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欧州のメガコーポレーション製KV(2)

ユーロファイター構想に参加している、欧州のメガコーポレーション製KVリストその2
(カプロイア社、プチロフ)

他のKVリスト
→ドローム社系列:KV1
→欧州メガコーポレーションその1:KV2a
→【G3P】計画に参加している企業:KV3
→COPKV(共通運用計画):KV4


カプロイア社

ナイトフォーゲルK-111【非売品】


イタリア、カプロイア社が開発した非量産機体。
その攻撃力と機動性はドローム社の新型「バイパー」を前にしても若干の優位性を持つが、機動性を重視するあまり、装甲の薄さは開発当初から指摘されており、また、そのオーダーメイドと呼んで差し支えないパーツの複雑さから量産化には至っていない。

※2008年05月02日、性能修正

下取り価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 40万 2 3 5千
verUP - +1

(修正後性能)
攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 290 220 180 80 80 160 80 230 3 120 130 4
verUP +10 +10 +20 +20

(修正前性能)
攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 280 210 180 80 80 160 80 220 3 120 110 4

■特殊能力:ツインブースト
カプロイア社が独自に研究・開発した旋回重視二段階ブーストシステム。
通常のブーストに加えて練力を余計に70使用することで作動し、命中力と回避力にそれぞれ合計+60の修正を受ける。
効果は1ターンの間持続する。

ナイトフォーゲルKF-14【非売品】


イタリア、カプロイア社が開発した非量産機体。水上、水中移動可能。
全面的にスポティーさを意識した性能は、移動速度に優れ、偵察・伝令役として優れるが、それ以外のスペックはドロームのS型機を踏襲したものとなっており、非物理攻撃からの脆弱性は開発当初から指摘されていたが、改善されていない。
また、オーダーメード部品の多さは相変わらずであり、量産化には至っていない。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 非売品 2 3 5千
verUP +1

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 210 180 140 180 180 130 60 400 3 150 140 4
verUP +20 +10 +40 20

■特殊能力:水上・水中航行(低)
KVにおいて水中移動を可能とした機能。
使用中は水深75mまで、潜ることができる。

ナイトフォーゲルA-0(フェイルノート)【非売品】


カプロイア社総帥のカプロイア伯爵(gz0101)の手によるA-1ロングボウの特別仕様機。
もともとはドローム社社長ミユ・ベルナール(gz0022)がカプロイア伯爵へ設計を打診し、ドローム社が製造を手掛けたミサイルロマン専用機体であったが、カプロイア伯爵の設計そのままでは、戦術的にも生産的にもあまりに量産に不向きであった。その為、基礎設計のコンセプトを活かしつつ、量産化に適した変更も数多く加えられていた。
A-0フェイルノートは、カプロイア伯爵の設計そのままにカプロイア社の職人達が丁寧に組み上げた逸品。基礎性能の向上しているがカプロイアらしい独特の設計は癖の強い機体になっている。
そのオーダーメイドと呼んで差し支えないパーツの複雑さから、やはり量産化には至らなかった。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 非売品 3 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 280 280 200 80 80 220 140 530 3 220 160 4

■特殊能力:ツインブースト・ミサイルアタック
カプロイア社が独自に研究・開発した二段階ブーストシステムを応用したミサイル発射マニューバー。自機のブースト加速を付与することでミサイルの命中率、攻撃力を格段に向上させる。
通常のブーストに加えて練力を余計に30使用することで作動し、通常のブースト効果、ならびに距離による命中マイナス修正を4分の1にした上で、装備しているミサイル兵装の射程を倍、威力を+150にして発射する。ミサイル兵装のみ適応され、それ以外の兵装では使用できない。
効果は1ターンの間持続する。

ナイトフォーゲルHL17500(ヘルヘブン750)


