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アジアのメガコーポレーション製KV

ここでは、【G3P】計画に参加している、アジアのメガコーポレーション製KVの情報を取り扱っています。

ドローム社系列のKVリストはKV1から
ユーロファイター構想に参加している欧州企業のKVリストKV2aKV2bから
COPKV(共通運用計画)はKV4から


奉天北方工業公司

ナイトフォーゲルH-114(岩龍)


中国に本社を置く奉天北方工業公司が開発した電子偵察機。
変形機構に欠陥を持っており、変形に2行動力を費やす必要がある。
特徴はジャミング機能にある。
味方の命中力・回避力を上昇させる働きがある。
比較的安価な戦闘機であり、それゆえにUPCも安く能力者に貸し出している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費 2回目 3回目
通常時 10万 2 3
バージョンUP +1

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 180 180 80 140 140 180 80 300 3 120 90 2
バージョンUP +20 +20 +10

■特殊能力:特殊電子波長装置
ヘルメット・ワームなどから発生するジャミング電波を中和させる装置。
半径20km以内の味方機の回避と命中に+20の影響を与える。この効果は重複しない。
ジャミング中和装置のカテゴリA。カテゴリBとカテゴリCの中和装置とは効果が重複する。

ナイトフォーゲルHA-118(翔幻)

中国に本社を置く奉天北方工業公司が開発したAU-KV搭乗可能な試作機。
機体性能はそれほど高くないが、コクピット部分のスペースを広く取り、AU-KVを装備したまま搭乗できる最初のKV。

UPCからの要請でAU-KV対応のKVの量産以来が各メガ・コーポレーションに通達されたとき、最も早く対応と量産に入った奉天北方工業公司は、汎用性が高さ、量産のしやすさ、何より価格の安さをから採用第1号となるに到った。

※ドラグーンPCの初期機体。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
非売品(70万) 2 3 5千

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 200 180 200 160 160 160 180 120 3 160 100 3
バージョンUP +20 +30 +30 +20

■特殊能力:幻霧発生装置
特殊な霧を周囲1スクエアに発生させる装置。
錬力を30消費することによって、1ターンの間1スクエア内の全ての機体は回避に+50の修正を受ける。この効果は重複せず、敵味方を問わず付与される。

ナイトフォーゲルH-223A(斉天大聖)


電子偵察機として驚異的な低価格を実現した岩龍であったが、その機体性能の低さから損耗率が高い事を懸念した奉天北方工業公司が設計した新型偵察機。
高性能電子戦機は岩龍以降も他社から続々と発売されていたが、偵察機というカテゴリの機体はほとんど設計されておらず、ニッチを埋める形となった機体である。

開発の経緯は複雑で、初期案では斉天大聖として開発されたが、傭兵との意見交換を受けて骸龍として再設計される。しかし、その骸龍の装甲の薄さを懸念したUPC軍の要求で初期案の斉天大聖が改めて再設計されて正式採用されると二転三転してる。
しかし、傭兵と正規軍ではKVの使い方、考え方が違うこともあり、傭兵からの強い希望があった骸龍は、個別の斉天大聖に骸龍仕様への改修作業を施すという形で提供されることとなった。

武装用のスロットは少ないが、標準で高感度の偵察用カメラを搭載している。
H-223A斉天大聖はそれなりの耐久性と火力を有するため、威力偵察機としての運用を想定されている。
斉天大聖の特徴として、腕部を展開する事で格闘武器の射程を伸ばし、変幻自在の攻撃を可能としている。
骸龍に比べ、突出した能力は無いものの岩龍の後継機として安定感のある機体となっている。
可動式のスラスターを下方に向ける事で、垂直離着陸を行う。
離着陸の際にスクエア移動を必要としないが、行動力は通常通り消費する。
AU-KVにも対応している。

※バージョンアップすることで、骸龍に換装可能。戻すことも可能。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費 2回目 3回目
80万 1 3 5千

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
200 210 230 130 130 30 110 280 3 120 150 4

■特殊能力:如意金箍棒システム
折りたたまれた腕部を展開する事で、近接武器の射程を延長する事を可能とするシステム。
攻撃判定の前に錬力を30消費する事で、その攻撃に限り、近接・中距離武器の射程を+2Sqする事が出来る。

