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ロールプレイ


ロールプレイってなに?


自分ではない誰かを演じること。それがロールプレイです。(ロール=役割)
自分の分身としてPCを作成して動かすWTにおいて、ロールプレイは必要不可欠です。

いわゆる「なりきり」です。
もっと簡単にいえば「ごっこ遊び」です。

ままごとや、戦隊ヒーローごっこなど幼いころやった経験はありませんか?
誰しもやったことはあるのではないかなと思います。

WTでは自分で考えた設定のキャラクターになりきって発言・行動するわけですが、ここで重要なのは、「各ゲーム内で動いているキャラクターはあなたのキャラクター一人だけではない」ということです。
相手も人間ということも、役割があるというのも「ごっこ遊び」を思い出して見れば分かると思います。

あなたのロールプレイによってあなたのキャラクターが動いているように、交流の場で会話をする相手にも、ロールプレイをしている「人」がいるのです。
画面の向こうということで、分かりづらいかもしれません。
けれど、電話で話すときに相手のことを考えて話す場合ってありますよね?

つまり、たとえゲームの中であっても、「交流=人と人のかかわり」であることに変わりはありません。そして人と人とのかかわりには相手への思いやりが不可欠なのです。

「こういうキャラをやってみたい」
これが思いつくのはとても素敵なことです。
自分が主人公でありたいのは良くあります。
また、強くてカッコいいキャラクターをやりたいのもよく分かります。

でも、そのキャラを登録する前に、少し落ち着いて考えてみてください。そのキャラの設定は人を不快にしませんか?
むやみに相手を刺激するような口調ではありませんか?

キャラを登録して、会話をしてみて、万が一にでも相手の気分を害してしまった時に、 「これはロールプレイだから」と言っても、言い訳にはなりません。

交流はWTの醍醐味のひとつです。

だからこそ、自分の中で重く受け止めて、じっくりと考えてみてください。

具体的な手段

WTは、基本的には文章でしかPCの個性やその場の状況などを表現することができないゲームです。
「どうやって表現すればいい?」という質問には、誰も完全に答えることはできません。仮に『真面目』なPCがふたりいたとして、そのふたりが全く同じ自己表現をするとは限らないからです。表現方法も口調も、十人十色なのです。

しかし、ロールプレイが初めての人のために、おおよその方向性をあげることはできます。
  • 物静かなキャラであれば「‥‥」を多用する
  • 元気なキャラであれば、語尾に「っ」を付けたり「!」を付ける
  • 淡々と喋るキャラであれば、文章をぶつ切りにする
以上はあくまでも一例ですが、ポピュラーな表現方法であるため、周囲を見渡せばこのようにロールプレイしている人を見つけることができるでしょう。

しかしPCというものは、明確に表現できる性格ばかりではありません。お祭り好きだったり、朴念仁だったり、冷酷だったり、寛容だったり‥‥etc.
また、接する相手によっては態度が変わることもあるでしょう。
これらを表現するためには、他のPCとの会話で「どういう反応をするか」が重要です。よく会う機会のある人に対しては、どのように振る舞うか、あらかじめ考えておくといいでしょう。

自由設定ってなに?

AFOでもCTSでもある自由設定についてかきましょう。
基本的にはそれぞれにガイドラインがありますが、それとは別にロールプレイと絡めて考えてみましょう。

  • 自由設定だからといって「自由」ではない

自由だから何でもできるキャラクターを作りたくなる人もいるかと思います。
でも、考えてみましょう。
何でもできる人って少ないですよね?
むしろ、どこか欠点のある方が魅力を感じたりしませんか?
ドジっ娘や眼鏡っ娘なんてある意味その典型かもしれません。

自由と何でもできるとは違います。
まずはそのへんを考えてみてください。

  • 自由設定で「無理」をしない

自分のキャラクターをつくるということは自分の子供をつくったり、自分のなりたいものになるというロールプレイをしたくなるものです。
ですが、何でもかんでも経歴をもっていたり、知識が豊富であったりするキャラクターにしてしまうと、無理が生じます。
無理をしてロールプレイをしていても、面白くありません。

なので、自由設定は「無理」の無い程度にしましょう。

  • 自由設定をうまく使おう

自由設定といわれて思いつかないという人もいるかもしれません。
難しく考える必要はありません。
プロフィールの延長として使うこともできます。
何が好きか、嫌いか。得意なことは何か。日課にしていることなど。
キャラクターのマイページを見たときにキャラクターの人となりが分かるようなものでまずは十分です。

これは依頼でマスターが参考にしたりもするそうなので口調ともどもキャラクターを彩る要素として上手くつかってください。