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説明会ログ:CTS


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2008年8月10日20時~ 会議室チャット
ドローム社主催 KV説明会 議事録

回答者:ミユ・ベルナール社長

◆【KVについて 基礎知識編】

【KVの開発経緯】
異星人であるバグアは、地球にはない多くの技術を持っています。その際たるものが「慣性制御」です。例えば、全長6mのヘルメットワームが高速で飛行しつつ、慣性の法則に逆らって急停止、急旋回を行う事が可能です。
重力や慣性の法則に縛られているF-15やM1戦車といった既存の機体ではこのヘルメットワームを捉える事は難しく、戦闘機は飛行時の高度な旋回性と、都市部での戦闘を同時に行う必要必要性に迫られました。

その結果、「航空機」と「陸戦兵器」の二面性を兼ね備えた、人型への変形が可能な、可変式戦闘機ナイトフォーゲルが開発される下りとなりました。

【特徴と基本理念】
これにより、空戦は戦闘機、市街戦はM1戦車といった陸戦兵器、と、ヘルメットワーム相手に2種類以上の兵器を必要としていた戦線は、ナイトフォーゲル1機でその全てをカバーする事が可能となりました。
また、銃器といった遠距離武器に、剣や槍といった近接戦闘武器など、兵器でありながら、武器によってあらゆる戦闘域に対応できる事こそナイトフォーゲルの基本理念である、「あらゆる状況に対応できる可変機体」と言えます。

ですので、「航空機形態(一部、車や潜水艇あり)」と「歩行形態」、この二面性を持つ事こそ、ナイトフォーゲルの特徴と言えるでしょう。

◆【KV全般に関して】

Q1.KVの手はどの程度まで器用なことができるのか?(罠の作成、設置やワイヤーなんかを括る事は可能か?)
A1.エミタ制御により、かなり人間に近い動きを再現する事が可能です。罠の種類にもよりますが、ワイヤーを張ったりする事は可能。


Q2.ショップでのKVの費用はレンタル費用だが、実際の価格とは幾らくらいなのか?(買える、買えないは別として。買えたらの価格)
A2.他社との競合もありますので、ナイトフォーゲルの実際の価格は返答しかねます。

Q3.KV1機辺りの製造工程に掛かる時間はどの程度か?
A3.他社との競合もありますので、ナイトフォーゲルの製造工程に掛かる時間は返答しかねます。

Q4.UPCに所属していない能力者がKVを所有することは可能か?
A4.能力者は基本的にULTに所属し、ULTが管理していますので、UPCに所属していなくてもナイトフォーゲルを所有する事は可能です。 尚、UPCに所属する場合、「軍属」となりますので、「傭兵」となります。

ULTに所属していない能力者は、基本的にはナイトフォーゲルは所有できません。但し、UPCやULTと何らかの関わりを持っていれば、例外的に所有している可能性はあります。また、ULTから離反し、ナイトフォーゲルを持ち逃げした場合も所有している事になるでしょう。


Q5.KVには無線、外部スピーカー以外に連絡手段はあるか?(有線通信 接触通信等)
A5.有線通信や接触通信等はあります。
但し、バグア側のジャミングの影響で、近距離(100m~1km)しか交信できません。

Q6.KVの陸戦形態での足の車輪はどの程度の悪路まで走破性能なのか?
A6.スタッドレスタイヤ程度です。多少の悪路は進めますが、元々、市街戦用に設計されているので、悪路は得意ではありません。素直に歩くか走りましょう。

Q7.KVで敵ゴーレムなんかに関節技を決めるのは可能か?
A7.機体の形状と関節技の種類によりますが、腕や足など、部分を狙うような関節技は可能です。R-01やS-01、バイパーのようなコックピットが突出している機体は難しいかも知れませんが、アンジェリカのようなスレンダーな機体は十分可能でしょう

『注意』
但し、ゴーレムは力がありますので、パワー負けする可能性は否定できません。

Q8.大破したKVを引っ張って飛べるか? 
(補足:過去の大規模で「水中機が機体を牽引する」というのは確認されている)
A8.1機ではまず不可能です。4機程度であれば可能ですが、戦闘は行えないでしょう。

