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アメリカ大陸のメガコーポレーション製KV

ここでは、アメリカ大陸のメガコーポレーション製KVの情報を取り扱っています。

ユーロファイター構想に参加している欧州企業のKVリストはKV2aKV2bから
【G3P】計画に参加している企業のKVリストはKV3から
COPKV(共通運用計画)はKV4から



ドローム社

ナイトフォーゲルS-01


北アメリカに本社がある世界最大のメガ軍事コーポレーション「ドローム社」が開発した重量級の戦闘機。
極めて高度で複雑な戦闘システムの集合体だが、その戦い方は理解しやすい。
超高速の一撃離脱戦法。
SESの能力をいかんなく発揮した高速度と重火力を行使して敵を圧倒する。
当時もっとも危機的でもっとも重要とされていた北アメリカ地域の空に初めて投入されたS-01は、限定空域であるが侵略者より制空権を奪いかえすことに成功した。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常 非売品(70万) 2 3 5千
バージョンUP +1

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常 220 180 140 180 180 130 140 400 3 150 100 3
バージョンUP +10 +20 +10 +10

■特殊能力:ブレス・ノウ
SES出力を一時的に増加させてAIと連動させることにより、相手の動きを予測する装置。
練力を20消費することで発動。1ターンの間だけ、命中力が+30される。

ナイトフォーゲルS-01H


ドローム社製の『S-01』を再設計したハイエンド版上位機、試作バージョン。
SESエンジンをより高出力のものに換装し、それに合わせた再設計がなされている。
戦闘機形態による超高速の一撃離脱戦法を強化する為、能力的に低い回避性能を中心に攻撃・命中の強化を行った結果、高出力化により、最高速度・攻撃力・命中が上昇。反面、燃費が悪くなり最大練力は想定スペックまで達しなかった。
また、来るべき砂漠での戦いに備え、関節部に防塵装置が試験的に装備されている。
これにより抵抗力もわずかながら上昇している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常 非売品(200万) 3 4 1万2千

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常 270 250 220 190 190 180 150 420 3 160 120 4

■特殊能力:ブレス・ノウVer.2
SES出力を一時的に増加させてAIと連動させることにより、相手の動きを予測する装置。
ドローム社本社により手が加えられており、強化されている。
練力を20消費することで発動。1ターンの間だけ、命中力が+50される。

ナイトフォーゲルF-104(バイパー)


北アメリカに本社がある世界最大のメガ軍事コーポレーション「ドローム社」が開発したKV。
威力不足に悩まされたS-01の弱点を回避するため、強力武装を搭載できるように改造した機体。
機動性でS-01に遅れはとるものの、ブースト空戦スタビライザーの実装と、その機体スペックとでデメリットをカバーしている。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 非売品(130万) 3 4 1万2千
バージョンUP +1

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 270 200 140 200 200 140 130 500 3 170 140 3
バージョンUP +20 +20 +20 +10

■特殊能力:ブースト空戦スタビライザー
ドローム社のみが開発し、現在もブラックボックスである特殊なブースト時機体安定補助装置。
重武装の「F-104」がこの装置のおかげで、高い運動性能を手に入れている。
この技術はドローム社が独占しており、一切公開されていない。
練力を70消費することにより、1ターンの間だけ、行動力が1追加されたかのように行動することができる。

ナイトフォーゲルLM-01(スカイスクレイパー)


ドローム社が開発した革新的KV。通称「スカイスクレイパー」。
コンペディションでの敗退を境に、どちらかといえば保守的であった同社は製作チームを一新。
岩龍以上の普及を目指し、敢えてKVの『飛行』という特性をオミットすることを選び、特殊電子波長装置は奉天のものと性能面で大差ないが、H-114に対して性能面で差をつけながら、価格を大幅に抑えることに成功した。
飛行できないため、 航空作戦には参加することはできない。

※Verup時に以下の文章が文中に追加される
バージョンアップにより、サスペンションと足回りを大幅に強化、砂漠走破専用スタッドレスタイヤの交換を行い、砂漠での運用を可能にした。
また、サスペンションの強化に伴い、アクセサリスロットが増えている。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 65万 2 2 5千
バージョンUP +1

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 200 220 230 170 170 180 100 100 3 110 120 5
バージョンUP +20 +20 +40 +20

