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701 名前:Bブロック三回戦[sage では、いざ!] 投稿日:2007/04/25(水) 00:30:22 ID:apxPr8kMO
(´<_`)「さぁ次は俺の番か…ん?兄者はどこへいった?」
(´・ω・`)「あっちでアルカナハートで遊んでるけど」
(´<_`)「おk。店長、すこし時間をくれ」
(´・ω・`)「あぁ、べつにかまわないが…て、いない」
「愛する弟の応援もそっちのけで貴様は何をやっている!」
「おk!わかった!わかったからグーでホッペを連打するのはやめてくれ!」
(´;д;)「なんだか怖い人に当たっちゃったな」
( ゚∀゚)「戦う前から雰囲気に飲まれてどーすんだよwほれ、気合いだ気合い!」
/,' 3「気楽にやってきなよ」
(´;д;)「ん…ありがとう、みんな」
(´・ω・`)「さぁ、お互い心のこりもなくなったみたいだし、早速試合に入ろうか」
(´<_`)「望むところだ」
(´;д;)「の、のぞむとこるぉブァ」
( ゚∀゚)( ^ω^)('A`)(*゚ー゚)…(噛んだ…)

(´・ω・`)「ではBブロック三回戦、弟君vsぼうや君!三国志ファイト…レディー」
ゴー!!
/,' 3(開始前のセリフって色々あるんだな…)

702 名前:Bブロック三回戦[sage] 投稿日:2007/04/25(水) 00:32:35 ID:apxPr8kMO
弟軍 SR呂布、SR孫策、SR孫堅

ぼうや軍 SR曹操(魏武)、SR夏候淵、SR夏候惇

( ゚∀゚)「なっ、なんなんだ、この俺の胸を激しく揺さぶり続けるマッチングわ!?」
(´・ω・`)「また、えらいトリッキーな組み合わせだね」
('A`)「ぼうやの組み合わせは昔頂上で出てたな」
( ^ω^)「三枚で勝てるなんて変態だお」
( ゚∀゚)「その言葉、後悔させてやるぞ!」
(;^ω^)「身近に変態がいたお」

そうこうしているうちに戦場の扉が開かれる。
現れたのは南蛮の地。毒沼こそあるものの、移動を妨害するものは何も無い。
(´<_`)「さて、伏兵ほりから始めるか」
(´;д;)「呂布か孫策が踏んでくれればありがたいんだけど」
ぼうやの軍は自陣を左右し、突撃状態を維持する。
対する弟の軍は、伏兵を気にしていないかのように全軍を前に出す。
(´;д;)「えっ!?突っ込んでくる」
そしてほどなくして。
ジャーンジャーンジャーン!
<天は我に味方せり!
<まだやりたりねぇ!
戦場中央付近で孫策が曹操を踏み、撤退してしまう。
(´<_`)「策が落ちたか、なら」
ほぼ同列で進めていた呂布を曹操に突撃させ、さらに相手の突撃をくらうスレスレで帰還させる弟者。