■特殊能力:特殊電子波長装置β
ヘルメット・ワームなどから発生するジャミング電波を中和し、ジャミング発生源のおおよその方向を逆探知可能な装置。半径40km以内の味方機の回避と命中に+10の影響を与える。この効果は重複しない。
逆探知機能はアクティブセンサー方式で、探知可能な範囲は半径10km以上、20km以内で方向の誤差は最大で約60度。
ジャミング中和装置のカテゴリA。カテゴリBとカテゴリCの中和装置とは効果が重複する。

ナイトフォーゲルH-223B(骸龍)


電子偵察機として驚異的な低価格を実現した岩龍であったが、その機体性能の低さから損耗率が高い事を懸念した奉天北方工業公司が設計した新型偵察機。
高性能電子戦機は岩龍以降も他社から続々と発売されていたが、偵察機というカテゴリの機体はほとんど設計されておらず、ニッチを埋める形となった機体である。

開発の経緯は複雑で、初期案では斉天大聖として開発されたが、傭兵との意見交換を受けて骸龍として再設計される。しかし、その骸龍の装甲の薄さを懸念したUPC軍の要求で初期案の斉天大聖が改めて再設計されて正式採用されると二転三転してる。
しかし、傭兵と正規軍ではKVの使い方、考え方が違うこともあり、傭兵からの強い希望があった骸龍は、個別の斉天大聖に骸龍仕様の改修作業を施すという形で提供されることとなった。

武装用のスロットは少ないが、標準で高感度の偵察用カメラを搭載している。
H-223B骸龍はその高い機動性と速度を用いて敵陣から情報を持ち帰る、純粋な偵察機としての運用を想定されている。
骸龍最大の特徴として、標準的なヘルメットワームを凌駕する桁外れの機動性を誇る。
徹底した機体の軽量化から導き出される機動性は、被弾を一切考慮に入れておらず、一発の被弾が致命傷となる非常にピーキーな機体である。
なお、乗員の安全性を考慮し、コクピットブロックのみ重装甲が施されている。
可動式のスラスターを下方に向ける事で、垂直離着陸を行う。
離着陸の際にスクエア移動を必要としないが、行動力は通常通り消費する。
AU-KVにも対応している。

※バージョンアップすることで、斉天大聖に換装可能。戻すことも可能。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
(斉天大聖からのバージョンアップのみ) 1 3 5千

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
210 200 330 40 40 20 40 300 3 100 80 5

■特殊能力:煙幕弾発射装置
装弾数3発。射程距離10。指定した箇所に煙幕発生装置を発射する装置。
煙幕は1スクエアに効果を発揮し発射後1ターン持続する。
煙の中にいる対象は命中判定に-50、回避判定に+50の修正を受ける。

■特殊能力:特殊電子波長装置γ
ヘルメットワームなどから発生するジャミング電波を中和、ジャミング発生源のおおよその方向を探知可能な装置。半径20km以内の味方機の回避と命中に+20の影響を与える。この効果は重複しない。
逆探知機能はアクティブセンサー方式で、探知可能な範囲は半径10km以上、20km以内で方向の誤差は最大で約60度。
ジャミング中和装置のカテゴリC。カテゴリAとカテゴリBの中和装置とは効果が重複する。

ナイトフォーゲルHF-031Ex(破曉)


奉天が作り上げた、対エース戦闘を目的に最新技術を投入した作られた高性能ナイトフォーゲル。
C.Or.E(Closed Operating Environment:閉鎖式操縦環境)と呼ばれる新型コクピットと、専用に開発されたヘッドマウントディスプレイにより自分の視界がKVの視界と同一化したような一体感を操縦者に与え、素直な操縦性と合わせて機体との同調感を高める事に成功した。
本機の特徴であるリミッター解除システムは、装甲各部を展開させて強制排熱が必要なほどにエンジンやSESの過剰稼働を引き起こすものである。強制排熱による防御性能の低下や多大な燃料消費と引き換えに、機体の限界性能を超えた高い攻撃性能を引き出すことを実現している。
脚部のサブアームは構造上オミットできずに終わり、通常の腕と同じように使えるものとなっているが、戦術的に特筆すべき効果を持たない。
製造・販売に関しては奉天が主体ではあるが、銀河重工・MSIからライセンスを得たコピー部品が多用されている。
リミッター解除の多大な負荷による頻繁な全点検、コピー部品による各国工業規格が混在する劣悪な整備性は「メカニックジェノサイダー」と恐れられている。
AU-KVにも対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
400万+10万 4 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
270 280 300 200 200 260 230 300 4 240 200 4