■特殊能力(1):特殊電子波長装置
ヘルメット・ワームなどから発生するジャミング電波を中和させる装置。
半径20km以内の味方機の回避と命中に+20の影響を与える。この効果は重複しない。
ジャミング中和装置のカテゴリA。カテゴリBとカテゴリCの中和装置とは効果が重複する。

■特殊能力(2):回避オプション
練力を30消費することで、自身が1回の攻撃に対して回避力+30の修正を獲得できる。回避オプション使用時、隣接するスクエアに移動できる。

ナイトフォーゲルW-01(テンタクルス)


ドローム社が開発した水中用機体。
水中用KVの開発は能力者からの声も強く、それに同社が応えた形となる。
普及性の問題から取り立てて目新しいものは見えないが、価格を抑えつつ、高い生存生を実現することに成功した。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 45万 2 2
バージョンUP +1

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 180 200 110 250 250 150 170 300 2 140 120 3
バージョンUP +10 +10 +20

■特殊能力:水上・水中航行(低)
KVにおいて水中移動を可能とした機能。
使用中は水深75mまで、潜ることができる。

■特殊能力(バージョンUP時):補助ホバー
テンタクルスの陸上活動のために開発された補助ホバー。
陸上のみ行動力に+1の修正を受ける。

ナイトフォーゲルPM-J8(アンジェリカ)


シェイドやタートルワーム、ゴーレムといったバグアの新機体に対し、非物理攻撃が有効というデータを元に、バイパーを知覚に特化させて開発されたKV。
バイパーの基本スペックを継承しつつ、『高出力SESエンハンサー』を搭載する事により、知覚を強化する事に成功。胸部に『高出力SESエンハンサー』を搭載し、腰回りのギミックを放熱用の冷却索として利用する事により、放熱の問題を解決している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
120万 3 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
160 240 150 180 180 310 220 380 3 140 220 4

■特殊能力:ブースト空戦スタビライザー
ドローム社のみが開発し、現在もブラックボックスである特殊なブースト時機体安定補助装置。
この技術はドローム社が独占しており、一切公開されていない。
練力を70消費することにより、1ターンの間だけ、行動力が1追加されたかのように行動することができる。

■特殊能力:SESハイエンサー
ドローム社が開発した、非物理攻撃に対するエネルギー伝道を高める装置。
熱伝導の問題があるため、量産化はされていない。
練力を20消費することにより、1ターンの間、非物理攻撃力が1.2倍になる。

ナイトフォーゲルLM-04(リッジウェイ)


 地上における能力者たちの展開を早める目的で企画された兵員輸送型のKV。戦闘用の歩行形態と10名程度の人員輸送ができる戦車形態からなり、飛行することはできない。
 試作機による運用実験の結果を受け、戦闘能力の向上を重点に装軌型を再設計。既存機と同様にブースト機能を追加した。当初キャタピラ形式をとる予定であったが、変形機構の問題をクリアできず、車輪式となった。
 飛行を意識せず、またその用途から装甲は他KVに比べて厚く、鉄壁の防御力を誇り、拡張性も高い。そのため、AU-KVにも対応できる。
 尚、戦車形態においても腕が存在するが、障害物除去用であり、白兵武器を用いてもバグアに有効な打撃は与えることはできない。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 135万 3 4
バージョンUP

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 250 150 120 280 280 150 100 500 2 250 180 2
バージョンUP +30 +50 +1 +1

■特殊能力:ライトニングクロー
行動力を合計2、及び練力を20使用することによって、発動する内蔵型特殊爪。武器修正を受けない攻撃値に+50した状況で、射程0の非物理攻撃を行なうことができる。
※バージョンUP時:行動消費が1、威力が攻撃×1.2に変化

■特殊能力:試作型高性能照準装置
行動力をすべて消費することによって、命中力に+70した状況で攻撃を行なうことができる。
※バージョンUP時:距離修正半減、命中+100に変化

ナイトフォーゲルR-01E(イビルアイズ)