703 名前:Bブロック三回戦[sage] 投稿日:2007/04/25(水) 00:36:22 ID:apxPr8kMO
( ゚∀゚)「あいつ、なかなか考えてるな」
( ^ω^)「なんで孫堅で踏みに行かなかったんだお?」
('A`)「孫堅なら撤退しなかったのに」
( ゚∀゚)「おまえら、それじゃダメダメだな」
( ゚∀゚)「もしも孫堅で踏みに行けば」
孫堅が伏兵を踏む→曹操を壁代わりに全凸→槍がいなくなったの見て極みor理、余裕でした。
( ゚∀゚)「て、なるだろうが。
ケニアにおいて大切なのは部隊を死なせないテクニックじゃなく、より多くの部隊を生き残らせるテクなんだよ」
そして、結局槍をいなす方法を見い出せずカウントの経過により孫策が復活する。
(´;д;)「士気は11、今なら攻められる!」
<皆のもの、力をみせよ!
自城前に部隊をならべ、魏武の大号令を放つ。
(´<_`)「さて、ここから繋がるは極みか理か」
一人進み出てきた曹操を槍で牽制する弟者。しかし、すんでのところで迎撃は取れない。
(´;д;)「よし、曹操が壁になってる間に」
(━〇∀〇)「畳み掛けますか。まぁここなら僕はやっぱり」
(´;д;)「神速の…」
/,' 3「まぁ」
(´;д;)「理!」
(━〇∀〇)/,' 3「極みだね」
夏候惇の武力が大幅に上昇する。しかし弟者は焦らない。
(´<_`)「理で助かった。極みなら危なかったな」
全軍を城に戻す体制にはいる。
<天下は、彼方か…
曹操に乱戦を仕掛けられた孫堅は逃げられずに夏候惇の突撃二発で撤退してしまう。
(´;д;)「よし、槍さえなければ!」
そのまま城前をウロウロする呂布と孫策に夏候惇を差し向ける。
( ゚∀゚)「あちゃー」
/,' 3「おわったな」
(´<_`)「その思考、読みきっていたぞ!」
(´;д;)「あっ!」
攻城エリアに入ったことにより突撃状態を解除され、さらに二体の突撃を続け様にくらい、夏候惇はあっさり撤退する。

704 名前:Bブロック三回戦[sage] 投稿日:2007/04/25(水) 00:37:12 ID:apxPr8kMO
/,' 3「極みでマウントをとっておけば少しはましだったろうに」
( ゚∀゚)「撃破と攻城に意識を向けすぎたな」
(´<_`)「さて、こちらも」
馬二体を差し向ける弟
(´;д;)「ぼっ、僕だって!」
見よう見真似で城内乱戦の体制にはいるぼうやの軍。
(´<_`)「ほぉー、今にも帰城してしまいそうだが立派な城内だな」
そういいながら弟者は呂布を城門にねじこむ。
(´;д;)「ここで突撃するんだな!」
曹操と夏候淵の突撃が入り呂布の体力をごっそり奪う。
(´<_`)「さて、ここいらで一発喰らって貰おうか!」
そして計略ボタンに手を伸ばす。放たれた計略は…
<愚か者どもが!!
【天下無双】
呂布の武力が大幅に上昇し、さらに先程の突撃で削られた体力も何割かを取り戻す。
(´;д;)「ぶ、武力24…けど突撃を続ければ!」
(´<_`)「君はよく頑張ったよ。だがまだまだだ!」
夏候淵にぴったりくっつく呂布。移動速度上昇もあり、取り逃がすことはない。
そして動揺と不慣れが重なり孫策の突撃も許してしまい、夏候淵は撤退してしまう。
(´;д;)「曹操で連凸を!」
(´<_`)「インターセェープトォーー!」
曹操の突撃に孫策を割っていれることにより呂布の攻城を妨害させない弟者。
移動してしまったため壁への攻城となるが、その差は大きなものとなった。
(´;д;)「城に張り付いた状態なら理で壊滅させられるはず!」
復活した夏候惇を即座に出撃させる。
( ゚∀゚)「だめだ、完璧に展開が読めてない」
(´・ω・`)「これは理がでるね」
そして、回りの予想を裏切らない巨声がなり響く。


712 名前:Bブロック第三試合[sage] 投稿日:2007/04/25(水) 00:47:44 ID:apxPr8kMO
<うりゃぁー!!
己の身を削り戦場に立つものを喰らい付くす驚異の計略が放たれた。
(´<_`)「おけ、そこまでは計算通りだ」
<兵法レベル6!
【連環の法】
(´;д;)「うっ、連環か。残りは30カウントを切ってる。ここで使わなきゃもうタイミングが無い!」
<兵法マスター
【神速の大攻勢】
ただでさえ大きい武力上昇にさらに拍車がかかる。
(´<_`)「まっ、まさか一体のために神速を使うとわ」
(´;д;)「どーだ!?」
(´<_`)「ふっ」
(´;д;)「まっまさか?」
(´<_`)「あぁ、わかっていたんだろ?」







(´<_`)「全力で時間を稼げー!!」
( ゚∀゚)「一体で神速は無いと油断してたな」
( ´_ゝ`)「まだまだ詰めが甘いな」
時間稼ぎを試みるものの、さすがに武力差が大きかったか、突撃もからめられた末に撤退してしまう。

