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世界観:AFO

AFOは基本的に、中世を舞台としています。
大航海時代よりも前の時代であり、未発見のものが数多くあります。
しかしその一方で、月道という交通手段、魔法や人間以外の種族の存在などによって、現実世界の同時代とは異なる発展をしている部分もあります。

これらについて、知らずに指定してしまうと世界観に合わないと判断(判定)され、却下されてしまいます。シナリオコンテンツだけでなく、OMCへの発注の際にもこれが適用されますので、注意が必要です。

ただし、アトランティスでは現代の地球から人や物がやってくることがあるため、ジ・アースとは異なる部分があります。


識字率

学校に行ったり家庭教師をつけたりするためにはある程度の金銭的余裕がなければ難しいため、身分の高くない一般市民の場合、読み書きができる人は多くありません。集落の長や商人など、立場として必要な場合は身につけているようですが、そうでなければ自分の名前さえ書けるかどうかわからないでしょう。

店の宣伝などを行なうシナリオの場合、この点を考慮して、看板などには文字だけでなく絵も使用するとよいでしょう。

砂糖

月道を通じて輸入されるものであるため、かなり高級な品となっています。

料理シナリオなどでは、基本的に「砂糖は使えない」と考えましょう。
甘味を加えるには、煮込むなどして素材のよさを引き出したり、ハチミツを加えたりすると良いようです。

火薬

華仙教大国(華国)の秘伝の技術とされています。

まれに他国の王侯貴族が花火を使用することがあるようですが、一般人はまず使用することができないでしょう。

錬金術の秘伝の技術とされており、高価な品となっています。
主に使われているのは「羊皮紙」「手漉き紙」などです。
メモなどを記すには、紙よりも布や皮、木片などのほうが多く利用されるようです。

ショーを開催するシナリオなどで「紙吹雪」をしようとしても、かなりの費用がかかってしまいます。

ガラス

ガラス自体は、現実世界でも古代からすでに製造されており、AFOにも存在します。
しかし、透明なガラスを作るには技術が足りず、まだ存在していません。

眼鏡

透明なガラスが存在しないため、眼鏡も存在しないということになります。

アトランティスにおける例外事項

(編集中)

月道開放に伴い世界観の変更

ジ・アースでは存在しないもののうち、概念が存在しないとされていた物(眼鏡、実用的なボタンやバックル付きベルト、タキシード&Yシャツ、制服類、水着、下着など)はジ・アース-アトランティス間の月道開放に伴い、制限自体は撤廃される流れのようです。

<テラネッツの見解>
ジ・アースにおける新概念アイテムの扱いに関してですが、基本的にはジ・アースでも「概念があり、存在するもの」として扱われるようになります。
ただ、統治機構の助力があったとしても、AFOワールドでは現代世界ほどインフラ・メディアが整備されておりませんので、実際には、都市部への普及に数年単位、農村部への普及に数十年単位掛かるものと推測されます。
依頼において、「新規文化を取り込んだ特異な例」として依頼が出ることはございますが、文化が伝わったからといって、貴族が明日から全員燕尾服に着替えることはございませんし、その存在を未だに知らないものも中にはいます。
ゲーム内部での扱いは、「概念として普及しつつあり、存在がありえないものではなくなったが、存在などが世間一般隅々まで知れ渡るようになるには、まだまだ時間が掛かるもの」となります。

OMCでの扱いにつきまして、OMC商品はゲームと厳密な整合性を持たない「イメージ商品」の意味合いが元々強く、今回の月道開放によって、存在しえないものがほぼ無くなった事から、近日中に世界観による物品描写の制限を廃止する方向で動いております。