■特殊能力:超限界稼働
機体の安全の為に設定されているリミッターを解除する。
これにより、機体性能を爆発的に向上させる事が出来る。
しかし、放熱の為に機体各部装甲が展開し、内部構造が露出するので防御性能が大きく低下し、大量の練力を消費する。
ターン開始時に消費練力は100を使用する。
そのターンの間「攻撃」「命中」「回避」「知覚」を+30%、「防御」「抵抗」の値を-50%する。強化不可。

■特殊能力:光刃「凰」
固定武装「焔刃「鳳」」の放熱機能はそのままに、刀身にエネルギーコーティングを施す機構。
能力者の意思に応じて瞬時に切り替えが出来る為、攻撃特性の変化に時間を要さないのが特徴。ただし、攻撃中に切り替えることはできず、攻撃・知覚の攻撃はできない。
焔刃「鳳」による攻撃を「知覚攻撃」として扱う。強化不可。

ナイトフォーゲルHC-041Sup(西王母)


奉天北方工業公司が開発した補給機。CoRE搭載機。
補給コンテナの防弾性や搭載能力の強化が行われ、KV史上類例の無い超大型機となった。
大型機ゆえの鈍重さはあるが、KVに追随出来るだけの速力と最低限の自衛能力と防御力は備えており、現時点では前線での補給活動が可能な唯一の機体である。

近年の傭兵による大規模作戦の成果等から、軍だけでなく傭兵への供与も行われる事が決定した。しかし、通常のKVとは違い、少数量産機かつ超大型機ゆえにレンタル価格も非常に高額なものとなっており、通常の依頼においては投入が制限される場合も多い。
(『解説』『マスターより』にて『参加可能』との表記があるか、質疑にて確認が取れた場合のみ出撃可能である。明らかなミスによる搭乗の場合は、代替機に乗っていたなどの処置が取られる事になる)
AU-KVに対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
600万 0 3

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
10 170 30 150 150 210 110 200 3 320 250 3

■特殊能力:錬力補給システム
全行動力消費。同一スクエアの機体1機を対象とし補給を行う。補給の対象となった機体は1ターンの間回避行動を含め一切の行動が取れない(回避は西王母に依存、防御・抵抗は有効)
対象となった機体の錬力を「100回復」する。
この機能は1度の出撃で10回までしか使用出来ない。

■特殊能力:弾薬補給システム
全行動力消費。同一スクエアの機体1機を対象とし補給を行う。補給の対象となった機体は1ターンの間回避行動を含め一切の行動が取れない(回避は西王母に依存、防御・抵抗は有効)
対象となった機体のリロード出来ない兵装一つの弾薬を完全に回復する。
この機能は1度の出撃で10回までしか使用出来ない。

■特殊能力:簡易イージスシステム「神盾」
艦隊用イージスシステムを簡易化、自機に接近する弾体を迎撃するシステム。
自機を標的とした実弾系攻撃を30%の確率で無効化する。実弾系の攻撃以外には無効。強化不可。

銀河重工

ナイトフォーゲルG-43(ハヤブサ)


日本の銀河重工が開発した軽量小型の戦闘機。
「SES対応兵器の特徴は、高い反応速度と運動性能にある」という発想のもと、敵の攻撃を回避して死角から反撃する戦法へ特化した機体を開発した。
軽量化と運動性能の追求のため、不慣れなパイロットではまっすぐ飛ばす事も難しい機体。
しかし、犠牲にしたものも多く、防弾に難があり大型の装備兵器のほとんどが搭載不能である。

※2008年4月30日、シナリオ『ハヤブサ改造プラン』を経て、特殊能力が強化

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 非売品(80万) 3 3
バージョンUP - +1

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 220 210 200 100 100 150 110 200 3 100 140 4
バージョンUP +10 +10 +10 +20

(強化後)
■翼面超伝導流体摩擦装置
主翼や機体表面の摩擦係数を電磁的な技術で変化させる特殊装置。
抵抗の増減により、ジェット噴流の噴射や制御翼の機能に加えて、機体に制動をかけることができる。
1ターンの間、命中と回避に+50の修正を受ける。
制動はある意味殺人的であり、 30% の可能性で制御困難となり、1ターンの間回避不能となる。

(強化前)
■特殊能力:翼面超伝導流体摩擦装置
主翼や機体表面の摩擦係数を電磁的な技術で変化させる特殊装置。
抵抗の増減により、ジェット噴流の噴射や制御翼の機能に加えて、機体に制動をかけることができる。
1ターンの間、命中と回避に+50の修正を受ける。
制動はある意味殺人的であり、50%の可能性で制御困難となり、1ターンの間、回避不能となる。

