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魔法


魔法の種類

(1)四精霊魔法 (修得クラス:ウィザード・志士)
地水火風の4種類の精霊からなる魔法。この魔法は四精霊魔法と呼ばれている。

最初に選択した基本魔法スキルの精霊がそのキャラクターの基本属性になる。
これがレベル5になると、次の属性の精霊魔法を覚えることが可能になる。
ただし順番は決まっている。(水→火→土→風→水)

  • 精霊魔法[地]
  大地の精霊と契約し、大地の力である重力を操る魔法です。植物・地面・石・重力を司っています。
  また大地から生える植物や、土や石、鉱物を用いる魔法も存在しています。
  • 精霊魔法[水]
  水の精霊と契約し、水や冷気の力を操ることができる魔法です。水・雲・霧・氷・雪を司っています。
  また雨や雪、霧など、水と自然に関連した事象を操ることもできます。
  • 精霊魔法[火]
  火の精霊と契約し、火の力を操る魔法です。火・マグマ・灰・煙・錆を司っています。
  火を自在に操るほか、灰や熱などの火に関連したものも利用できます。
  • 精霊魔法[風]
  風の精霊と契約し、空気や風の力を操る魔法です。風・空気・稲妻・真空を司っています。
  また大空から生み出される稲妻や雷を用いることができる魔法もあります。

(2)精霊魔法[陽] (修得クラス:ジプシー、陰陽師)
  太陽の精霊と契約し力を発揮する魔法です。太陽・気候・未来・精神・踊り・陽を司っています。
  精霊魔法[陽]は、太陽が見えないときには真価を発揮できません。
  光を操り幻覚を見せることができます。また未来を予測したり感覚を強化する魔法も存在します。

(3)精霊魔法[月] (修得クラス:バード、陰陽師)
  月の精霊と契約し力を発揮する魔法です。月・月道・過去・精神・音楽・陰を司っています。
  精霊魔法[月]は、月が見えないときには真価を発揮できません。
  影や音を操ったりして、相手を幻惑することが得意です。また精神に作用する魔法も存在します。

(4)神聖魔法[白] (修得クラス:僧侶・僧兵・神聖騎士・クレリック)
  慈愛の神に祈りを捧げ、願いをかなえてもらう魔法です。
  傷の回復やものを清める魔法など、優しき効果を持つ魔法を得意としています。

(5)神聖魔法[黒] (修得クラス:僧侶・僧兵・神聖騎士・クレリック)
  再現の神に祈りを捧げ、願いをかなえてもらう魔法です。
  試練を与えるように相手の力を奪う、厳しき魔法を得意としています。

(6)闘気魔法[オーラ] (修得クラス:侍・ナイト・武道家)
  自己修練を繰り返すことによって、身体の奥底に眠る闘気の力を利用する魔法(力)です。
  練り上げた闘気の力により肉体や精神を強化することができます。

(7)闘気魔法[忍法] (修得クラス:忍者)
  自己修練を繰り返すことによって自然を操り、無から物を生み出して利用することを可能にする魔法(力)です。
  自らの体や自然の力を操る力が多く存在しています。また動物の力をうつしとるような術も存在しています。

(8)神聖魔法[阿] (修得クラス:阿修羅僧、パラディン)
  戦いと平和の神に祈りを捧げ、もしくは己を示し、願いをかなえてもらう魔法です。
  自らの肉体の力を引き出し、様々に強化する魔法を得意としています。
  パラディンは通常の神聖魔法[阿]に加え7つの専用魔法を使用できる。

魔法の使い方


(1)魔法詠唱

  • 10秒間(=1ターン)の魔法詠唱が必要。
  • 詠唱を始めてから約10秒後に、2APを消費して効果が成就(発揮)。
    同時に規定のMPが減少。
  • 戦闘中に魔法を使用する場合は、自分の手番の終了直後に魔法詠唱を開始し、次の自分の手番まで詠唱を続けることが必要。
  • 詠唱中は、全ての行動と思考を行うことができなくなる(=無防備)。
  • 効果が発揮される直前に詠唱を取りやめた場合は、何も起こらず、APやMPを消費しない。
  • 魔法詠唱は、使用する魔法の種類によって方法やビジュアルが異なる。


  • 精霊魔法[四]
  呪文の詠唱を行いながら、片手で印を結びます。
  • 精霊魔法[陽]
  呪文の詠唱を行いながら、片手で印を結びます。又は、印を結ぶ代わりに踊りを踊ります。
  • 精霊魔法[月]
  呪文の詠唱を行いながら、片手で印を結びます。又は、印を結ぶ代わりに楽器を奏でます。
  • 神聖魔法
  呪文の詠唱を行いながら、片手でホーリーシンボル(十字架や数珠など)を掲げて祈ります。又は、シンボルを使用する代わりに合掌します。
  またパラディンは神聖魔法[阿]を1APで使用することができる。
  • オーラ
  じっとして念を集中し気を高めます。
  なお、オーラに限り、成就に必要な2APを2ラウンドに渡って消費することが可能です(1APしかないキャラが2R(20秒)の念集中の後、効果発揮)。
  • 忍法
  呪文の詠唱を行いながら、片手で印を結びます。