Q9.KVを人型で持ち運び、かつ回避可能か? 
(類似質問「KVを乗せて飛行可能か?」→回答「安定飛行は無理」)
A9.A8と同じく、1機ではまず不可能です。数機必要になり、回避は難しいでしょう。 人型の場合、消防士と同じように引きずって運ぶ事になります。

Q10.KVが失速せずに飛行できる最低速度はどれくらいか?
A10.搭乗する機体に依るが 安定して飛行するのであれば、平均200~250km/hになります

◆【ドローム社KVに関して】
Q11.ドローム社KVのウリ。他社に比べてアピールポイント等があれば。
A11.汎用性と豊富な種類でしょう。R-01やS-01は使いやすい機体として能力者に最初に支給される機体ですし、バイパーの汎用性は他社のナイトフォーゲルにはないでしょう。また、陸戦型としてスカイスクレイパー、水中用にテンタクルス、非物理攻撃特化のアンジェリカと、用途に応じで豊富な種類をラインナップしています。

Q12.赤外線索敵装置以外で 普段使っていないけどKVに装備されている索敵装置はどんなものがあるのか? 
A12.特殊な装備は特にありませんが、電磁波式の通常レーダーなどの普通のレーダーはあります

Q13-1.S-01、R-01など第1世代機のバージョンアップ以外での強化計画はないのか? (特に錬力等)
A13-1.S-01HやR-01Eイビルアイズのように、強化した機体をリリースしています。

Q13-2.S-01やR-01など、初期機体として上げられてる二機について、分岐特化強化と言うのは施せないのか?(例:攻撃力特化、命中率特化等)
A13-2.分岐特化強化は要望があれば検討しますが、技術的に難しいです。

Q14.ドローム社KV開発コンペで開発が決まった機体の開発状況が知りたい。
A14.R-01EイビルアイズとDAG-55グライドルは、開発を始めています。コンペに落ちたA-1ロングボウは、能力者用のナイトフォーゲルではなく、爆撃型ナイトフォーゲルとしてUPC北中央軍へ売り込む予定です。 こちらも開発は開始しています。

Q15.対潜魚雷の開発をドローム社として行う意思があるのか?
A15.売れなければ意味がありませんので、一定量の需要があれば開発します。

Q16.水中用のシールドと水中用ラージフレア、水中用煙幕の開発予定とかって無いか?
A16.A15と同じく、一定の売り上げが見込めるようでしたら開発します。
(派生質問『水中用煙幕』:水中に煙幕は広がりにくいと思うのですが→作るとしたら、イカスミのような感じになりますね。)

◆【ミユ社長への質問】

 【AU-KV関係】
Q17.AU-KVを未覚醒状態でバイクとして走行させる場合、走行する以外では機能性があるのでしょうか?
A17.機能性はありません。装甲の硬いバイクです。

Q18.ドローム社ではAU-KVの機体開発案はどの程度有るのか?
A18.ドローム社ではいまのところ、翔幻の遅れを取り戻すべく、新機体のプロジェクトを立ち上げています。

Q19.ドローム社ではAU-KV向けの装備開発は進展してるのか?
A19.ドローム社では現在、AU-KV向けの兵装の開発予定はありません。

Q20.ドローム社からAU-KV対応型の新型KVは発売されるのか?
A20.A18と同様に、翔幻の遅れを取り戻すべく、新機体のプロジェクトを立ち上げています。

【その他】
Q21.UK弐番艦の開発進歩状況はどうなっているか?
A21.船体はオタワで数カ月前から建造を始めています。未来科学研究所より重力制御エンジンが提供されたので、今月中にブラット准将がガリーニンでラスト・ホープからオタワまで輸送する予定です。合わせて、サンフランシスコ・ベイエリアで開発していた艦首ドリルと、ドローム社本社で開発していた副砲を、それぞれ空路と陸路でオタワまで輸送します。これらが無事にオタワまで届けば、主砲のSoLCと合わせて、建造中の船体に載せる計画となっています。

