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668 名前:背水の陣[sage これが最後の出撃だ] 投稿日:2007/02/26(月) 21:00:57 ID:szIx8RKWO
(#゚д゚)「ついにこのときがきたな…勝てば天国」
(^_^;)「負ければ地獄?」
(# д)「゚ ゚!」
(^_^;)「えへへ、きちゃった」
(#゚д゚)「あんだけ家にいろって言ったのに」
(^_^;)「じっとしてられないじゃない。みっくん、側にいてあげなきゃあぶなっかしいから」
(//゚д゚//)「うっ、うるへー」
(^_^;)「ほら、始まるよ」
みっくん軍 R周瑜、R孫堅、R太史慈、R周泰

浣腸王軍 R馬超、R黄忠、SR劉備、Rホウ統、C廖化、
(#゚д゚)「蜀単か。こいつなら!」
(^_^;)「焦らないの!落ち着いてね」
(#゚д゚)「うん!」


670 名前:背水の陣[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 21:02:18 ID:szIx8RKWO
戦場は二戦目と同じ、左に毒沼、右に荒れ地の草原
配置はもはやお馴染中央固め
敵軍は黄忠の後ろに他の3部隊が並ぶ形となった。
(#゚д゚)「ホウ統を早く踏んどきたいな」
そう考えつつ、孫堅と周泰をうろうろさせる。
その状態が5カウントほど続いたときに相手が痺を切らしたのか、全軍を進軍させてくる。
(#゚д゚)「おっ、このままいけば…」
ジャーンジャーンジャーン
<よくきたな!
<まさか、この俺が!?
伏兵状態の周瑜を馬超が踏む。弓集めで減った兵力も荷担して馬超が撤退する。
(#゚д゚)「おっ、これは美味いな」
馬超がいなくなった瞬間、動揺したのか、廖化が周泰の槍に突き刺さる。
(#゚д゚)「うし、押せ押せだな」
その流れで廖化、劉備と撤退に追い込むミドキュンだったが、黄忠の援護は厳しく、周泰を撃破されてしまう。
(#゚д゚)「いったん引くか」
そう思った矢先だった。
ジャーンジャーンジャーン
<まんまとかかったな!
<後は任せたぞ、息子達よ!
(#゚д゚)「らめぇぇぇぇぇ!」
ホウ統を踏み孫堅が撤退する。しかし相手も攻めきるのは無理と判断したのか、全部隊を退き上げる。
(#゚д゚)「小さな判断ミスが命取りになるな。」
兵力が満足な量では無いミドキュンの軍勢。
対して、兵力はそれなりにあるものの、武力に不安の残る敵軍。
互いに退くという戦略は間違いでは無かった。


672 名前:背水の陣[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 21:03:25 ID:szIx8RKWO
そして、カウントが75を切ったところ敵軍から出撃の狼煙があがる。
(#゚д゚)「うし、こっちも応戦だ!」
敵軍は戦場中央辺りで劉備の大徳を発動させる。
(#゚д゚)「天衣無縫か、火計か…て、ちょwww」
ミドキュンが見たもの、それは横一列に城に張り付く敵軍だった。
(#゚д゚)「すまんが」
ポチ
<焼き払え!
炎の一閃。ギリギリ届かなかったホウ統を除き、全ての部隊が炎の海に飲み込まれる。
(#゚д゚)「うし!」
廖化、馬超、黄忠は問題なく焼き払われる。劉備はなんとか生き残ったものの、孫堅との乱戦で破れ去る。
(#゚д゚)「うし、一旦孫堅でせm」
兵法マスター!
再起の法
(#゚д゚)「ごめんなさい」
ミドキュンはそのままホウ統を撤退させ、一旦全軍を城にもどす。
(#゚д゚)「とりあえず全快したら攻めこむか」
そしてカウントが50を切ったとき、再び敵城から煙があがった。