ナイトフォーゲルXA-08B(阿修羅)


銀河重工が開発した四足歩行型KV。
期せずして同時期登場となったEF-006ワイバーンとよく比較されるが、阿修羅はその肉食動物をイメージしたフォルムが象徴するように、破壊力を重視して製作されている。

四足歩行から生み出される攻撃力は最新高級機にもひけをとらない反面、精密機器の保護がいまひとつであり、衝撃を受けるとすぐに動作を止めてしまうことが、悩みの種となっている。

※2008年04月30日、性能修正

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
非売品(120万) 2 3

(修正後性能)
攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常 350 210 210 150 150 80 100 250 3 100 180 4
バージョンUP -30 +50 +50

(修正前性能)
攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
350 140 150 150 150 80 100 250 3 80 180 4


■特殊能力:サンダーホーン
常時装備兵装のひとつ。命中50、射程3。
尻尾を相手に埋め込み、特殊な電磁パルスで敵を内部から破壊する。
相手の防御力を無視し、生命力を15減少させる。
この能力は陸上状態でなければ使用できない。

バージョンアップ:
名称修正『サンダーテール』

追加能力:クラッシュテイル
サンダーテイル強化版。サンダーテールに錬力を流し込むことで破壊力を増加させている。
この能力は行動前に宣言し、練力50を消費。ただし使用できるのは1出撃中2回まで。
命中70 射程3 相手の防御力を無視し、生命力を25減少させる(陸戦形態時のみ使用可)


ナイトフォーゲルXF-08D(雷電)


五大湖解放戦の際、タートルワームの対空砲火に多くのKVが犠牲になった戦訓を元に、銀河重工が開発した重武装・重装甲の局地戦空挺KV。

既存のKVとは比較にならない防御力と兵器搭載量を誇り、敵前降下作戦の際、重装甲と圧倒的な火力をもって敵陣を制圧し、後から降下する友軍の橋頭堡を築く事を主任務とする。

価格高騰を覚悟して設計した4連バーニアは最高速度を大幅に高めており、移動性能は高い。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
通常時 280万 4 4
バージョンUP - - -

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 310 220 130 260 260 180 220 550 3 220 170 4
バージョンUP - +10 +20 - - - +20 +20 - - +30 -

■特殊能力:超伝導アクチュエータ
G-43の翼面超伝導流体摩擦装置を改良。
練力消費30により1ターンの間、命中と回避に+50の修正を受ける。
G-43の欠陥であったパイロットへの負担は大幅に軽減された。
バージョンUP:錬力30消費、1ターン間の命中回避+60に変更

ナイトフォーゲルXF-08A(ミカガミ)


日本に本社を置く銀河重工が製作したKV。
対シェイドを合言葉に開発が行なわれた一連の機体コンペディションの中で開発が行なわれていたが、雪村の出力に機体が耐えられず、開発は困難を極めた。スペックとしては近接戦闘に重きが置かれており、命中・回避に優れ、特に陸上接近戦を得意とする。出力も機体内部に雪村を内蔵するという発想により問題をクリアしている。
AU-KVにも対応 している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 100万 2 2
バージョンUP - +1

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 230 250 250 150 150 180 130 140 3 120 200 3
バージョンUP -30 +50 +60 +30 +1

■特殊能力:機体内蔵『雪村』
命中判定前に練力を120消費することによって、腕から高出力のエネルギーが一瞬噴出し、敵を切り裂く。武器修正を受ける前の知覚力に+500の修正を受けた状態で攻撃することができる。射程2。
バージョンUP:消費錬力が80に変更。

■特殊能力:接近仕様マニューバ
接近攻撃において真価を発揮する特殊マニューバ。練力を10消費することによって陸上状態で射程2以下の兵装を装備している時、命中・攻撃・知覚にそれぞれ+20の修正を受ける。

ナイトフォーゲルGFA-01(シラヌイ)


銀河重工がハヤブサを教訓に生み出した汎用型KV。
扱いやすさを最優先に設計されており、安定性が非常に高い。
ベースはS-01の銀河重工のライセンスモデル「S-01G」であるが、形状や構造は大幅に再設計されており、外見の印象は大きく変わっている。
これまで局地戦用や特化型の機体ばかり生み出してきた銀河重工であるが、本機はライセンス生産により培われた技術を下地とした汎用機として開発された。
当初は低価格帯を想定していたが軍からの提示されたNMV計画により仕様を変更し、傭兵によるナイトフォーゲル、とりわけミカガミや雷電の強化データをフィードバックしている。
要求の価格帯に合わせ、また、実機テストの結果により性能を大幅に強化した。
なお、形式番号のGは「銀河」から取っており、“銀河重工を代表する機体になって欲しい”という開発スタッフの想いが込められている。
AU-KVに対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 220万 3 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 300 270 280 180 180 240 180 400 3 180 180 5

