556 名前:背水の陣[sage] 投稿日:2007/02/25(日) 10:59:41 ID:J9G8Ll16O
連戦を選択したミドキュン
(#゚д゚)「次はどいつが棺にはいりたいか!」
みっくん軍 R周瑜、R孫堅、R太史慈、R周泰

強教祖軍 SR呂布(他)、SR張角、C周倉、C張梁、C金環三結、C阿会喃
(#゚д゚)「ワラ…数の暴力だ…」
戦場は再び虎牢関。
ミドキュンは全軍を下げ気味に配置し端攻めに対処出来るようにする。
(#゚д゚)「こーいう場合は城内スタートがセオリーらしいけど、なんとなくもったいない気がするんだよな…」
そして、開戦後に表れた敵の配置は
左サイド 張梁、張角
右サイド 呂布、金環三結
真ん中 周倉、阿会喃という配置だった。
(#゚д゚)「よし」
これをみたミドキュンは、左に太史慈、右に周泰と孫堅、真ん中には伏兵の周瑜をぶつける。
(#゚д゚)「開幕で流されたら負けだな」
そして構えた直後
ジャーンジャーンジャーン
<よくきたな
<アギラバッピッポァ
まずは伏兵を踏み阿会喃が撤退する。そして…
(#゚д゚)「あっ、刺さった」
走り込んできた呂布がなんの躊躇いも無く槍に刺さり、兵力が激減する。
その直後に張角が撤退。
(#゚д゚)「よし、孫堅で城攻めだ」
相手も金環三結の壁攻城や、黄巾の群れの使用などの抵抗をするものの結局全滅することになる。
ここまでわずか10カウント足らずの出来事だった。


557 名前:背水の陣[sage] 投稿日:2007/02/25(日) 11:00:22 ID:J9G8Ll16O
全滅するやいなや、相手は再起の法を叩く。攻城に向かった孫堅はそのまま帰城する体勢に入る
(#゚д゚)「城ゲージはわずかに相手がリードか」

(#゚д゚)「けど、この状況なら勝てるな」
復活した相手は最初の攻めと同じ陣型で攻めこんで来る。
(#゚д゚)「まだか?」
周倉、張梁と撃墜され、ミドキュンが天下無双を射つのを待っていたその矢先だった。
パシーン、パシーン!
孫堅vs阿会喃
(#゚д゚)「一騎討ちかよ…」
突撃を繰り出した馬同士が接触、一騎討ちとなった。
(#゚д゚)「えーい、ままよ!」
無双、無双、激、強、強
(#゚д゚)「うへぇ、ビミョス」
キン、キン、カン、キン、カン!
○、○、△、×、×
~引き分け~
(#゚д゚)「あぶねー、負けたらヤバかったぜ」
なんとか一騎討ちを切り抜けたミドキュンはそのままの流れで阿会喃を撃破
(#゚д゚)「うぉ、もしかしてこのまま…」
そう思った直後
<愚か者どもが!
呂布の武力が大幅にあがる。
(#゚д゚)「待ってました!」
計略ボタンに手を伸ばすミドキュン。選択した計略はもちろん…
<焼き払え!
武の化身となった呂布でさえも、この豪炎の前では赤子に同じ
<グッグッグ…
(#゚д゚)「さぁーて覚悟しろよその他もろもろ!」


558 名前:背水の陣[sage] 投稿日:2007/02/25(日) 11:05:57 ID:J9G8Ll16O
呂布亡き呂布ワラのなんと脆いこと。士気も無くなった敵軍はもはやなすすべなく撃破されていった。
(#゚д゚)「武力差がかなり影響するようになったのは美味しいな」
そして、カウンターを決め、あわや落城のところで敵の反撃の狼煙があがる。
(#゚д゚)「士気は6か。まぁ乱戦してるうちに貯まるだろ」
高武力の弓マウントに加え槍のプレッシャー。歩兵、象兵、槍兵はもちろん、
突撃することの叶わない馬もほとんど時間を置かずに撃破される。
(#゚д゚)「さて、今が打ち時だろ」
<天と気持を合わせるのじゃ!
(#゚д゚)「ほいきた」
決めの形に入るミドキュン。最後の一撃、もはや狙いははずさなかった。
<焼き払え!
城門から表れた呂布への炎の洗礼。そしてその直後に孫堅の声が高らかに響きわたる。
<皆のもの行くぞ、天命は我にあり!
画面に映し出される勝利の二文字。
そして…
(#゚д゚)「ついに、ついにあと一勝…永かった。けどそれも次で終りだ!」
そして再びコンテニューを選ぼうとしたミドキュンだったが…
(#゚д゚)「あっ、待ちができてる。一旦やめとくか」………
壁|ω・`)「ホントに彼はDQNなのかwww」
壁|_^;)「本当は優しい人なんですけど、熱くなると我を忘れるっていうか…」
壁|ω・`)「やっぱりそうなんだ…(だからきみは誰なんだ!?)」
~続く~