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310 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:2007/01/04(木) 01:36:50 ID:bWyDtPxcO
('A`)「紅白見たしもう寝るか…」
J(.'ー`)し「あら?もう寝るの?」
('A`)「あ、うん、紅白見たし良いかなって」
J(.'ー`)し「あと10分で今年終わっちゃうんだから、もう少しお母さんに付き合ってちょうだい」
('A`)「良いけど…」
J(.'ー`)し「今年は子どもの事件がおおかったわねぇ…」
('A`)「そうだね…」
J(.'ー`)し「ドクちゃんが巻き込まれるんじゃないかってお母さんハラハラしてたわよ」
('A`)「俺は大丈夫だよ」
J(.'ー`)し「そうね、ドクちゃんは用心深いものね…」
―そうこう話している内に新しい年がやってきた―
J(.'ー`)し「あら?いつの間にか新年になってるわね…」
('A`)「そうだね…」
J(.'ー`)し「明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします」
そう言ってぺこりと頭を下げる
('A`)「こちらこそ宜しく…」
J(.'ー`)し「はい、お年玉。無駄使いしちゃ駄目ですよ」
('A`)「あ、ありがと…」
J(.'ー`)し「それじゃお休みなさい」
('A`)「お休み」
―そう言って寝室へお互い入っていく―

312 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:2007/01/04(木) 01:38:22 ID:bWyDtPxcO
('A`)「…お年玉か…」
ドクオはつぶやきながら鍵のかかった引き出しを開ける
中には十数枚のお年玉袋が
('A`)「…早く楽させてあげたいな」
そう言いながらお年玉の半分を財布に入れ、もう半分と袋を引き出しに入れ鍵をかける
('∀`)「さ、寝るかDJOZMAのアレを忘れない内に」
そう言いながら深い眠りに落ちていく…
(*゚ー゚)「ドクオさん…実は…ドクオさんに話したかった事があるんです…」
('A`)「ななななな何だい?」
(*゚ー゚)「笑わないで下さいね…?」
('A`)「も、勿論!」
(*゚ー゚)「実は…」
言いながらしいは服を一枚ずつ脱いでいく…
('A`;)「し、しいちゃん?!」
('A`)(…まてよ…DJOZMA…ダンサー…はっ)
考えている間にもしいはゆっくり服を脱いでいく
('A`)(やばい、起きろ!俺!起きるんだ!!)
(*゚ー゚)「…これがドクオさんに黙っていた秘みt…」
('A`)「うわあぁぁぁぁぁっ」
汗びっしょりで飛び起きるドクオ
('A`;)「…セーフ…」

313 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:2007/01/04(木) 01:39:26 ID:bWyDtPxcO
窓を見ると丁度日が昇るところだった
('A`)「初日の出…か…って何て初夢だよ…しいちゃんにキノコは…無い…絶対無い…」
寝汗を手で拭いつつ呟き窓際にある年末のパーティーで皆で取った集合写真に目をやるとある事に気付く
…しいの下腹部にある盛り上がりに…
('A`)「これは夢だああぁぁぁぁっ!」
―そんなこんなでドクオの新しい一年間は始まった―



―真相―
(*゚ー゚)「あ、携帯電話ポケットに入れっぱなしでした…洗ったら壊れちゃいますね。」




youtube見てて思いついた
本当にごめん