■特殊能力:試作型AEC
ヘルメットワームに非物理兵装が多いことから考案されたアンチ・エネルギー・コーティング。
超伝導技術の副産物である超伝導コーティングを用いることで抵抗力を飛躍的に向上させるが、試作段階の技術を試験的に搭載した為、連続使用はできない。
知覚攻撃1回に対して、抵抗に+200の修正を受ける。
敵の攻撃判定の前に使用を宣言し、練力20を消費する。1回の出撃で1度だけ使える。

■特殊能力:超伝導アクチュエータVer.2
雷電に搭載されていた超伝導アクチュエータを省エネ、小型化した物。
練力を20消費することにより1ターンの間、命中と回避に+40の修正を受ける。

ナイトフォーゲルGFA-01S(シラヌイ・S型)


銀河重工が開発した汎用機シラヌイの性能向上型。
シラヌイと比べると頭部の大型化したアンテナブレードが特徴的である。
もともと低価格帯を目指して設計されていたシラヌイであるが、基礎性能の高さに目をつけたUPC軍がNMV計画とは別途にC4I機能を強化した指揮官機として発注したのがS型である。
通信装置やコンピューターの処理容量の大型化に伴う消費電力の増加を補う為、より強力なエンジンに換装している。その結果、S型はシラヌイの持ち味であった安定性や扱いやすさが犠牲になり、アンバランスでパイロットを選ぶ機体となっているものの、高級機並の高い戦闘能力を獲得している。
S型にはC4I能力を強化した指揮官用のS型甲と、C4I能力強化をオミットしたエースパイロット専用のS型乙が存在するが両者の外見上の差異は存在しない。
S型甲は基本的に正規軍への納入を前提とした機体なので傭兵向けには生産されていないが、S型乙がごく少数だが傭兵向けに供与される場合がある。同じS型でも傭兵が乗っていればS型乙、正規軍パイロットが乗っていればS型甲と考えて差し障りない。
AU-KVに対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 220万 4 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 350 320 330 190 190 290 190 480 3 200 160 5

■試作型AEC
ヘルメットワームに非物理兵装が多いことから考案されたアンチ・エネルギー・コーティング。
超伝導技術の副産物である超伝導コーティングを用いることで抵抗力を飛躍的に向上させるが、試作段階の技術を試験的に搭載した為、連続使用はできない。
知覚攻撃1回に対して、抵抗に+200の修正を受ける。
敵の攻撃判定の前に使用を宣言し、練力20を消費する。1回の出撃で1度だけ使える。

■超伝導アクチュエータVer.2
雷電に搭載されていた超伝導アクチュエータを省エネ、小型化した物。
練力を20消費することにより1ターンの間、命中と回避に+40の修正を受ける。

ナイトフォーゲルXF-09B(竜牙)

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遠近を問わず攻撃力を最重視した恐竜型ナイトフォーゲル。
陸戦形態に異色の「2足歩行恐竜」型を採用しており、威圧的なフォルムを持つだけでなく、生産性や整備性の向上にも役立っている。
バグア軍の主力である小型HW、ゴーレムなどの量産型ワーム、あるいは対KV用大型キメラなどを戦域から掃討することを主目的として開発され、「駆逐戦KV」と称される。陸上兵器でいうところの「駆逐戦車(突撃砲)」に準じるとの命名である。
むろん、その強力な攻撃力は精鋭機にも痛撃を与えうるだろう。
防御力と運動性にやや難点を抱えている点も駆逐戦車譲りであるが、試作型超電導ディフェンスコーティングによって補っているのに加えて、同社製のKVシラヌイに追随可能な高速性を持つ為、他機種との連携にも適している。
AU-KVに対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 250万 3 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 400 240 190 190 190 280 200 400 3 200 230 5

■試作型超伝導DC
機体表面に練力を付与した超高圧電流を発生させることにより、物理・知覚双方の攻撃ダメージを減らす特殊電磁装甲。陸戦・飛行形態両方で使用可。
DCはディフェンス・コーティングの略称。
無改造状態で練力70を消費することにより、1ターンの間防御・抵抗に+120の修正を受ける。