カプロイア社が開発・生産を請け負ったバイク型KVであり、変則的ながらカプロイア社初の量産型KVである。開発コンセプトはカンパネラ学園関係者の手によって作成された。
AU-KVであるリンドヴルムやミカエルの開発、生産経験が活かされているが、航空機としてもロボットとしても新機軸が盛り込まれた前例のない機体である。その為、開発に当たっては複数種類の試作機群を製作し、概念実証や運用のデータを集められた。
本機はそうした試作機群と並行して開発がすすめられ、それらの運用データをフィードバックしながら完成した。その意味ではすべての試作機の要素を継ぐものであり、同時にどの試作機とも別物である。名前は優秀なデータを残した試作機から受け継いでいる。
その最大の特徴は四脚大型装輪であり、不整地踏破能力ではMSIのゼカリアに譲るものの、既存のKVに比べて高い不整地速度を誇る。
この四脚は左右を一組として合体させることで、高速二輪モードに移行することができる。ブーストを使用した瞬間最高速度は600km/hを超え、通常最高速度で200km/h以上、巡航速度でも60km/hを誇る脅威の地上最速KVである。
ヘルヘブンの戦闘方法は、その圧倒的な速力を利用した突撃戦法に真骨頂がある。 

ヘルヘブンの750型は生産工程や部品精度を高いレベルで管理しており、同型機の250型に比べて高コストと引き換えに高い性能を獲得している。
もっともカプロイア社にしてみれば、これでも品質は妥協したレベルであり、過去のオーダーメイドに等しい自社開発KVに比すれば、常識的なレベルでの高品質と言える。
AU-KVに対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 280万 3 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 320 320 230 190 190 220 190 420 3 210 180 4

■特殊能力:高速二輪モード
四脚になっている脚を、左右一組で合体させて前後二輪のバイク形態に変形する。
その際の速力は全KV中最速を誇り、敵の攻撃が当たりづらくなる副次的効果がある。
移動力+3と命中に-100の修正、自機を狙う敵の命中に-100の修正がつく。練力消費は必要ないが、地上でのみ使用が可能。
1行動力を消費して任意でのモード移行が可能。

■キャバリーチャージ
行動力3消費。
高速二輪モードから最高速でのチャージアタック(突撃)を行う。
攻撃力に+40%、命中に-50%の修正を受ける。
練力70消費、格闘武器でのみ使用が可能。このスキルを使う際には高速二輪モードの修正は含まれない。

ナイトフォーゲルHL12500(ヘルヘブン250)【非売品】


カプロイア社が開発・生産を請け負ったバイク型KVであり、変則的ながらカプロイア社初の量産型KVである。開発コンセプトはカンパネラ学園関係者の手によって作成された。
AU-KVであるリンドヴルムやミカエルの開発、生産経験が活かされているが、航空機としてもロボットとしても新機軸が盛り込まれた前例のない機体である。
その為、開発に当たっては複数種類の試作機群を製作し、概念実証や運用のデータを集められた。
本機はそうした試作機群と並行して開発がすすめられ、それらの運用データをフィードバックしながら完成した。その意味ではすべての試作機の要素を継ぐものであり、同時にどの試作機とも別物である。名前は優秀なデータを残した試作機から受け継いでいる。
その最大の特徴は四脚大型装輪であり、不整地踏破能力ではMSIのゼカリアに譲るものの、既存のKVに比べて高い不整地速度を誇る。
この四脚は左右を一組として合体させることで、高速二輪モードに移行することができる。ブーストを使用した瞬間最高速度は600km/hを超え、通常最高速度で200km/h以上、巡航速度でも60km/hを誇る脅威のKVである。
ヘルヘブンの戦闘方法は、その圧倒的な速力を利用した突撃戦法に真骨頂がある。

ヘルヘブン250は生産工程や部品精度に妥協があり、エンジン出力も小さい。最高速度は同じでも加速力に差がでるなど性能にしわ寄せがある代わりに、機体単価を大きく下げることに成功しており、ULT、ならびにカンパネラ学園との契約により、新人傭兵や新入生への初期配布機体として配備された。
AU-KVに対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
通常時 非売品 3 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
通常時 230 270 200 170 170 180 150 380 3 160 180 3

■特殊能力:高速二輪モード
四脚になっている脚を、左右で合体させて前後二輪のバイク形態に変形します。
速力が増大するが、動きがより直線的になり、細やかな動きができなくなる。
移動力+3、命中、回避に-100の修正がつきます。練力消費は必要なく、地上でのみ使用が可能。
任意でのモード移行が可能。