電子戦装備で他社に遅れをとったドローム社は、これを挽回する為に元・インペリューム・エアクラフト社スタッフにナイトフォーゲルR-01に付与する電子戦装備を製造するように命じる。
スタッフは当初、岩龍のスペックをすべての面で上回る高性能機の開発を目指していたが、他社との競合の問題から重力波を乱し、逆にジャミングを仕掛ける機体の開発へと方針をシフトした。
外見は基本的にナイトフォーゲルR-01であり、攻撃的な姿勢は崩されておらず、荒っぽい操縦への耐久性も相変わらずである。
AU-KVにも対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
120万 2 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
320 260 200 140 140 140 200 350 3 170 180 4

■特殊能力:試作型対バグアロックオンキャンセラー
1ターンにつき、練力消費40。
重力波の微弱な乱れを発生させる装置。
自機がスクエアを含め、10スクエア以内にいるバグアワームの命中力が-20%される。
但し、この能力は敵機を自機のレーダーで捉えている場合に限定される。
この効果は重複せず、重力波レーダーを前提としていないバグア機には効果がない。

ナイトフォーゲルF-201A(フェニックス)


次世代標準を目指すドロームが満を持して送り出した新型機。AU-KV対応。
新型KV用エンジン『SES-200』の性能をフルに発揮できる機体として設計され、大型機ながら高い機動性を誇る超高性能KV。
その実際は、他社の相次ぐ高性能機投入に焦燥感を抱いたドロームの上層部が、社の技術力を示す為に急遽投入を決定した技術試験機の量産型。可動域の大きいベクタードノズル、新型の機体安定化装置や気流制御補助力場を使用した擬似人型飛行能力等、ドロームの威信を賭けた各種新技術の投入により非常に高いスペックを誇るものの、膨大な燃料消費率を機体の大型化と装甲化されたコンフォーマルタンク(密着型大型増槽)で補うなど間に合わせの部分も多く、コストや生産性・整備性等、実用機としての課題も多い。
従来型の制空戦闘機を強く意識した飛行形態は正統派の空力設計を継承しており、『SES-200』エンジンの高出力との組み合わせにより、これまでのKVよりも頭一つ飛び抜けた巡航速度を得ている。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
370万 4 3

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
300 270 250 200 200 260 230 420 3 220 250 4

■特殊能力:『SES-200』オーバーブースト
大型エンジン『SES-200』のフルポテンシャルを引き出し、機体出力を上昇させる。
ブースト使用中のみ使用可能。練力40を追加消費。1ターンの間、攻撃か知覚(選択)に+40が追加され、ブーストの効果に加えて、さらに命中力と回避力に+20の修正を受けることができる。

■特殊能力:空中変形スタビライザー
ドローム社のみが開発し、現在もブラックボックスである特殊なブースト時機体安定補助装置。この技術はドローム社が独占しており、一切公開されていない。
練力70を消費。1ターンの間、行動力が1増加する。
さらに『気流制御力場発生装置』が追加装備されており、短時間ながら歩行形態での空戦速度での飛行を実現している。赤い力場を形成することによって、変形後はもちろん変形中の気流の乱れも制御し、速度と高度を維持することが可能である。
錬力50を追加消費。空中戦において歩行形態に変形し、近接武器、中距離武器による攻撃が可能になる。変形には通常通り、1行動力が必要。
ターン終了までに飛行形態に戻らないと力場の消滅とともに失速し、機体制御の回復が困難になる

ナイトフォーゲルKM-S2(スピリットゴースト)


ギガ・ワーム、ビッグフィッシュと言ったバグアの巨大兵器に対する高火力支援攻撃機として発案された、一般的なKVよりも大型の機体。
空戦能力より中・遠距離の砲撃戦に比重を置き、戦車類の展開速度を上回る機動力を与える事で、高火力を有しながらも高い展開能力を有する、重量級KVとなった。但し、前述の機動力云々は、巡航能力と言う意味での機動力を指しており、こと空戦能力に於いては全翼機と言う形質の問題から、近接時での格闘戦などでは他のKVよりもやや低い傾向にある。
兵装は攻撃と命中に特化しており、その反面として知覚は低め。回避能力にも難があるが、防御と抵抗を高めるべく供えられた重装甲が生存率を高めている。また、本機体よりも先に実用化されたフェニックスが搭載している新型KV用エンジン『SES-200』の搭載が決定された事により、過去に問題点として挙げられていた機動力の面がやや改善されている。但し、この機体に搭載する際に独自の調整が行われており、その為にフェニックスが可能としたオーバーブーストを使用するだけの余剰出力はない。
固定武装として、200mmカノン砲を4門装備しており、余剰の装備容量は平均的なKVと大きな差異は見受けられない。また、試験機で採用されていた四連装砲は、生産性の面から二連装連動砲に切り替えられた。試験機同様に飛行形態・KVの双方で使用出来、4門が同時発射される。
AU-KVに対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
280万+70万 3 3