674 名前:背水の陣[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 21:04:21 ID:szIx8RKWO
太史慈と周瑜のみを戦場に出すミドキュンの軍
それを見た敵軍は馬超の一騎当千を放つ。
(#゚д゚)「よし、火計を封じられたのなら」
周泰が図ったかのように城から現れ馬超を突き刺す。(#゚д゚)「ついでだ、持ってけ!」
<うぉーりゃー!!
太史慈の天衣無縫が発動、団子になっていたことが災いし迎撃をとれず、太史慈VS敵全軍の乱戦が始まる。
(#゚д゚)「まっ、あとは時間の問題だな」
弓サポ、突撃、槍撃の援護もあいまって、敵軍は次々と陥落していく。
(#゚д゚)「R太史慈をダメな子といったやつらにこの奮戦を見せてやりたいな」
さしたる被害も無く敵軍を破るミドキュンの軍
瀕死の黄忠と廖化の二部隊に逃がしたものの、のこりを早々と撃退し、カウンターに移る。
(#゚д゚)「周泰を突っ込ませ過ぎたか、兵力が心もと無いが、まぁ行けるだろう」
敵はそれほど反撃の意思を見せずにすんなりと太史慈の城壁攻城を許す。


675 名前:背水の陣[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 21:05:04 ID:szIx8RKWO
(^_^;)「あれ?門に入れてたのになんで壁に攻撃してるの?」
(#゚д゚)「…………浅く入れすぎた…アー!」
悲劇は続くものサポートに当たっていた周瑜が廖化、黄忠、馬超(当千発動)の三部隊に総攻撃を受け撤退してしまう。
孫堅の兵力は五割、周泰の兵力は三割という状態で劉備までもが復活してきてしまう。
ミドキュンはとりあえず再起の法を撃つ。
しかし、敵は火計対策のW型の敷陣をとり万全の体制で攻め上がってくる。
(#゚д゚)「焼けないか…けど、ひとつ忘れてないかい?」
攻め上がってきた敵軍は劉備の大徳を放つ。部隊を広げすぎたのか、ホウ統と廖化は範囲外だった。
(#゚д゚)「のこりカウント10を切った今なら究極の守りが存在することを!」
<けちらせ!
周瑜、太史慈、孫堅を範囲に入れて天啓の幻が放たれる。
(#゚д゚)「力の差に震え上がれ」
(^_^;)「周泰が止まってるよ」
(#゚д゚)「あぶね!」
端攻城をしかけたホウ統に周泰をあて、残りの団子状態の敵部隊には天啓により超絶強化された部隊があてがわれた。
そして、天啓が切れた時点で、戦場には黄忠のみが立っていた。
(#゚д゚)「柵が壊れてないうえにのこり3カウント。ついに…」

タイムアップのゴング。ミドキュンの目には勝利の二文字が写し出されていた。


677 名前:背水の陣[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 21:07:31 ID:szIx8RKWO
(#゚д゚)「やった…ついにやったよ!覇者だ!覇者になれた!」
(^_^;)「おめでとう。頑張ったんだね」

壁|ω・`)「やればできるじゃないか」

(#゚д゚)「あぁ。これで俺は…」
(#゚д゚)「心置き無く狩りに専念できるぜ」
(^_^;)(´・ω・`)「え?」
(#゚д゚)「いょっしゃー、まってろよー全国の弱者ども!!」

(^_^;)「なんていうか…」
(´・ω・`)「変わらないね…」
~終~
( ^ω^)「寂しいから顔だけだしとくお」
('A`)「なんだか最近出番ないよな」
( ^ω^)「しかたないお。可愛さ余って憎さ百倍てやつだお」
('A`)「よくわからんがな」
( ^ω^)「誰か~、たまにはぶーんの大活躍を書いてほしいお~~」
~おしまいだお~


679 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:2007/02/26(月) 21:10:33 ID:szIx8RKWO
以上でミドキュンの昇格戦は終了です。
自分の昇格の感動を文にしたいという我儘でしたが、沢山の方が支援してくださり本当に嬉しかったです。
本当にありがとうございました。