404 :D ◆o3vr1rJiTI :2007/04/15(日) 16:33:07 ID:8sdmRz9r0

若獅子の覚醒 inバーボンハウス ~トーナメント発表編~

今日は日曜日。お昼過ぎのこのバーボンハウスは、いつにもまして賑わっていた。

( ^ω^)「おっおっ!久しい顔触れだお!」
('A`)「今まで知り合った皆が、一気にこのバーボンハウスに来たって感じだな。」

そう、今日は三国志大戦2・若獅子の覚醒のバーボンハウス店舗予選の日なのである。
この店舗の代表となったプレイヤーは、エリア決勝大会で更に絞り込まれ、そこでも
勝ち抜けた君主は「全国決勝大会」にて、日本最強を決める戦いに進む事ができるのだ。

( ^ω^)「先週に開店前から並んで、1番でトーナメント受け付けた甲斐があったお!」
('A`)「それとこれとは話が別な気がするが…しかし、凄い人数だな。」
ξ゚⊿゚)ξ「イヨウ君やラグさん、砕馬さんにシャキン店長もいるわ。」
川 ゚ -゚)「いつかの呂姫好きの男もいるな…。」
( ;´∀`)「モ、モナはちょっと緊張して来たモナ。」
(´;д;)「ぼ、僕も…。」
(;^Д^)「サングラスかけてる恐そうな人もいます…。」
( ゚∀゚)「大丈夫だっての!皆俺達と同じ大戦プレイヤーなんだからな!」
(,,゚Д゚)「そうそう。積極的に話しかけていこうぜ。」
щ(゚▽゚щ)「そーすっとカード交換したりもできるな!」
(・∀・)「コノキカイニ ミンナト ナカヨクナル イイ !」
(*゚ー゚)「ですね♪私も皆とお友達になりたいですわ♪」
(-_-)「みんな、お友達…。」
(メ▼▼)(…俺にもこんな時期があったかな…ま、忘れた事か)

405 :D ◆o3vr1rJiTI :2007/04/15(日) 16:37:06 ID:8sdmRz9r0
( ´_ゝ`)「おい弟者、エロゲから飛び出したような美人がいるぞ。」
(´<_` )「兄者、3次元は2次元程都合の良い話はないから、くれぐれも恥ずかしい行動は取るなよ。」
(o゚ω゚)「ねえ、参加賞があるみたいだね。」
(=゚ω゚)ノ「そうみたいだよう。確かデッキケースらしいよう。」
( ><)「凄い人の数です!来てよかったです!」
(*‘ω‘ *)「ちんぽっぽっ!」
川^ー^)「しかし、久々にこういうイベントに参加するのも悪くないな~www」
6゚∀゚)「うんうん。やっぱ大戦は楽しくなくちゃな!」
ミ,,゚Д゚彡「久々に熱くなれそうだ。来てよかったな。」
( ・(ェ)・)「呂姫と一緒に大会で戦う。僕は幸せ者だクマー!」
(━〇∀〇)「僕の力が何処まで通じるのか、すぐにでも試してみたいですね。」
/ ,' 3「君なら征覇王クラスにも立ち向かえそうな気がするよ。」
(●ω・´;)「凄い人だな孟徳。全員参加者か?」
ヽ(`Д´)ノ「そうみたいだな。そして俺よりもずっと強い奴だっている。」
(´・ω●)「それでも孟徳、妙才。皆で頑張ろうね!」
( ゚゚∀゚゚)(ギギギッ、猛者の覇気を感じる。3人…いや4人か?もう…この高まる
感情を…抑えきれるか不安にな…る…ぁ…まあああああ☆※‰ヱΩΥλ∮ッ!!)
(`・ω・´)(ショボン…いつ戦うか、楽しみにしているぞ…)

トーナメントに出場する君主は、それぞれの思い思いの事を考えている。
するとそこに黒い箱を抱えたショボン店長がやってきた。

407 :D ◆o3vr1rJiTI :2007/04/15(日) 16:41:04 ID:8sdmRz9r0
(´・ω・`)「やぁ、ようこそバーボンハウスへ。」
一同「ざわ…ざわ…。」
(´・ω・`)「カイジ乙。どうやら規定人数の32人全員が揃ってるみたいだね。それなら
早速トーナメントの順番を決めたいと思う。この箱の中のクジを一枚引いて欲しい。」
そう言うとショボンは、抱える黒い箱を皆の前に差し出した。
( ^ω^)「ブーンが一番乗りだお!」

サッ

( ^ω^)「1番だお!なんだかついてるお!」
('A`)「よし、次は俺だな…。」

サッ

('A`)「11か…今は何とも言えないな。」
ξ゚⊿゚)ξ「次は私よ。」

サッ

ξ゚⊿゚)ξ「7ね。」
( ´∀`)「次はモナの番モナ!」
そうして順番にクジを引いていく君主達。

408 :D ◆o3vr1rJiTI :2007/04/15(日) 16:43:54 ID:8sdmRz9r0
(´・ω・`)「全員引いたみたいだね。じゃあまとめて来るから少し待っていてくれ。」
そう言うと、ショボン店長は店の奥に姿を消した。