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
310 330 100 270 270 70 260 500 3 210 200 3

■特殊能力:ファルコン・スナイプ
機体の射撃制御と敵機の進路予測をAIで直接制御・解析することで、ロックオンまでの速度と精度を向上させている。無改造状態で、練力40を消費することにより、1ターンの間、銃器、遠距離兵器に対し、攻撃と命中に+100の修正を与える。

ナイトフォーゲルACS-001A(パピルサグ)


ドローム社が開発した大型KV。初の多脚多腕KVであり、その異様な形状から魔人型とも言われる。
全領域対応と高い拡張性の両立を目指した万能型KVであるが、技術的に新規の要素は少ない。
飛行型をベースに機体構造に耐圧構造を盛り込んだことで、限定的ながら潜水能力をも備えている。
万能化の代償として、単体の性能は価格に比して控え目であるが、拡張性の高さによって補う発想である。

機体愛称は独特の歩行形態から想起されたメソポタミアの伝説上の蠍人間の名が由来。
愛称から連想された蠍座α星アンタレスに因み赤を制式色とする。
また、その鋏にあたるブラストシザースはレーザー砲内蔵のサブアームで、
格闘武器を保持することにも使用できるが、空中では武装を使用することが出来ない。

走行性能は十分とはいえず、尾に似た形状の偏向スラスター内蔵可動肢、脚部にホバー推進器を搭載。
最低限の機動性を確保している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
300万+50万 4 5

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
200 220 80 260 260 200 260 600 3 200 160 3

■有腕潜水艇モード
飛行形態から各部を閉鎖して潜航形態へ変形する。形状は飛行形態に準じる。
深度75mまで潜航可能。通常の水中用KVと違い、水中で歩行形態に変形できないが、水中ではブラストシザースが展開することで水中用格闘武器を使用できる。
潜行中は消費練力が3→5に増え、更に回避-20、移動-1の修正を受ける。
離着水は水上で行い、高度変更の行動力を消費する。潜航形態と飛行形態の切り替えは離着水の滑走中に行われる。
水中と空中の間を高速で行き来できないことに注意。

■アサルト・フォーミュラ
ブレス・ノウ、アグレッシヴ・ファング、SESエンハンサーを基にした複合強化システム。
出力系統の切り替えによって物理・非物理双方に対応している。

▼アサルト・フォーミュラA
敵機動の予測とSESへのエネルギー付与により一時的に出力を増大させるスキル。
モードAは物理攻撃用。練力を消費し攻撃と命中を高める。
無改造状態で練力20を消費。1ターンの間攻撃・命中に+50の修正を受ける。
アサルト・フォーミュラBとの併用はできない。

▼アサルト・フォーミュラB
敵機動の予測とSESへのエネルギー付与により一時的に出力を増大させるスキル。
モードBは非物理攻撃用。練力を消費し知覚と命中を高める。
無改造状態で練力20を消費。1ターンの間知覚・命中に+50の修正を受ける。
アサルト・フォーミュラAとの併用はできない。

ナイトフォーゲルDE-011(ワイズマン)


ドローム社開発の電子支援機。
従来の電子支援機があくまでバグア側のジャミングの中和に力点を置いていたのに対し、本機はAEW&Cと呼ばれる指揮管制能力を備えた機種となっている。
高性能の電子機器や各種センサーを無数に搭載し、戦域内の味方機へ戦況情報を伝達する事が可能。
単座での指揮管制を補助する為に、効果範囲は限定的であるものの、敵機の未来位置や攻撃行動を高精度で予測し、効率的な戦闘行動を可能とするシステムが搭載されている。

純粋な戦闘能力は最低限の自衛が行えるレベルでお世辞にも高いとは言えない。
また、メインシステムとなるコンピュータ類や各種センサーなど、機体を特徴付けるシステムの多くにブラックボックス化が施されている為、損傷時はユニットごと交換する必要がある。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
300万 2 2