■チャージ
行動力1消費。
高速二輪モードを使い、突撃攻撃を行う。
攻撃力に+20、命中に-20の修正を受ける。
練力10消費、格闘武器でのみ使用が可能。このスキルを使う際には高速二輪モードの修正は含まれない。
750のキャバリーチャージに比べて破壊力に見劣りするが、KV戦に不慣れなパイロットでも扱いやすい挙動になっている。

ナイトフォーゲルZGF-0(OGRE)【非売品】


カプロイア社製、強襲打撃型KV。
「聖・真琴/ga1622」の提案を受け、そのコンセプトに沿った形での開発を行なった機体である。カナードと前進翼という機動性を重視した形状に対して、多数のバーニアの反動による姿勢制御を付加する事で、本機は優れたドッグファイターとなる事に成功した。
この格闘戦性能は、材質にメトロニウム、パイロットに能力者という頑丈な素材を、限界まで酷使する事で得られたものであり、カプロイア社としては珍しく技術的には堅実な設計である。
カプロイアらしい特異な部分としては、ただでさえじゃじゃ馬な本機に対して更にツインブーストによる高推力を付加した点があげられよう。ただ、ブーストの推力を滞空に用いるモードと攻撃的に用いるモードの2パターンの制御システムを備えたのは、同社の新たな方向性を示しているのやもしれない。
また、本機は開発されたばかりの特殊なエネルギー変換装甲を装備し、特殊能力の劣悪な燃費を補っている。が、材質にエミタを含む特殊装甲は極めて高価であり、タダでさえ高価な機体価格を更に押し上げる事になった。
本機はそのトライアル中の機体であり、テスト時に不採用となった機能が残る他、「聖・真琴/ga1622」個人にあわせた特殊仕様となっている。具体的には全周投影型キャノピーがテスト機として採用されていた他、量産機では廃止されたスラスターが残っている事と、翼形状が上げられる。後ろ2つは一般パイロットには不要、むしろ有害として改良された部分だが、テスターの「聖・真琴/ga1622」はこのテスト機を見事に使いこなしている為に残された。
2010年5月11日現在、本機の量産型である「ZGF-R1オウガ」が5月末への発売に向けて生産が行われてる。

なお、この機体は完全なテスト機である為、ULTショップでは取り扱っていない。その為、ショップの評価価格は0Cである。
一方でテスト機、しかもカプロイア社製であることからドローム社での改造には多額の費用を必要としている。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
- 5 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
350 290 340 220 220 220 220 480 4 220 240 4

■圧練装甲
敵の攻撃によって生じた圧力を練力に転換する特殊装甲。適切な衝撃を該当部位に「受ける」ことで衝撃を練力に転換できる。装甲に埋め込まれた圧練素子は使用毎に交換が必要で、面積の問題から使用回数は4回が限度。
固定武装「圧練装甲」で受けに成功した時、受けたダメージの1/2を練力として取得できる。一度に取得できる練力は100が上限。

■ツインブースト・OGRE/A
カプロイア社が独自に研究・開発した二段階ブーストシステムにある傭兵の意見を取り入れたシステム。
ブーストを逆噴射に用いて急制動を行い、短距離の離着陸を可能にした。
未改造状態で通常のブーストに加えて練力を余計に30使用することで作動し、離着陸時の行動力消費及び滑走路を無視できる。

■ツインブースト・OGRE/B
カプロイア社が独自に研究・開発した二段階ブーストシステムにある傭兵の意見を取り入れたシステム。
非常に切れ味の鋭い機動が可能になっている。
未改造状態において通常のブーストに加えて練力を余計に100使用することで作動し、攻撃力に+150、命中力/回避力にそれぞれ合計+120(ブースト込みで+150)の修正を受ける。
効果は1ターンの間持続する。

ナイトフォーゲルZGF-R1(オウガ)