■オフェンス・アクセラレータ
練力をSES兵装に集中させることにより、瞬間的に物理・知覚双方の攻撃力を極度に高める。陸戦・飛行形態両方で使用可。
無改造状態で練力30を消費することにより、1回の攻撃において攻撃・知覚の数値に+150の修正を受ける。

■ディノファング
開閉式の両顎の部分にSES兵器の牙を装備した内蔵兵器。目標へ近接しての噛み付き攻撃を行う。陸戦形態時のみ使用可。
同一スクエア内の目1体に攻撃可能。強化によって攻撃と命中を上昇させることでき、強力な武器に成長する。
ただし、口腔内に装着した他の兵装との同時使用はできるわけではない。

マルートスタン・インディア社(MSI)

ナイトフォーゲルF-108(ディアブロ)


インドに本社を置くマルートスタン・インディア社(MSI)の開発機。
当機体の開発の主導はR-01の開発に携わったインペリューム社(2007年にドローム社に吸収)の社員が複数関わっている。
これまでのKVにない優美なデザインと、それを裏返す苛烈な攻撃力により、『ディアブロ』の二つ名で呼ばれることとなった。

(バージョンUP時)
ディアブロ以降のKVから技術をフィードバックし、主にビーストソウルからは装甲材技術、アヌビスからは運動制御系が用いられ、各部が強化されている。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 非売品(230万) 3 4 2万
バージョンUP
※コンバートによるダークファイターPCのみ、価格は半額。

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 330 230 180 170 170 220 150 380 3 130 170 4
バージョンUP +10 +10 +10 +10 +1

■特殊能力:アグレッシブ・フォース
武器へのエネルギー付与を一時的に高める能力。
練力を50使用することで発動。
命中判定の前に使用を決定することで、その攻撃に限り、攻撃力及び知覚力に+150の修正を受ける。

■特殊能力:パニッシュメント・フォース(バージョンUP時)
武器へのエネルギー能力強化を一定時間に高める能力。機体の強化に伴い、やや威力は落ちたものの出力を持続させる事に成功した。
練力を消費し、使用したターン中、攻撃・知覚が数値分上昇する。

ナイトフォーゲルRB-196(ビーストソウル)


MSIが開発した新型水中兵器。
長い西海岸をアラブ・アフリカのバグア拠点に面したインドにとって、水中兵器の開発は急務であった。
安価で使い勝手のよいテンタクルス、素早いが量産のきかないKF-14に対抗してMSIが打ち出したのは高級志向である。
潜航可能深度を深くするために外見はガチガチの白兵型重装二脚タイプにせざるを得ず、その性質から空戦は早々に諦められ、陸・水共に高い性能を保つ水陸両用機へと開発がシフトした。
流体力学的な曲線を持つ耐水圧装甲により物理耐弾性に優れる他、巨体に反して運動性も悪くはない。
抵抗の強い水中でも格闘戦を行うべく、四肢の動力伝達系が一般のKVより強化された物で仕上げられており、最悪素手での攻撃も想定している。
全体的に高い性能を実現したが一方で開発予算は高騰してしまい、十分な普及は行なえないでいる。
AU-KVにも対応 している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
220万 3 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
260 230 160 260 260 220 200 420 3 190 170 3

■特殊能力:強装アクチュエータ『サーベイジ』
一時的にエネルギーを高めることができる装置。
練力を60消費することで、1ターンの間、攻撃・防御にそれぞれ+80の修正を受ける。
この効果は格闘武器を装備している時のみしか発動されない。

■特殊能力:耐水圧装甲
潜行形態(戦闘機形態に該当)時、水深200mまで潜行可能。
水深75mを超えた段階で、機体の消費練力が3から5に増加する。
人型形態時も、水上・水中航行(低)があるかのように活動できる。

ナイトフォーゲルDH-179(アヌビス)