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
100 150 180 150 150 220 160 250 3 120 250 3

■ハイ・コミュニケーター
 大出力の発振を行う事で、バグアのジャミング影響下でも強引に通信を確立するシステム。
 受信機も高利得のものが用いられており、通常型KVの無線出力でも余程高レベルのジャミング影響下でなければほぼノイズの無い受信が可能。

■タクティカル・プレデレィクション
 敵機の未来位置や攻撃行動を予測し味方機へ伝達するシステム。
 有効範囲が極めて狭いが、有意な未来予測は近距離でしか機能しない事が原因。
 稼動パターンが2種設定されており、Aパターンは高精度の未来予測機能であるが電力消費量が極めて大きく、機体コンピュータの演算容量を大きく食う。
 その結果として、機体全体の性能が大きく低下する欠点を抱えている。
 Bパターンは予測精度を落とし、機体へかける負荷を低減する事で連続的な使用を想定した設定となっている。
 以下は未改造状態における数値である。

A:ターン開始時に錬力を80消費。
 1ターンの間、機体の攻撃、命中、回避、知覚が-80され、移動力、行動力が-2される。
 1ターンの間、半径5スクエア以内の味方機の行動力が+1される。この効果は自機には影響を与えない。同じ能力での効果の重複はしない。

B:ターン開始時に錬力を20消費。
 1ターンの間、半径5スクエア以内の味方機の回避と命中を+50する。この効果は2機分まで重複する。
 アンチジャミング装置ではない為、各種アンチジャミング装置とも効果が重複する。

ナイトフォーゲルF-196(スカイセイバー)


 UPC北中央軍海兵隊および特殊部隊の要求により、ドローム社第2KV開発室が開発した特殊作戦機。
 初めから空中変形の使用を前提として設計が行われたKVであり、空中変形を含めた近接戦闘能力の向上が図られている。
 同社のF-201『フェニックス』に対して、軽量化と低燃費化、整備性の向上を徹底して追及した中型の特殊作戦機であり、生存性と瞬間の機動性においては一歩譲るものの、高い攻撃性能と機動性を有している。
 人型飛行を可能としているシステムは『エアロダンサー』という従来の『空中変形スタビライザー』を統合したシステムである。事実上の飛行可能時間は短いものの、それを相殺する『アグレッシヴ・トルネード』を採用している為、『空中変形機』、『近接格闘戦機』の面が強く押し出された形となってはいる。
 本機が搭載する『アサルト・フォーミュラ』は、『パピルサグ』に採用されたものと同じ新鋭装備である。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
250万 3 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
360 280 290 170 170 310 190 400 3 190 190 4

■エアロダンサー
 複数に分かれていたシステムを統合して空中変形に特化したシステム。短時間ながら歩行形態での空戦速度での飛行を実現している。赤い力場を形成することによって、変形後はもちろん変形中の気流の乱れも制御し、速度と高度を維持することが可能である。
 以前のシステムに比べて燃費が大きく改善されたものの、空戦スタビライザー系の行動力増加が搭載されていない。
 未改造状態で練力80を消費する事で発動し、練力を消費して発動し、空中戦で近 接・中距離兵装を使用できるようになる。変形には通常通りに行動力を消費する。ターン終了時までに飛行形態に戻らないと、機体制御の回復が困難になる。

■アグレッシブトルネード
 空戦スタビライザー系技術を応用した近接格闘戦用の特殊能力。攻撃の威力を下げることなく、近接・中距離武器の攻撃速度を増加させ、手数を増やす事が出来るようになる。
 『エアロダンサー』使用中にのみ使用可能。未改造状態で練力70を消費する事で、『主兵装限定』、『近接武器・中距離武器限定』による『3回攻撃』(行動1で3回攻 撃。命中判定・弾数消費も通常通り3回行われる)を行う事が出来る。1ターン中に1度のみ使用可能。 地上で使用する場合でも、「エアロダンサー」との併用が必須であるが、地上において「エアロダンサー」の具体的な効果は存在しない。

■アサルト・フォーミュラ
ブレス・ノウ、アグレッシヴ・ファング、SESエンハンサーを基にした複合強化システム。
出力系統の切り替えによって物理・非物理双方に対応している。
汎用性を優先したため類似スキルのファルコン・スナイプに上昇量は劣る。