カプロイア社製、強襲打撃型ナイトフォーゲル。
ある傭兵の提案を受け、そのコンセプトに沿った形での開発を行なった機体であり、空戦における機動力と、陸戦における打撃力に併せ持つ。
前進翼を採用しているが主翼付け根部分に若干の後退角があり、独特なW字型の翼平面形を形成している。カナード翼、多数の姿勢制御バーニアとあわせて高い運動性能を実現した。
加えてカプロイア社の誇るツインブーストの搭載はじゃじゃ馬たる本機をさらに凶暴なものへと変貌させたが、一方で強力な推力をホバリングに利用するなど、ただの暴れ馬ではなく同社の新たな方向性を感じさせるものでもある。
本機は特殊なエネルギー変換装甲「圧練装甲」を装備し、特殊能力の劣悪な燃費を補っている。
AU-KVに対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
420万 4 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
320 280 320 190 190 190 190 400 4 210 220 4

■圧練装甲
敵の攻撃によって生じた圧力を練力に転換する特殊装甲。適切な衝撃を該当部位に「受ける」ことで衝撃を練力に転換できる。装甲に埋め込まれた圧練素子は使用毎に交換が必要で、面積の問題から使用回数は4回が限度。
固定武装「圧練装甲」で受けに成功した時、受けたダメージの1/2を練力として取得できる。一度に取得できる練力は100が上限。

■ツインブースト・OGRE/A
カプロイア社が独自に研究・開発した二段階ブーストシステムにある傭兵の意見を取り入れたシステム。
ブーストを逆噴射に用いて急制動を行い、短距離の離着陸を可能にした。
未改造状態で通常のブーストに加えて練力を余計に30使用することで作動し、離着陸時の行動力消費及び滑走路を無視できる。

■ツインブースト・OGRE/B
カプロイア社が独自に研究・開発した二段階ブーストシステムにある傭兵の意見を取り入れたシステム。
非常に切れ味の鋭い機動が可能になっている。
未改造状態において通常のブーストに加えて練力を余計に100使用することで作動し、攻撃力に+150、命中力/回避力にそれぞれ合計+120(ブースト込みで+150)の修正を受ける。
効果は1ターンの間持続する。

プチロフ社

ナイトフォーゲルPT-054K(ロジーナ)


プチノフが押され気味戦局を挽回したいと考え開発したKVであるT-054の輸出型。
PT-054Kは傭兵向けに輸出するにあたり、ULTの要求仕様により装甲の強化と燃料タンクの増設が行われ、本国型よりも太く逞しい腕部と脚部が特徴的である。
あらゆる状況で稼働できるメンテナンス性の良さを持たせる事を目指し、変形機構を簡素にすることで製造・整備のコストを大幅に削減することに成功している。輸出型への改良がスムーズに行われたのもこうした特徴に裏付けられている。
プチロフ製の大火力銃砲を活用するため、安定した物理攻撃力、ロシアが得意とするIRST搭載による命中力、ペイロードも大幅に強化されている。
第2ロット以降の生産分はプチロフ工業地帯でも最も製作精度の高い製造ラインで製造されており、初期ロットよりも大幅に性能が向上している為、PT-054K2と区別して呼ぶこともある。
しかしながら、大型化した腕部と脚部に対して変形機構の出力調整がうまくいっておらず、変形には2行動力を消費しなければならない。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
180万 4 4 1万2千

(修正後能力)
攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
300 270 100 270 270 90 200 450 3 140 220 3

(修正前能力)
攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
270 260 100 250 250 90 180 450 3 100 200 3

■垂直離着陸能力
飛行形態でのみ使用可能な垂直離着陸能力。
在来のVTOL技術を応用している為、低コストで採用することが出来たが、形状が違いすぎる歩行形態での使用はできない。
練力を50消費することによって、離着陸時の行動力消費及び滑走路を無視できる。

■ストームブリンガー
ブースト安定化装置の一種。エンジン出力を瞬間的に高めることで極めて高度な機動を行うことができるようになる。バイパーの「ブースト空戦スタビライザー」に似ているが、プチロフもまたこの技術をブラックボックスとして扱っている。
練力消費は80、行動が1ターンの間だけ+1、または命中と回避に+50のいずれかの効果を選択して使用できる。

ナイトフォーゲルPT-056(ノーヴィ・ロジーナ)


