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シナリオ参加のあれこれ


シナリオ参加の流れ


  1. MSによってOP文章が公開される
  2. 予約したいと思ったら、「予約する」ボタンを押す
  3. 予約期間の終了と共に、当選者が確定する
  4. 予約当選者の参加登録期間(24時間)
  5. 予約当選者の参加登録期間が終了すると同時に、通常参加期間が開始。
    参加したいと思ったら、「参加する」ボタンを押して処理完了を待つ
  6. 参加確定後、相談用の掲示板で他参加者と「OPにあった問題に対してどう動くか」を相談する
  7. 締切までにプレイング(どう動くかをまとめたもの)を作成し、専用フォームに記入して送信
  8. MSが参加者全員のプレイングから導き出した結果を文章(リプレイ)にして返してくれるのを待つ

参加について

同背後PCによる参加/予約


自分のPCをどんどんシナリオに参加させたい、自分の所有する複数のPCを同じシナリオに参加させたい、といったことがあるかもしれません。でも、その希望を叶えようとして同一の依頼に自分のPCを複数参加させることは、ちょっと待ってください。

あなたが自分のPCを参加させたいと思ったシナリオには、同じように自分のPCを参加させたいと考えるPLがいることでしょう。WTは一人で遊ぶゲームではありません。多くのPLによって成り立っています。
基本的に、シナリオには参加可能な人数の上限が定められています。譲り合う気持ちがとても大切です。

また、相談という観点からも、自分のPCを複数参加させることはあまりお勧めできません。シナリオ成功に向けて考える「PLの頭数」が減ってしまうことになるからです。

ただし、参加可能な人数に上限のないイベントシナリオや、そのままでは成立人数に達せずシナリオそのものがお流れになってしまう場合などは、この限りではありません。他の参加者の様子をよく確認しながら、必要であれば他の参加者の同意を得たり、一定時間(目安は通常参加開始から24時間)の様子見を経たりしてから、2人目を参加させるようにしたほうがよいでしょう。

サポート参加について

サポート参加とは、交友申請の許可が済んでいるPC、又はそのシナリオに関連付けられているNPCのサポートのために、通常より安価な☆500でシナリオに参加することです。
各シナリオには通常参加枠の他にサポート参加枠の上限が設定されており、この上限以下の人数がサポートとして参加することができます。
※場合によってはサポート参加枠が「0」の場合もあります。この場合、そのシナリオにサポート参加することはできません。

■サポート参加の特徴
  • 参加費が☆500。
  • プレイングの文字数が通常参加時より少ない。
  • 経験値・報酬・名声値も、通常参加時より少ない。
  • 重傷を負ったりアイテムを消費することはないが、追加報酬や称号などをを得ることもない。
  • リプレイ内での描写が保証されない (名前さえも描写されないことがある)。

原則として、サポート参加したPCにできることは事前準備です。通常参加者に同行して常に補佐するといったことは基本的にできません。例外としてMS独自の指定(囮役、小隊行動可能など)がされている場合がありますが、それはあくまでも「例外」です。指定されている場合以外にプレイングに記述したとしても、描写は望めませんし、採用すらされない可能性が高いでしょう。

通常参加の場合と同様に、前提条件さえ満たしていれば、枠が残っている限り誰でもサポート参加が可能です。
しかし、通常参加者に何の断りもなくサポート参加をすると「 無断サポート 」と呼ばれ、トラブルになることがあります。
これは、サポート参加者のプレイングがリプレイ完成後も公開されず、仮にシナリオ成功に不利な行動をとっていたとしてもそうとはわかりづらいことが原因です。
よって、通常参加者のオファーを受けてからサポート参加するか、事前に通常参加者と連絡をとってなるべく全員の了承を得てからサポート参加することが推奨されます。
もちろんこの流れは強制ではありませんが、余計なトラブルを避けるという意味があります。
尚、サポート参加が済んだ後に承諾を得るといった事後承諾も、余計なトラブルを招きますので注意が必要です。

推奨レベル、クラス、機体、その他に関して


シナリオには時として、推奨されるPCの条件が記されている場合があります。
こういった条件はシステム的に制限されておらず、PLの良識に任されています。参加枠が開いているからといってすぐに飛び込むのではなく、OPや解説をよく読み、まずはMSがその推奨条件を付した意図を読み取りましょう。

例えば、初期レベル帯のPCの参加を推奨している場合。
この場合は、WT初心者やPC作成直後でも楽しめるように、シナリオの成功条件も設定されていることでしょう。そこに高レベルPCが突撃し、闇雲に自分の強さを振りかざしても、他の参加者は果たして楽しめるでしょうか?