( ^ω^)「ちなみに、ドクオは何のデッキを使うんだお?」
('A`)「俺か?今回は悲哀でやらせてもらうぜ。」
(;^ω^)「悲哀とか…またワラワラかお。っかドクオって甄皇后持ってたかお?」
(;'A`)(しまった!あの時はシャキン店長に借りてたけど、俺自身は持ってないじゃないか…)
('A`)「鬱だ氏のう…」
(;^ω^)「ちょwwwドクオどうしたお?いきなり落ち込まれても困るお!」
('A`)「うん、実はな…」

カクカクカモウカク カクトカクワイカクコウゴウ シカジカガガショウカ

( ^ω^)「そうなのかお。でもブーンも甄皇后は持ってないお…。」
('A`)「そうか…じゃあ悲哀は諦めr…」

410 :D ◆o3vr1rJiTI :2007/04/15(日) 16:47:16 ID:8sdmRz9r0

      //
    /  /
    /   /   パカ
   / ∩/      話は聞かせて貰ったぞ、若き君主達よ!
   / .|(゚゚∀゚゚)_  
  // |   ヽ/   
  " ̄ ̄ ̄"∪

(;'A`)「うおっ、砕馬さん!?いつの間に!?っかどっから!?」
( ゚゚∀゚゚)「大会には自分のベストなデッキで挑んで貰わないとね。」
(;^ω^)(華麗すぎるスルーだお…)
( ゚゚∀゚゚)「そこでドクオ君に、これは私からのプレゼントだ。」

つ【SR甄皇后】

(;'A`)「ええっ!いいんですか!?」
( ゚゚∀゚゚)「私は強者を求めるタチでね。どちらかと言うと排出カードにはあまり興味が
ないのさ。まして旧カードなら尚更、ね。だからこの甄皇后はドクオ君にあげよう。」
('∀`)「やったー!ありがとうございます!」
( ^ω^)「良かった良かっただお。」

411 :D ◆o3vr1rJiTI :2007/04/15(日) 16:49:43 ID:8sdmRz9r0
(´・ω・`)「みんな、トーナメント表が出来たよ。」
しばらくして、ショボンがトーナメント表が書き込まれたボードを持ってくる。

~Aブロック~
1回戦【ブーン】対【兄者】 2回戦【妙才】対【宝】 3回戦【クマ】対【クー】 4回戦【ツン】対【山田】

~Bブロック~
1回戦【しぃ】対【ヒッキー】 2回戦【ドクオ】対【ちんぽっぽ】 3回戦【ボーヤ】対【弟者】 4回戦【砕馬】対【プニプニ】

~Cブロック~
1回戦【劉備】対【フサギコ】 2回戦【ジエン】対【わかんないです】 3回戦【元譲】対【ラグ】 4回戦【ショボン】対【グラサン】

~Dブロック~
1回戦【荒巻】対【代山】 2回戦【モナー】対【イヨウ】 3回戦【シャキン】対【ジョルジュ】 4回戦【孟徳】対【ギコ】

一同「おおーっ!!」
(´・ω・`)「ちょっと見やすいようにと思って、ブロックごとに分けて見たんだ。」
( ^ω^)「おっおっ!迫力があるお!」
('A`)「ヤベェ、俺何かワクワクしてきたぞ!」
ξ゚⊿゚)ξ(山田君は神速使い…槍の国の蜀使いの私にとっては最高の相手ね。でも油断は出来ないわ…)
川 ゚ -゚)「いきなりあの呂姫好きの男が相手か。これは負けられないな。」
(;━〇∀〇)「ちょwwwいきなり貴方とですかwww」
/;,' 3「どうやらそうみたいだね…。」
(;゚∀゚)「げえっ!シャキン店長!?」
(・∀・)「シバイ オツ !」
( ゚゚∀゚゚)「さて、一体どんな相手か楽しみだ…!」
(´・ω・`)「いきなりグラサン君か…早々激しい戦いになりそうだな。」

ついに決まったトーナメント。そして対戦相手。波乱の第一回戦が幕を開ける…。 ~続く~

413 :D ◆o3vr1rJiTI :2007/04/15(日) 16:57:55 ID:8sdmRz9r0
(´・ω・`)「投下は以上で終了なんだ。」
( ^ω^)「次からはメインの大戦の話になるんだお!」
('A`)「以下チラシ裏だぜ。」



サーセン。こーいうのはちゃんと宣言してから、夜にでも投下すべきモノなのですが…。
何分こちらも多忙なモノで…支援者も一人だけでしたし(支援トンクスです♪)。
上記通り、次回は大戦の話になります。1日にAブロックの話を一気投下→次の日にBの話を一気投下→
以下略というのを予定しております。変更もあるかもしれませんが、応援とwktkよろしくお願いしますぜ。