▼アサルト・フォーミュラA
敵機動の予測とSESへのエネルギー付与により一時的に出力を増大させるスキル。
モードAは物理攻撃用。練力を消費し攻撃と命中を高める。
未改造状態で練力20を消費。1ターンの間攻撃・命中に+50の修正を受ける。
アサルト・フォーミュラBとの併用はできない。

▼アサルト・フォーミュラB
敵機動の予測とSESへのエネルギー付与により一時的に出力を増大させるスキル。
モードBは非物理攻撃用。練力を消費し知覚と命中を高める。
未改造状態で練力20を消費。1ターンの間知覚・命中に+50の修正を受ける。
アサルト・フォーミュラAとの併用はできない。

ナイトフォーゲルKM-M3(マリアンデール)


ドロームにて開発された高出力荷電粒子砲DR-Mを搭載する為に開発されたKV。
DR-Mが必要とする専用ジェネレータと冷却システムの積載が可能な機体は大型のスピリットゴースト以外に無く、知覚武装に対して相性の悪い同機の大改造が、開発の最初の難関であった。
特に熱管理については最終段階でも解決を見る事は無く、DR-Mの掃射モードを起動した場合、強制開放型装甲と放熱フィンと放熱索の併用による放熱を余儀なくされる。
200mm4連キャノン砲を取り外し、代わりに比較すれば軽量なDR-Mシステムを組み込んだ結果、本来のスピリットゴーストよりもやや軽快な動きが可能となっている。また、熱管理の為に新たに設計された強制開放型装甲は、閉鎖時には従前より耐弾性を高めるという余禄をもたらした。
斯くの如き困難の末に実用に至ったDR-Mの威力は代償に相応しい物だが、使用局面が限られる為に軍への採用は行われていない。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
300万+80万 3 3

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
160 310 120 300 300 350 280 550 3 200 230 3

■掃射モード
DR-M高出力荷電粒子砲でのみ使用可能。練力100を消費する事で射程内、射撃直線上の全ての敵に対して攻撃判定を行う事ができる。使用する毎に3Tの冷却が必要になる。その間、機体の防御・抵抗が50低下する。

■ファルコン・スナイプ改
ファルコン・スナイプの知覚型。機体の射撃制御と敵機の進路予測をAIで直接制御・解析することで、ロックオンまでの速度と精度を向上させているが、連動が不完全な為に対練力効率は低下している。
無改造状態で、練力50を消費することにより、1ターンの間、銃器、遠距離兵器に対し、知覚と命中に+100の修正を与える。

コラボレーション

ナイトフォーゲルA-1(ロングボウ)


ドローム社長ミユ・ベルナール(gz0022)とカプロイア社総帥のカプロイア伯爵(gz0101)による、夢のコラボレーションKV。
ミユがカプロイア伯爵へ設計を打診し、ドローム社が製造を手掛けたミサイルロマン専用機体。

中型ヘルメットワームやギガワームといった大型機に痛撃を与える事を目的とした重攻撃機。
従来機よりもかなりの大型で、最新の火器管制システムによる圧倒的なミサイル運用能力を誇り、その運用思想はミサイルキャリアーそのものである。
一方、ミサイルポッドが大きく露出しており、当機の生存性能は極めて劣悪である。
大型であるが故の回避性能の低さだけではなく、特に、絶大な積載量を優先させた結果、機体各部の装甲が限界まで削減されてしまっている。
こうした生存性能の低さから、ロングボウには直掩機による護衛が欠かせない。
AU-KVにも対応 している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
100万 4 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
250 280 150 110 110 220 140 530 3 220 160 4

■特殊能力:新型複合式ミサイル誘導システム
練力50消費。
命中判定の前に使用を決定することで、その攻撃に限り、距離による命中マイナス修正を4分の1にした上で、装備しているミサイル兵装の射程を倍、威力を+150にして発射する。
ミサイル兵装のみ適応され、それ以外の兵装では使用できない。

インペリューム・エアクラフト社

ナイトフォーゲルR-01


北アメリカに本社のあった中規模企業「インペリューム・エアクラフト社」が開発した重量級戦闘機、旧名称X-F6ストロングホーク。
R-01の特徴は、最高速度を犠牲にしてまで得た高い運動能力にある。
大きな機体に似合わず軽快な動きができ小回りが利く。
また、各種電子兵装、射撃統制システムのようなデリケートな装置の多くを省いたため、かなりワイルドで手荒な扱いにもタフである。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 非売品(70万) 2 3 5千
バージョンUP +1