推奨条件が設定されている場合は、なるべくその条件に沿うPCでの参加が望ましいでしょう。
しかし、条件から外れるPCが参加したとしても、一概に咎められるべきではありません。他のPC・PLが楽しめるように動けること、これが最も大切なことです。


相談について

発言の内容には気を配ろう

→参照:発言時の注意

依頼の成功に向けて頑張ろう、という気持ちは、参加者全員が抱いているでしょう。なかなか良い案が浮かばない時や相談の過程で意見が異なった時など、場合によっては高ぶってしまうかもしれません。

ですが、その高ぶりをそのままPCに発言させても、何もいいことはありません。誤字があったり、発言の最初と最後で内容がずれていたり、意見の異なる相手へ向けたきつい言葉になってしまったり。

相談卓はあくまでも相談の場。口げんかをするための場ではありませんし、自分の意見を押し付けるための場でもありません。

  1. 発言するための記入欄へ直接書き込むのではなく、メモ帳機能等を利用して、 いったん別の場所で発言内容をまとめましょう 。落ち着いて読み返し、誤字脱字や発言内容の確認をしましょう。
  2. 「自分の意見が絶対正しい」とは限りません。相手の意見の間違いを指摘するだけでは前に進めません。相手の意見のよいところを見つけ、それを活用できないか考えてみましょう。

相談卓外での相談は、基本的にNG


まず、用意されている場所を使うのが基本です。
依頼相談用の場所はちゃんとあるのですから、そこを使うようにしましょう。

「相談の流れをもっと早くするためにチャットを使いたい!」
ダメです。
時間がなくても、うまくやりくりすれば遊べる――というのが、WTです。
仮にチャットで相談するとして、同じ時間に参加者全員が集まれるという保証はありません。一部の参加者がいないまま、短時間のうちにどんどん話を進めるというのはよくありません。
「風邪を引いて学校を休んだが、治って登校してみると勝手に人気のない係にさせられていた」という状況を想像してみてください。誰だって自分に関わる大事なことを、自分のいない場所で決められたくはないものです。

しかも相談卓と異なり、チャットのログは流れます。流れて消えてしまう前に、他の参加者がそれを確認することができるかどうかはわかりません。結論だけを後から伝えたとしても、そこに至るまでの経緯がわからなくなると、相手の心証を害するだけではなくトラブルの元となります。

また、後で了解をとればいいというものでもありません。
チャットに参加できた人よりも参加できなかった人のほうが少ない場合など、Noとはなかなか言いづらいものです。

「相談卓で相談する」はマナーです。
掲示板形式での相談だからこそ、時間のない人や行動時間の異なる人達がみんな、相談に参加できるのですから。

「身内だけで話したいから、ちょっと相談卓では‥‥」
⇒相談卓以外での相談は、やはり避けたほうが賢明です。
イベントシナリオなどではままあることではありますが、シナリオの舞台を短時間でも一部占有するなど、他の参加者に影響がでる場合には、相談卓で相談するべきでしょう。でなければ、他の参加者が調整を希望したとしても難しくなってしまいます。
相談卓には複数の卓を立てることができるのですから、グループごとや目的ごとに卓を分けたり、相談で決まったことだけを記録していく卓を作ったりするのがよいでしょう。
卓を立てすぎることを懸念する人もいるでしょうが、極端に多くなければ、ひとつの卓がごちゃごちゃとするよりよっぽどマシです。立てる直前に、他の人が既に同内容の卓を立てていないかどうかだけ、リロードして確認しましょう。

ただし、カップルや身内の間での、明らかに他の参加者に影響がないやり取りの打ち合わせなどは、この限りではありません(といっても、完成したリプレイを読んだ人が不快にならないようにという点は配慮を忘れないようにしましょう)。

NPCが必ず質問に答えてくれるとは限らない


相談卓のひとつとして、参加者が質問卓を設置することがあります。
しかし、そこで質問したからといってNPC(MS)が必ずその質問に答えてくれるとかというと、そうではありません。通常のシナリオにおいて NPCによる回答は義務ではない からです。

シナリオの成功のために尽力するのはとてもよいことです。しかしだからといって業務外のことをMSに強要することはできません。本来であれば必要でない負担をMSにかけることは避けましょう。
また、なかには相談卓を逐一チェックしないMSもいます。何かしらの急を要する質問(たとえばシステムエラーなど)の場合は、公式の問い合わせフォームを利用して連絡するようにしましょう。

もしNPCが自分から質問卓を設置した場合は上記の限りではありません。
といっても、MSにも答えられる質問とそうでない質問とがありますので、そこは注意するようにしましょう。