(備考【SoLC】:UPCが開発していた長距離砲撃兵器。シカゴ陥落時にバグアに施設ごと奪われ、大規模作戦『五大湖解放戦線』作戦内で奪取。オワタにてバグアによる改造の解析と修理にかかっていた。)

Q22.UPCには実行役の能力者の他に、『通信局』『補給部』『救護班』があるが、KVが必要なさそうなこれらの部隊や班に所属している能力者であってもKVを最低一機は所持しないといけないものか?
A22.私は軍属ではないので、UPCの内情はお応えできかねます。

Q23.ヨーロッパ攻防戦の刻に敵補給部隊のコンテナから奪取したプロトン砲の解析とかって、今現在、どの程度進んでいるのか?
A23.UPCと未来研が中心になって行っており、ドローム社に情報は入ってきていません。

【追加質問】
【KVに関して】
Q1.着陸と離陸について 5スクエアの条件はクリアした上で「人型変形着陸→行動→条件加速→ジャンプ→変形→離陸』と言うのは可能か?
A1.それらを1ターンで行える行動力が足りていれば可能です。ただ、歩行形態では飛行は出来ませんので、その点に注意して離着陸を行って下さい。

Q2.水中用KVへの水素供給はどのようの行っているのか?(水を電気分解、1度使用した水素を再利用等)
A2.専門的な話になり、長くなるので、活動に支障の無いように水素供給は行われていますのでご安心下さい。

Q3.砂漠でも特にKVに支障は無いそうですが、S-01H等、防塵装備をしたKVにどのような利点があるのでしょうか?
A3.砂漠での1、2時間の活動なら、どのナイトフォーゲルも特に支障はありませんが、
1週間といった長期に渡る活動では、防塵装備が必要になってきます。来るべき砂漠での長期戦に備え、防塵装備を試験的に付けています。
(備考:砂漠での依頼の際 メンテに手間が掛かっていた。1,2回の出撃ならともかく、長期間居ると防塵処理無しでは確かに色々問題が出そうだとの意見あり)

Q4.ドラグーン以外のクラス用のパワードスーツ型のKVの作成はありそうか?(サンドリヨンの様なモノも含めて)
A4.パワードスーツ型ナイトフォーゲルはドラグーンだからこそ可能になったものなので、通常の能力者向けの機体への転用はかなり難しいでしょう。

Q5.バイク型のKV、サンドリヨン等に類する計画は完全に延期と考えて良いのか?
A5.すみませんが、他社の開発計画についてはお応えしかねます。但し、ドローム社でも以前、バイク型ナイトフォーゲルの開発計画があり、一度はコンペで落ちましたが、AU-KVの開発により、再燃しつつあります。もっとも、バイク型と言っても、その大きさはスカイスクレイパー並みになりますが(苦笑)

Q6.レーダー種別について、どの方式が採用されているのか?
A6.パルスレーダーです。その為、バグア側のジャミングによって遠距離の索敵は難しくなっています。

Q7.「通常のレーダー」ということであれば1990年代に実用化されている
FLIR、LANTIRN、の装備はあるのか?(地形追随レーダー・夜間戦闘能力・精密爆撃能力・赤外線探知)

【備考】LANTIRN(Low Altitude Navigation and Targeting Infrared for Night)は商品名
強いて訳せば「低高度航法標定赤外線夜間装」http://www.globalsecurity.org/military/systems/munitions/lantirn.htm

FLIR(Forward Looking InfraRed)すなわち「前方監視赤外線装置」は、飛行中に前を見るための赤外線画像装置の総称。上のページにも見られるように、LANTIRNの中にもFLIRが入っている。尚、ワイバーンのIRSTは赤外線探知『追尾』機能であり、レーダーではない。

A7.機体に依りますが、FLIRやLANTIRNとひっくるめて赤外線索敵装置、と呼称しています。

Q8.雨天状態、超低高度飛行時のゴミ・雨などに対する衝撃対応能力は? 
A8.メトロニウム製なので全く問題ありません。

Q9.KVの最大上昇高度はどのくらいか?
A9.成層圏まで行ける程度です。

Q10.KVの戦闘能力について、オールアスペクト発射能力はないのか?