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 250 160 180 160 160 100 100 300 3 140 120 4
バージョンUP +30 +10 +10

■特殊能力:アグレッシヴ・ファング
武器へのエネルギー付与を一時的に高める能力。
練力を30使用することで発動。
命中判定の前に使用を決定することで、その攻撃に限り、攻撃力に+100の修正を受ける。

メルス・メス社

ナイトフォーゲルGF-106(ディスタン)


チリに本社を置く『メルス・メス』社が開発したKV。
同社がドロームから異端と呼ばれたディスタン研究員を引き受け開発にあたる。
最終的には幾度かのテストによりドロームの援助をも引き出し、同機は完成するに至った。
最高速度を犠牲にして出した高い機動性は他の機体を圧倒するが、精密部品の多い当機はメンテナンスに手間がかかる。

※2008年05月14日、性能修正

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
通常時 非売品(185万) 3 3
バージョンUP - - -
※コンバートによるエキスパートPCのみ、価格は半額。

(修正後性能)
攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 250 240 230 220 220 150 190 300 3 160 150 2
バージョンUP - - +30 - - - +10 +30 - - - +1

(修正前性能)
攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
250 240 230 190 190 150 180 300 3 160 150 2

■特殊能力:アクセル・コーティング
機体全面の素材強度を電子的な力で一時的に強化させる装置。
練力を20消費することにより、1ターンの間、防御力に+50の修正を受ける。
バージョンUP:名称が「イクシード・コーティング」に。消費練力40、1ターン間の防御と抵抗に+80の修正を受ける。

ナイトフォーゲルGF-M(アルバトロス)


メルス・メスが開発した水中用KV。
メルス・メス社のあるチリは太平洋に面しており、海を隔ててオーストラリアと相対するという脅威が存在していた。
そういった海の守りを他社のKVに任せることは好ましくないという考えの下、ドローム社のテンタクルスを土台として設計されたのが『アルバトロス』である。
装甲を薄くして機動性を高める一方で、機体構造そのものに耐圧性能を持たせることで深深度への潜航を可能にしている。
ナイトフォーゲルコンペティションにおいてゼカリアに敗れたものの、僅差であったことを理由に傭兵から発売を望む声が多かった。そうした声を背景に、メルス・メス社が早期発売を実現させた。
AU-KVに対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
150万 2 2

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
220 200 180 230 230 150 170 300 3 140 120 4

■特殊能力:耐水圧構造
装甲は薄めであるものの、機体構造そのものに対水圧構造を組み込んだ設計がされている。
潜行形態(戦闘機形態に該当)時、水深200mまで潜行可能。水深75mを超えた段階で、機体の消費練力が3から5に増加する。
人型形態時も、水上・水中航行(低)があるかのように活動できる。

■特殊能力:強化変形機構
機体がスリムになったこと、比較的変形構造が簡易であったことから、変形機構の出力を強化し、よりスムーズな変形が可能になっている。変形に行動力を消費しない。

リポースアーマーGRA-042T(ギュイター)


メルス・メス社が開発中の施設内迎撃特化限定兵器「リポースアーマー」の概念実証機。
変形しないナイトフォーゲルのようであるが、万能兵器であるナイトフォーゲルとは根本的に運用思想が異なり、大型施設内でのバグア迎撃能力の特化を開発コンセプトとする。変形機構の排除が既存のKVと決定的に異なるのに加え、エンジンを内蔵せずに施設側からを供給される仕組みとなっている。基礎性能は高く、生産コストも低減しているものの指定施設の外で運用することは不可能である。
闘技場が想定する運用空間と類似している為、運用試験として傭兵に貸し出しが行われている。
ギュイターはメルス・メス社の所有品である為、傭兵が改造することはできず、装備品も主兵装を除き闘技場の用意したものを使用することになる。
概念実証機である為、実戦用の兵器・機能(特に武装用SES)が搭載されておらず、対バグア戦闘に使用することはできない。また、事前の告知なしに性能調整が行われる場合がある。
AU-KVにも対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
10万 2 0

