Ultima6ガイドブック

ゲネス


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栗毛のかわいらしい女性。ブリテインの商店街で、イオロズ・ボウという弓店を開いており、名前こそイオロと冠しているものの、弓はすべて彼女の作品である。二度名前を尋ねると怒られ、あげく「イオロに聞いてよ!」とまでいわれてしまうが、そんなに本気ではないのかもしれない。師匠のイオロについて聞くと少しはにかんで「師匠がどんな顔していいか、困っちゃうでしょ」と答えるあたりが、いかにも、良き弟子である。

ブルーボアでの食事中に尋ねるとあっさりと会話を打ち切られる。
「悪いけど、今は食事中なの。あとで造幣所へ来てくださらない?そこでお話しましょう」

トリプル・クロスボウ

彼女にトリプルクロスボウのことを尋ねた場合。
「さすがに目が高いわね」
「トリプル・クロスボウは驚異の武器よ」
「1度に3本のボルトを発射できる魔法のクロスボウなの」
「本当は売り物じゃないんだけど」
「あなたの目的は特別だから、あなたにだけ売って差し上げましょう」
「ただし、400ゴールドの値段をつけさせてちょうだい」
買った後。
「確かに、ひとつだけトリプル・クロスボウがあったんだけど」
「6ヶ月待ってくれれば、新しいのを用意しておくわ」
ものすごく貴重品なのだ。

ゲネスの家

ブルーボアのすぐ近くにある。小さな家ながら、時計?暖炉?があったりと、実はお金持ちなのかもしれない。

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