Ultima6ガイドブック

アバタール


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「実際お目にかかると、けっこう背がお高いんですね。ウッドロフが描いたあなたの肖像画は、あまり公正ではないようですな」――ダイバー

本作の主人公。SFC版とは違い能力値は質問で決まってくるため、純魔法使い型だったり、戦士特化型だったりする。アバタールは魔法使いでなければいけないため(後述)、INTが少ないと冒険しづらく、またSTRが少ないと秘薬の関係で魔法を多く唱えられないということになってしまう。顔写真は男性五種類、女性五種類からそれぞれ選べるものの、実にアメリカンなかんじで、どれも選びがたい印象がある。

固定メンバーには、戦士としてデュプレ、素早さ優先戦士のシャミノ、弓使いにはイオロがいるために、残った役回りは魔法使いぐらいであり、初期メンバーに魔法使いが居ない理由は、アバタールを強調するためかもしれない。もっとも、本作ではドルイドには魔法を使う能力がないため、アバタール・コンパニオンのなかではマリアぐらいしか専業魔法使いがいないのだが。

アバタールだけは例外的にINTの2倍のMPをもつため、有無をいわさず、魔法使いの役割を果たすことになるだろう。高レベルのゲート・トラベル?タイム・ストップ?などは、アバタール以外には使いづらいかもしれない。

片手に呪文書を持つ都合上、武器は片手用に限られ、近接武器ならソードモーニングスター、遠距離ならブーメランスリングになるだろう。ライトニングワンドファイヤーワンドは限りがあるため、他のメンバーに回し、自信は呪文を使った方がよいだろう。しかし、必ず先頭を歩かなければいけない都合上、時にハルバードを持って、リーチを生かした切り込みをしていくことも考えられる。

魔法使いである必然から、秘薬を大量にもつ必要があり、それだけで荷物をひっぱくさせてしまう。8種類の秘薬を100こずつもっただけで32.0ストーンにもなるので(STR11相当)、プレートメイルなどの重装備はしにくいかもしれない。

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