【備考】『オールアスペクト』all-aspect capability
赤外線誘導の空対空ミサイル・地対空ミサイルにおける、後方に限らず全方位から目標をロックオン、攻撃可能である能力のこと。空気との摩擦などにより熱をもった主翼前縁や機首、胴体と言った部分から放射される、比較的弱い赤外線をも捉える能力を持つことが条件となる。
航空軍事用語辞典++ より(http://mmsdf.sakura.ne.jp/public/glossary/pukiwiki.php?FrontPage

A10.現行のナイトフォーゲルではその能力はありませんが、ドローム社が開発中のR-01Eイビルアイズに「マルチロックオン」の特殊能力が搭載される予定です

Q11.KV爆撃能力について、ペイブウェイのような取り付け式誘導装置が既存、もしくは開発されている・される予定はないのか?

【備考】『ベイプウェイ』テキサス・インスツルメンツ社がアメリカ軍向けに開発した、レーザー誘導爆弾の制御ユニット。レーザー受光部と動翼から構成され、発射母機、友軍機や地上部隊からのレーザー目標指示によって爆弾を目標へ誘導する
航空軍事用語辞典++ より(http://mmsdf.sakura.ne.jp/public/glossary/pukiwiki.php?FrontPage

A11.今のところはありませんが、ラージフレアで必要であれば開発は検討します。

【A10 A11の補足】
補足にもなりますが、バグアのジャミングが緩和できなければ、オールアスペクト発射能力やペイブウェイは、あまり意味を成しません。バグアのジャミングを一時的にでも緩和できる、アンチジャミングシステムの開発の方が先決と言えます。

【AU-KV関係】
Q1.ドラグーンには「AU-KV対応KV以外は搭乗不可」という制限があるのかどうか?
A1.ドラグーンも能力者ですので、普通のナイトフォーゲルに搭乗する事は可能です。但し、AU-KVに対応していないナイトフォーゲルに搭乗するには、AU-KVを脱いで生身で乗る必要がありますので、AU-KVの恩恵は受けられなくなります。要するに、操縦といったパラメーターに制約を受ける事になります。

Q2.AU-KVは非覚醒状態で人型で使用できるのか(補正を無くす事で航続時間の節約をする、といった使い方は可能か?) 
A2.原則として覚醒状態で運用して下さい。非覚醒状態では大半の機能が使用できません。

Q3.(AU-KVの)外部スピーカーによる音声はだいたい何mくらいまでとどくのか?
A3.ある程度調整可能で、普通の拡声器並みに届きますし、音割れせず、クリアーな声で聞こえます。

Q4.AU-KVの変形には行動力を消費するのか(例:バイク型で接近→変形・攻撃→変形・離脱(行動3)のような事が可能か?
A4.AU-KVの装着は覚醒と同様に扱いますので、行動力は消費しません。

Q5.バイク形態での速度は通常とは比にならないほど速いわけだが、この場合には移動になんらかの上方修正がかかるのか?
A5.上方修正は掛かりません。

Q6.バイク状態での走破性はどの程度なのか。例えば、学園内やビルの階段を駆け上がる事は可能か?
A6.ちょっとしたアクロバティックな走行は可能です。

Q7.(AU-KVの)ブースト速度が書いてあるが、錬力さえあればAU-KVはブーストが可能か? また、可能な場合は消費錬力やプラス補正はKVと同様か?
A7.AU-KVも基本的にはナイトフォーゲルと同じルールで扱って下さい。

Q8.AU-KVのヘッドライトはどの程度の範囲を照らせるのか また、光量の調節は出来るのか?
A8.基本的には普通のバイクのライトと差違はありません。

Q9.現状、生身用武器に出ている超機械の技術をKV武器に転用できないか? 
A9.転用できなくはありませんが、機構が異なるのでそのまま、という訳にはいきません。

【その他】
Q1.ミサイルに採用されているレーダー識別種別情報を求む。
A1.すみませんが、他社の技術についてはお応えしかねます。尚、ドローム社で開発しているホーミングミサイルは、アクティブ・レーダー・ホーミングを使用しています