(2)使用できる魔法

使用できる魔法は、修得している基本魔法の魔法バリエーション。
(バリエーションを習得しなければ、魔法は使用できない)

基本魔法のランクによって、魔法の効果が変化する。
初級ランクの場合は初級の効果まで、専門ランクの場合は、初級か専門の何れかの効果を選択できる。仮に基本魔法が超越ランクまで達したのならば、全てのランクの効果を選択可能。

(3)MPの消費

選択した効果(ランク)によって消費するMPが変化する。
ランク 消費MP
初級 1
専門 5
達人 10
超越 20

(4)魔法の成就

現在選択できるもっとも高いランクの効果で魔法を使用する場合には、失敗する可能性がでてくる。
成功の確率は「ランクLv×10%」。

低いランクの効果で使用した場合は、失敗しない。

(5)補助魔法の使用

  魔法を使用する際に、補助魔法の効果を付加する場合は、補助魔法1つに付き、ランクLvに-3の修正を与え、余分に3MPを消費しなければなりません。
  もし、-3修正を与えた結果、ランクLvが繰り下がった場合は、元の最大ランクの効果を選択することが出来なくなります。

(6)魔法抵抗

  全ての生物は、特に指定がない限り、魔法に抵抗することが出来ます。この抵抗能力は本能的なものであり、たとえ寝ていたり気絶していたりしても発揮されます。但し、その魔法に掛かることを本能的に許しているの(回復魔法に対してとか)ならば、抵抗せずに掛かることも可能です。

■抵抗に使用する能力値と成功確率
抵抗しようとする魔法の種類によって、その抵抗に使用する能力値が異なる。
成功率は、マイページに表示される 「抵抗○」×10% の確率。
なお、魔法抵抗判定時には、ケガ(ダメージ)によるマイナス修正を加える。
抵抗しようとしている魔法 抵抗に使用する能力値
精霊魔法 精霊力
神聖魔法 神聖力
オーラ 闘気力
忍法 闘気力

(7)魔法データの見方

■名称
  魔法の名前を表しています。なお、僧侶や侍、武道家が使用する魔法には、実のところ和名があるのですが、理解を簡単にするため、あえて英名だけしか用意していません。

■効果
  魔法の効果を表現しています。

■射程
  この魔法が届く最大射程を表しています。
  本人:自分自身にしか掛けられません。
  接触:手や足などの身体の一部で触れているものか、本人にしか掛けられません。
  3m:3mまでの距離に魔法を飛ばすことが出来ます。
  15m:15mまでの距離に魔法を飛ばすことが出来ます。

■範囲
  この魔法の効果がどのような範囲に影響を及ぼすかを表しています。
  1対象:1つの対象(キャラ、ドア、モンスター等)を範囲とします。
  全対象:射程内の全ての対象に効果を発揮します。
  全対象(選択):射程内の選択した任意の対象に効果を発揮します。
  直径3mの球:射程内の指定した1点を中心とした直径3mの球の範囲全てに効果を発揮します。
  1m立方:射程内の指定した1点を中心とした1m×1m×1mの立方体の範囲全てに効果を発揮します。
  直線上:射程までの距離の直線上の全てに効果を発揮します。
  90度扇:射程までの距離の90度円錐状の範囲全てに効果を発揮します。
  全周:射程までの距離の範囲全てに効果を発揮します。

■時間
  魔法の効果が、どれ位の時間続くかを表しています。
  瞬間:瞬間的に効果が発生し、すぐさま終了します。
  1R:10秒間効果が続きます。
  6分:6分間。
  1H:1時間。
  1D:1日。
  1W:1週間。
  1M:1ヶ月。
  1Y:1年。

■解説
  魔法の解説です。

よくある間違い、注意すべき点

  • 片手で印を結ぶ必要性のある魔法(精霊魔法各種、忍法」を使用する場合、両手にアイテムを装備していてはいけません。最低でも片手はあけておきましょう。
  • いったん発動した魔法は、使用者の任意で終了させることはできません。効果時間が尽きるまで待つ必要があります。
  • 一般人にとって、どんな魔法でも脅威になりえます。むやみに攻撃魔法を放ったり、相手の承諾なしで精神に作用する魔法を使用したりすることは、極力避けたほうがいいでしょう。

魔法データへのリンク