Ultima6ガイドブック

シャミノ


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「さーて、シャミノが動物に話しかけるところまできたぞ。そろそろ世界が怪しくなってくる」――デュプレ

アバタールの初期同行者にしてレンジャー。シャミノ・サレ・ダシル。少々の魔法は使えるものの、役割としては基本的に戦闘員。「僕の助けを必要とする友達を助けるのが仕事だ」と言っているように、物静かな態度で、少し世間から外れて暮らしているようだ。同行前はスカラ・ブレイ近くのディープフォレスト?あたりで暮らしていたらしい。スピリットウッド?ウィスプ?と会話した、数少ない人物でもある。

森の男

あまりしゃべらないが、森や、森の生き物についてついて尋ねると饒舌になり、町の連中なんかよりもずっと興味深いこと、いろいろ教わること、森がすばらしいことについて力説する。話の途中でデュプレがちゃちゃをいれて終わるが、シャミノのこういったことは仲間内でも少し変わっている方に入るらしい。

森で住むこと、家に住まないことについては、ヤンソンの一連のムーミン作品でのスナフキンに似たものがあり(彼は自由について異常な熱意を見せた)、「なぜ僕の家には壁がないのかと尋ねられたら、じゃあ、あなたの家にはなぜ木が生えていないんですかって聞き返してやるんだ」と、独自の論調を見せる。

聡明な男だが、分からないことがあれば「それはデュプレのほうが詳しいと思うな」と言ってくる(ただしデュプレはイオロに振り、イオロはシャミノに振ってくる)。だんまりアーティマットのこともあり、饒舌なのは確かだが。むしろフィンでの会話の後の、少し斜に構えたコメントが彼らしいのかもしれない。

シャミノのモデルは作者のロード・ブリティッシュであり、表向きのUltimaでのキャラクターが王城にいるロードだとすれば、作者にもっとも近いキャラクターはシャミノなのかもしれない。彼にロードについてきくと「彼については結構詳しいよ」とのこと。メタ的な話になってきた。

仲間としてのシャミノ

LV 3 (EXP 未稿)
STR 21
DEX 23
INT 18

初期状態でMP9とアバタールに次いでおり、アバタール以外に第二の魔法使い?を作るとしたらシャミノが適しているかもしれない。もっとのイオロのINTは17であり、彼とひとつしか違わないため、五十歩百歩ではあるが。普段はボウソードで戦い、アバタールが寝てしまったり、緊急の回復を必要とするときだけ、武器を持ち替えてもいいだろう。

初期装備がそれなりに軽装なため、軽戦士として育て上げていくのがベターかもしれない。本作は戦闘がシビアでないため、戦士らしい戦士でなくても問題ないからだ。イメージを優先させ、DEXを中心に上げていくのが森の人として“らしい”だろう。

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