 MSIが開発した獣人型KV。
 航空機形態での戦闘力よりも人型による白兵戦を優先して設計された機体。主翼、ブースター周りもそれに伴って半ば独立化している。元々陸上専用の四脚型としていた物だが、急遽方針変換を経て白兵戦型へと生まれ変わった為、独特の鼻っ面と犬耳を持つ。
 変形構造をシンプルにすべく、主要な推力を可動域の広い腰部ユニットに集中させている。元は陸上機であった本機を空陸両対応させる為の窮余の策でもあったが、その副産物はアヌビスの最たる特性とも言えるフレキシブル・モーションとして結実した。当初はパイロットの技量に依存する不安定さと潜在能力を併せ持つシステムであったが、立体的攻撃機動を事前にパターン化することでパイロットの技量に依らずに安定した性能を発揮するシステムになった。
 積載数に制限はある物の、白兵戦用ラージフレア『鬼火』を搭載しており、近距離戦への対応を強めている。
 用途を物理攻撃に限定し、さらに人型時格闘性能に特化することで戦闘能力に比して価格は低く抑えられている。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
100万 2 3 1万2千

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
250 240 220 180 180 60 160 320 3 160 180 4

■特殊能力:ラージフレア・鬼火
滞空式ラージフレアを発射し、自機周囲の重力波を乱すことで人型時の格闘戦における優位性を確保する。
装弾数9、一回の使用に3発消費。リロード不可。人型時のみ使用可。発動に行動力1を消費。
現在位置のスクエアと隣接するスクエアに存在する全ての敵ユニットに「命中・回避に-20の修正」を与える。効果はターン終了まで。複数使用による重複はされない。

■特殊能力:フレキシブル・モーション
可動域の広い腰部ブースターと、その応用により人型時における立体的機動を実現した噴進運動プログラム。使用には練力30を消費する。
通常着陸同様に減速したうえで変形着陸を行うことで着陸に必要な距離を直線3スクエアに短縮できる。
人型時の格闘攻撃の命中判定前に使用することで、その攻撃に限り「攻撃・命中に+40の修正」を受ける。

ナイトフォーゲルMBT-012(ゼカリア)


大艦巨砲主義の権化とも言える420mm大口径滑腔砲を固定兵装として搭載した主力戦車型ナイトフォーゲル。
飛行能力をオミットしている 為、展開能力や汎用性に大きな弱点があるものの、その引き換えとして非常に高い攻撃力と防御力を獲得した。旋回砲塔や高性能の射撃管制装置による高い命中精度と圧倒的火力、重装甲を活かし、拠点防衛戦において高い能力を発揮する。
鈍重な印象で語られるゼカリアであるが、これは他のKVと比べた場合の相対的なものに過ぎず、通常型戦車では不可能な「市街地での対HW戦」をこなせる史上初の「能力者用戦車」となっている。これはエミタのAIシステムによって意図したタイミングで動力性能の最大値を引き出すようコントロールすることで、瞬間的な加速・減速が可能になっている為である。強烈すぎる加減速への肉体の耐性も含めて能力者だけが運用可能である。
コンペティションでの傭兵の要望を受けて、最終段階の調整で移動力を高めるとともに、未来科学研究所との提携によって初の固定武装強化が可能になっている。
AU-KVに対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
220万+100万 2 3
※100万は固定武装分の価格

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
350 300 50 350 350 50 310 500 3 290 60 3

■特殊能力:徹甲散弾
ゼカリアの420mm大口径滑腔砲に装填可能な特殊砲弾です。
弾体から大量の子弾を拘束で射出する砲弾です。装甲貫通力は対FF徹甲弾に劣るが、子弾が散らばるので命中率が高く、受け防御を無効化する。
420mm大口径滑腔砲のデータを基準に攻撃力:-160 命中:+300 射程:10 装弾数:4 リロード不可として判定する。

ナイトフォーゲルDH-201A(グリフォン)


MSI社が開発した魔獣型KV。
基幹部分を初期型アヌビスのアーキテクトと共有し、長い期間推敲を重ねられていた晩成の機体。
四肢周りのブースターとモーション制動技術の発達により、水上を陸地のように走破する。
技術的な真新しさは無いが、比較的ソリッドな単位でのアクチュエーター制動系に重点を置き始めた、MSIの方向性の一つ。
生産コストが安価な事から、UK3内部のMSI生産エリアでも組み立てを行っている。艦載機として複数のバリエーションが存在する。
傭兵向きに提供されているA型には可動性の高い尾部フレキシブル・スラスターが搭載され、前線向きにチューンが施された。
AU-KV対応。また、水上での撃墜に備え、外殻式イジェクションポッドに救命ボートが搭載されている。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
150万+40万 4 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
220 240 230 170 170 200 170 480 3 150 150 4