713 名前:Bブロック第三試合[sage] 投稿日:2007/04/25(水) 00:48:42 ID:apxPr8kMO
(´;д;)「よし、このまま敵陣をつきやぶr」
ザシュ!
迎撃
(´<_`)「孫堅の存在を忘れていないか?」
理が解除されていたため撤退にはいたらなかったが、主力である夏候惇が絶望的なダメージを受ける。
(´;д;)「食らったのは壁一発…復帰した淵をねじこめればまだ勝てる!」
(´<_`)「ちっ、惇を逃がしたか。だが残りは15カウント足らず、反撃の手もあるまい」
(´;д;)「その油断が命取りだー!」
孫堅がうろつく左サイドとは逆方向から煙が上がる。
(´<_`)「うっ、間に合うか!?」
相手の考えを察し、すぐに孫堅を戻す。
(´;д;)「いっけー!」
神速の極みで三倍速状態になった淵が戦場を駆け抜ける。
(´<_`)「とりあえず防御だ!」
復活した孫策をすぐに防御に回す。
(´;д;)「そのまま突撃だー!」
孫策がでるよりも早く城にたどり着いた夏候淵はすぐに攻城準備にかかる。
だが、その直後に城から出た孫策が乱戦にはいる。
(´;д;)「三倍速なら抜けられるはず!」
孫策との乱戦は時間の無駄と察し、すぐに乱戦を解除するために移動を始める。
(´<_`)「くっ、間に合わんか!?」
なんとか乱戦を保つ孫策に孫堅が追い付く。
(´;д;)「それぐらい、ふりきっt」
ザシュ!
迎撃
<畜生が!
戦場に響く撤退セリフ
(´;д;)「乱戦中に…」
(´<_`)「刺さった…」
(´・ω・`)「さすが三倍速」

717 名前:Bブロック第三試合[sage] 投稿日:2007/04/25(水) 00:53:19 ID:apxPr8kMO
(´;д;)「まだだ!反対から攻めさせた二体がいる!」
(´<_`)「すまないが、計略は君の特権ではないんだよ」
<うぉーーー!
移動速度、兵力、武力、知力の全てが上昇した孫策は瞬くまに敵武将との距離を詰める。
復活した呂布のブロックもかさなり、結局、弟者の壁一発が決定打となり、勝負の幕は閉じた。

(´・ω・`)「Bブロック第三試合の勝者は弟君なんだ。すまない」
(´<_`)「ちょwwwおまwwwすまないのかwww」
( ^ω^)「おめでとうだお~!」
(´<_`)「ありがとう。 ん?兄者はどこへ?」
(´・ω・`)「あっちでギルティやってたよ」
( ´_ゝ`)「グレート山田アターーック!!」
(´<_`)「…」
( ´_ゝ`)「よくやった、弟よ。始終はらはらしていたぞ」
(´<_`)「おけ、俺のテンションゲージを使い果たしたいので少しついてきてくれ」
ウィーン(ドアが開く音)
「泣け、叫べ、そして市ね!!」
「おけ、わかった!俺の敗けだ!瞬獄殺の構えをといてくれ!」
(´・ω・`)「あー、ほどほどにねー」

(´;д;)「負けちゃった」
( ゚∀゚)「きにすんな、実力差だ。これも明日への糧にするんだな」
(・∀・)「セッセン、イイ」
( ゚∀゚)「いい試合だったぞ!」
(´;д;)「二人とも、ありがとう!」
(´・ω・`)「さて、これから第四試合なの?」
(;^ω^)「ネタが豊富だお」
(´・ω・`)「サイバクンvs」
(・A・)「パクリ、イクナイ」
そして戦いは繋がれていく…
~続く~

719 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:2007/04/25(水) 00:56:10 ID:apxPr8kMO
以上、第三試合でした!

ケニアvsケニアていうかなり手抜きくさい内容でしたが、いちを本人は頑張ったつもりですw

この先の作品もガッツリおたのしみください。