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Link:店長外伝「天頂、語る」と関連あり

56 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:2007/04/03(火) 20:20:59 ID:g4MZPHYk0

翌日。

(´・ω・`)「ふう……たまには休みも必要だね」

店長は独り言を呟きながら、手書きの紙をバーボンハウスのドアに貼った。

「やあ、ようこそバーボンハウスへ
 うん、『休み』なんだ。すまない。
 仏の顔にもって言うしね、謝って許して貰おうとも思っていない
 でも、この紙を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
 『疲れ』みたいなものを感じてくれたと思う
 殺伐とした世の中で、そういう相手を思いやる気持ちを忘れないで欲しい
 そう思って、書いたんだ……じゃあ、ブランデーハウスに行こうか」

(´・ω・`)「これで兄さんの店は繁盛するだろうね……一週間限りだけど」

その後の店長の行方を知る者はいない。
死んでしまったのか? 否、あれから一年後経った今でも君主ランキングの一位には『天頂』の文字がある。
まさに名通りに、天の頂に立ったのである。ブーン達は天頂の後を追い、のちにランカーになるだろう。



第一部 ―完―

ご愛読有り難う御座いました!

というのが思い浮かんだ俺は死んだ方がいいね

58 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:2007/04/03(火) 21:28:50 ID:mpIgN9T4O
56
(´・ω・`)が居なくなってから一週間後バーボンハウスの客が移った事もありブランデーハウスは繁盛していた

(`・ω・´)「弟が居なくなって一週間、確かに店は繁盛してるがこれで良いのだろうか…
私も一度くらい自分勝手に生きてみるか」
こうしてブランデーハウスも臨時休業の看板が掲げられた。

~1年後~
(`・ω・´)「ようやく会えたな弟よ、あの時着けられなかった決着今こそつけよう!」
(´・ω・`)「兄さん…
わかった、どちらが強いのかハッキリさせよう!そして勝ってみせる!今まで強敵達との戦いで得たテクを全て出し尽してやる!」
(`・ω・´)「そこまでの男だったか弟よ、人とは所詮信じられるのは己だけというのに…」

59 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:2007/04/03(火) 21:32:26 ID:mpIgN9T4O
~大戦後~

(´・ω・`)「にいさん…」(`・ω・´)「行け、弟よ!



我が生涯!一片の悔い無し!!!」




そして天頂は、その後も連戦連勝を重ね全国1位の座を不動にした。
その戦いの裏にけして語られる事の無い激戦があった事を知るものは少ない。



(´・ω・`)「ふふふ、ブーン君、君が来るのを待ってるよ」

56見てこんなのが即座に浮かんだ俺は死んだ方がいいですね

61 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:2007/04/03(火) 22:26:14 ID:/ei5tiHz0
58-59
そして僕は、この物語をあえてこうして書物に残すことにした。
友達のひとりには「面倒な話だな」と言われてしまったがね。

この戦いの裏の、語られることなき戦い。
それを僕は、後世へ残し、伝えなければならないと思ったからだ。
しかし、僕の口からだけでは限界がある。だから…

やあ、ようこそ「バーボンハウス」の世界へ。
うん、書物なんだ、すまない。
著作権は?って言うしね、謝って許して貰おうとも思っていない
でも、この書物を手にしたとき、君は、きっと言葉では言い表せない、
「感動」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、こういう激しく心揺さぶられる気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、書いたんだ…さぁ、反響を聞こうか。

僕は喋るのが苦手だ。三国志大戦も決して得意じゃない。
ただ単純に、この物語を最後まで見届けた、それだけだ。
しかしそれが僕一人だけだというのなら、この書物を残せるのは僕しかいない。
だから、だからこそ、この書物を手にして欲しいと思って、書物に残した。
…みんながどこかに忘れていた心が、取り戻せるように…

                      以上、自作自演が、お送りいたしました(・∀・)

66 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:2007/04/04(水) 09:42:33 ID:suAjLqGpO
~とあるゲーセン~
( ^ω^)「普段と違う空気。少し引き締まる気がするお」
('A`)「俺達も、いつまでもアドバイスを貰わなきゃ勝てないようじゃダメだもんな」
( ^ω^)「新地で新たな時代を切り開いてやるお」

バーボンハウスの休業騒ぎから早一月
最初は動揺を隠せなかった皆だったが、今では新たなホームを見付だし精進を続けている。
( ^ω^)「いつか帰ってくる店長に」
('A`)「強くなった姿をみてもらうためにな!」
各々の思いを乗せて、物語は新たな形で回りだす…

( ^ω^)が三国志大戦をするようです

とりあえず、ざっと書いてみた。後悔はしていない。