束をさせられている。しまいには「これで、もう知らない事はねぇぞ!次は、アヒルでもお茶に誘うとするか!」とまで。

だんまりアーティや、聾唖のマットと話そうとすると、彼が解説をしてくれるが、そのあたりの気遣いはシャミノイオロなんかよりも繊細なのかもしれない(外見ではそうは見えないが)。

仲間としてのデュプレ

LV 3 (EXP 未稿)
STR 26
DEX 20
INT 17
初期装備(SFC):

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