プチロフ社が初めて傭兵向けに販売した輸出用KVであるPT-054Kの廉価版。
PT-054Kの第2ロット以降が高級機同然の性能とともに運用コストが増大したことに対して、「粗製乱造ながら頑丈なプチロフ」の本領発揮を掲げて制作された改修廉価型。外見的な差異はないが、あらゆる状況で稼働できるメンテナンス性の良さ、初期ロットで指摘された機体の脆弱性を改修しつつ、特殊装置ストームブリンガーをオミットして価格を大幅に圧縮した。

プチロフ製の大火力銃砲を活用するため、安定した物理攻撃力、ロシアが得意とするIRST搭載による命中力、ペイロードも大幅に強化されている。
変形機構の欠点は解決されている。
AU-KVに対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
120万 4 4 8千

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
270 250 100 250 250 90 180 450 3 120 180 3

■垂直離着陸能力
飛行形態でのみ使用可能な垂直離着陸能力。
在来のVTOL技術を応用している為、低コストで採用することが出来たが、形状が違いすぎる歩行形態での使用はできない。練力を50消費することによって、離着陸時の行動力消費及び滑走路を無視できる。

■斜め四十五度
本来、特殊能力ではないが、ロシア軍将兵の間で流行っている一種のジンクス。プチロフ製品はダメージを受けて機体の調子が悪くても、コンソールを斜め四十五度の角度から殴ると調子が戻るという。プチロフ製品の機械としてのタフさを示す逸話であるが、全てのプチロフ製品がそうであるとは限らない。
生命力10%未満でのみ使用可能。行動力を1消費。50%の確率で生命力が最大値の50%まで回復する。効果の有無に関わらず1回の出撃で1度しか使用できない。

ナイトフォーゲルPT-062(グローム)


ロジーナの後継機として、プチロフが開発したナイトフォーゲル。
次世代のプチロフのフラッグシップとなる機体という意気込みがあってなお、高級高性能機を志向するのではなく、機械としての耐久性の高い堅実な中堅機を選ぶ辺りがプチロフの社としての姿勢を示している。
本機は、今までのロジーナ系統の機体及びIRST搭載機の運用実績のフィールドバックを主とした堅実な設計を取った。現場からの声で出力の向上を望まれていたエンジンも、新規開発ではなくロジーナで採用されていた信頼性の高い物を双発にする事を選んでいる。その結果、機動性と出力の向上を得たが、機体中のエンジンの占める割合が増えた為、ロジーナよりも兵装スロットは低下した。
その他の部分においても、技術的な冒険は極力避けた『プチロフらしい』機体だが、新型の対地複合型センサーを搭載しており、地上への攻撃精度は極めて高い。
AU-KVにも対応している。

価格 副兵装
スロット
アクセサリ
スロット
初期改造費
200万 3 4

攻撃 命中 回避 防御 受防 知覚 抵抗 装備 行動 生命 錬力 移動
330 280 120 280 280 110 250 460 3 170 240 4

■垂直離着陸能力
飛行形態でのみ使用可能な垂直離着陸能力。在来のVTOL技術を応用している為、低コストで採用することが出来たが、形状が違いすぎる歩行形態での使用はできない。未改造時で練力50を消費することによって、離着陸時の行動力消費及び滑走路を無視できる。

■斜め四十五度・改
本来、特殊能力ではないが、ロシア軍将兵の間で流行っている一種のジンクス。プチロフ製品はダメージを受けて機体の調子が悪くても、コンソールを斜め四十五度の角度から殴ると調子が戻るという。プチロフ製品の機械としてのタフさを示す逸話であるが、全てのプチロフ製品がそうであるとは限らない。効果の有無に関わらず1回の出撃で1度しか使用できない。
生命力20%未満でのみ使用可能。行動力を1消費。50%の確率で生命力が最大値の50%まで回復。効果の有無に依らず、1回の出撃で1度のみ使用可。

■空対地目標追尾システム
各種対地センサーとその情報を統括処理するシステム。統括システムをフル稼働させることで、地上目標の位置を正確に追尾して地上目標に対しての照準精度を強化する。
未改造時で練力20を消費することで発動。1ターンの間、低空、高空からの対地攻撃の命中が100上昇する。


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