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
200 300 250 300 300 200 300 100 3 250 100 2

■特殊能力:命中向上
機体のコンピューターとAIと連動させることにより、相手の動きを予測する装置。
練力30を消費することで発動。その攻撃のおいて、命中力が+30される。

■特殊能力:威力向上
武器へのエネルギー付与を一時的に高める装置です。
練力30を消費することで発動。攻撃力と知覚力が+30される。

ナイトフォーゲルMX-0(サイファー)


メルス・メス社が開発したKV。
全てを自社製パーツのみで構成し、更に基礎段階とはいえ革新技術である斥力制御を搭載した当機は、まさにメルス・メスの新たな原点(サイファー=ゼロの意)となるはずであった。
しかし、提携関係にあったドロームから突如として脅迫ともいえる圧力がかかり、フレームはアンジェリカ系、エンジンはSES-191とドローム製の技術が提供されることになった。
中でもSES-191はメルス・メス製のものよりも小型・高性能であったが、放熱に難を持つ問題作であったため、機体の小型化と女性型シルエット導入によって放熱効率の向上が図られている。
小型の機体に高出力エンジンという組み合わせは、期せずしてサイファーに高い加速性と最高速度を与えることとなった。また、ドローム製フレームとエンジン、メルス・メス製の各種パーツは相性面で最高とは言えず、必然的に構造は高度な効率化を求められた。結果としてディスタンのような整備の手間は劇的に改善されたのだが、これらは怪我の功名といえよう。
当初の計画とは大きく形を変えつつも完成したサイファーは、メルス・メス技術陣の意地の結晶といえる。
だが、当機の名はその出自の複雑さを別の意味でも表している(サイファー=暗号、の意味もある)ともいえよう。
AU-KVにも対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
320万 3 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
250 270 330 280 280 250 280 450 3 200 260 5

■特殊能力:フィールド・コーティング
メルス・メスが誇るコーティング技術に、ある素粒子の働きを加味することで誕生した新世代防御システム。
機体に特殊な素粒子を巡らせることで薄い斥力場を形成し、自機への攻撃をそらすことができる。一種のバリアーであり、人類版フォースフィールドともいえる趣があるが、実際の作動原理や効果は異なる。
強化前性能において、消費練力50で、1ターンの間防御と抵抗に+100の修正を得られる。

■特殊能力:試作型斥力制御スラスター
(Trial type Repulsion Control Thruster:TRCT)
斥力場を一時的に制御することで、圧倒的な機動性を実現する。
ただし機体と搭乗者への負荷が極めて高く、1回の出撃で1回しか使用できない上燃費も劣悪。
強化前性能において、消費練力は140。1ターンの間回避に+200の修正を与える。

ナイトフォーゲルDRM-1(リンクス)


 メルス・メス社とドローム社とが共同開発した狙撃戦用KV。
 固定武装のスナイパーライフルLPM-1と機体特殊能力による精密射撃を得意とする。
 獣人型で、頭部上部の猫の耳のような二つの大型センサーが外見的特徴。
 狙撃時に機体を安定させる為、尻部に尻尾状のアンカーが設置されている。
 フレームをメルス・メス社、システム面をドローム社が担当。
 機体特殊能力のリンクス・スナイプはKM-S2スピリットゴーストに搭載されているファルコン・スナイプのマイナーチェンジバージョン。
 狙撃仕様の機体ではあるが素体には汎用系のフレームを用いているため、ある程度の機動性を確保しており、格闘戦にも対応が可能。
 なお、形式番号の「DR」はドローム社、「M」はメルス・メス社を意味する。
 AU-KVにも対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
170万+70万 4 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
280 330 230 220 220 180 220 380 3 170 200 4

■リンクス・スナイプ
 機体の射撃制御と敵機の進路予測をAIで直接制御・解析することで、ロックオンまでの速度と精度を向上させている。
 未改造状態で消費練力40で発動し、1ターンの間、攻撃+100、命中+100の修正を得られる。

■テールアンカー
アンカーを展開(地面に突き刺す)し機体を固定して反動を抑え、命中精度を向上させる。その性質から陸上でのみ、使用が可能となっている。
未改造状態で命中+100の修正を得られる。
この能力を使用中は移動・回避が不可能となる。解除するには1行動力が必要。


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