■特殊能力:着水攻撃
ステップ・エアによる水上航行の状態から深度75mまでの敵を捕捉し、ごく短時間であるが機体各部を閉鎖して潜水が可能。おおよそ水中の敵に1回の攻撃を仕掛ける程度の時間であり、安全の為に潜水・攻撃・浮上という基礎パターンは変更できない。ただし、パターンの範囲内で操作は反映される。

■特殊能力:ステップ・エア
脚部スラスターを利用したホバー移動を行い、水上航行を可能とする。他、砂漠、沼沢、泥濘地等の悪条件の地表の影響を受けにくい。
空中では効果はないが、拡張効果であるA、Bを使用する条件として作動が必要となる。

さらに拡張機能として追加で練力40(未改造時)を消費して作動させる、2種類の機能が存在する。
A.1ターンの間、未改造状態で移動力+2。更に旋回に行動力を消費しない。
B.自身への1回の攻撃に対し、未改造状態で回避力+50の修正を受ける。このスキルを発動した際、隣接するスクエアに移動する事ができる。

ナイトフォーゲルFPP-2100(ペインブラッド)


MSI社製、特殊攻撃型KV。
特殊能力の使用回数が限られている為、長時間戦場に留まる事は余り考慮されていないが、基本性能の高さと強力な特殊能力による瞬間火力を強みに持つ。
開発中に姿を見た傭兵達からは『骸骨』と評されたように、その姿はシュラウドを纏った死神に似る。
アヌビス以降のテーマであった推進・駆動系の自由度を求め、各部の独立ユニット化が進められており、歩行形態の機能は本体部に、飛行形態の機能はシュラウド部分にそれぞれ纏められている。
独自規格のパラジウムバッテリーを搭載しており、その出力を使用したフォトニック・クラスターは広範囲の敵を一度に攻撃する事が出来る。
コクピット周りはドーム型の装甲で覆われたイジェクションポッド式が採用されている。
AU-KV対応。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
280万 3 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
300 270 250 220 220 350 200 400 3 110 260 4

■フォトニック・クラスター
パラジウムバッテリーを消費して使用する光波発振装置。広範囲の敵に対して一度に高熱量のフラッシュを浴びせ、攻撃を行う。
射程5の90度コーンに位置する全ての対象に非物理による攻撃を行う。無改造時の能力において、命中率+50、知覚+20の攻撃を行うことができる。
使用回数制限は3で、消費後は何らかの手段で補給が必要となる。

■強化型SES増幅装置『ブラックハーツ』
パラジウムバッテリーを消費し、強化型SES増幅装置を稼働させることで、機体の攻撃出力を1ターンの間上昇させる。
未強化状態において、攻撃+100、知覚+150を修正を得る。
使用回数制限は4で、使用後は何らかの手段での補給を必要とする。

ナイトフォーゲルGSF-2200(ガンスリンガー)


MSIが開発した銃火器運用特化ナイトフォーゲル。
KVの基幹技術こそMSIが担当しているが、機体コンセプトや開発の主導はMSI子会社の銃器メーカーが担当しており、野心的な機体となっている。
KV用の拳銃、小銃、突撃銃、狙撃銃に至るまであらゆる銃砲に対応する銃の申し子。
特異な形状に反して、そのコンセプトは『戦場への対応』であり、複雑な内部機構はシステムを切り替えることで複数の顔=デュアルフェイスを見せる。
繊細な動きを実現する精細動性アクチュエーター、軽量さと機体剛性を両立させるMFRP装甲を採用している。ただし、MFRPは構造材としては十分ながら装甲材質としては同規模のメトロニウム合金に劣る側面もある。
AU-KVに対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
370万 3 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
280 330 310 180 180 280 200 380 3 180 220 5

■デュアルフェイスシステム
精細動性アクチュエータのシフトチェンジにより、一時的に性能を切り替えるシステム。
システム管理、また駆体ストレッサーの解消の為、発動維持時間は固定されている。
以下の二つの特殊能力を内包するものとなっている。

■バレットファスト
精細動性アクチュエーター、高機動型シフト。剛性は下がるが移動力と回避力が向上する。
無改造状態で、移動力+2、回避+50、防御・抵抗-20%。消費練力60で、3ターンの間持続する。
銃器アイコン兵装について、兵装スロットごとにリロード行動力を1づつ軽減する。
旋回に行動を消費しなくなる。

■スナイピングシュート
精細動性アクチュエーター、狙撃型シフト。剛性と移動速度は低下するが、命中力が向上する。
無改造状態で、命中+20、移動力-2、防御・抵抗-20%、距離修正を10分の1にする。消費練力60で、3ターンの間持続する。


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