690 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:00:18 ID:KUn9436Y0
店員「二回戦第四試合の選手、弟者君と砕馬君は台の方に移動してください。」


~砕馬サイド~


( ゚゚∀゚゚)(むーん…やはり公の場で呂布を使うのは私の主義に反するか…)

二回戦が始まった頃から、砕馬は考えに耽っていた。魅力的な独創性にあふれるプレイをする人を目指す
砕馬は、大会という公の場で呂布ワラという一般的なデッキを使うのを自身でも不服に思ったらしい。

( ゚゚∀゚゚)(…どれ。せっかくの大会だ。過去に考えたまま眠りについた様々な遺産を使ってみようか…)

砕馬は呂布ワラのパーツを崩し、他のカードを3枚加えて台へと移動して行った…。


~弟者サイド~


(´<_` )「さて、行くか…。」
( ´_ゝ`)「ん?そのデッキは呉4じゃないか。ワラワラ相手に4枚で行くのか?」
(´<_` )「数は問題じゃない。それに相手は張角ではなく劉表を使用していた。赤壁なら遠距離でも撃てるから馬鹿にされる心配はないしな。」
( ´_ゝ`)「弟者にしては中々考えた方じゃないか。」


692 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:02:33 ID:KUn9436Y0
    \\\
  (⌒\  ∧_∧
   \ ヽヽ(#´_ゝ`)何か言ったか兄者?
    (mJ     ⌒\
     ノ ∩弟 / /
    (  | .|∧_∧弟者マテ!!
/\丿 | (    ) 早く行かないと不味いんじゃないかッ!?
(___へ_ノ ゝ__ノ

(´<_` )「全く…それじゃ、ちゃんと応援しろよ。」


そして台に座り、デッキを登録する二人。

流石弟者軍
R周瑜・R周泰・R孫策・R甘寧

( ゚゚∀゚゚)軍
C阿会喃・C周倉・R献帝・UC忙牙長・UC朶思大王・UC木鹿大王

(´<_` )(むっ、呂布がいない?代わりに象兵が3体だと?)
( ゚゚∀゚゚)(眠りし遺産の一つ、『象ワラ』!呂布ワラをヒントに作られた、この象達の守りを打ち崩せるかな?)


695 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:04:20 ID:KUn9436Y0
( ^ω^)「砕馬さんのデッキにしては呂布がいないお。あれじゃあただの他ワラだお。」

(´・ω・`)「多分アレは♪スージ♪征郡覇王の象ワラの改良デッキだろうね。金環三結の枠に献帝が入っているな。」

( ━〇∀〇)「確かその人は頂上で6枚刹那神速に勝っていましたね。あの人に再現出来るかはわかりませんが、これは見物ですよ。」

( ゚゚∀゚゚)(ふむ、気がかりなのは赤壁か…まぁ士気差を上手くつけて制圧すれば問題無しだな)

(´<_` )(勅命象相手に赤壁を使っても士気差が出来る…考えて撃たなきゃ大変な事になるな)

両者共に配置を済ませ、兵法を選択。


――開戦!!――




697 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:06:42 ID:KUn9436Y0
弟者軍は周泰の防柵を城門前に、柵の中に甘寧を。戦場中央に孫策がいる。
砕馬軍は左城壁前に献帝の柵があり、右端の最前列に忙牙長、木鹿大王、阿会喃、周倉が固まっている。

( ^ω^)「モニターで見ると伏兵の位置がわからないからwktkだお!」

砕馬は献帝を城に下げると、阿会喃を先頭に象兵と周倉のラインを上げていく。
弟者は甘寧の支援をバックに周泰と孫策で迎撃体勢に入る。
忙牙長と木鹿大王は孫策と周泰を弾き、甘寧の前の柵を攻撃し始める。
その間に周倉と阿会喃が左右の攻城エリアに入る。
だが、それを阻止しようと孫策と周泰が迫る。

ジャーンジャーンジャーン!

<よく来たな

<キャイーン!

その時、柵の中にいた周瑜を忙牙長が踏み、撤退する。

( ゚゚∀゚゚)「周瑜が出たならもうおk。これで帰らせてもらう。」

砕馬の阿会喃、木鹿大王が城に帰って行く。だが周倉は周泰の槍激から逃げられずに撤退した。

(´<_` )「それじゃあ今度はこっちが攻める番だな。」

周瑜と甘寧の弓マウントを取りながら、孫策を先頭に周泰を進軍させる。そして城門に周泰を置き、孫策でマウントを取る。


699 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:09:17 ID:KUn9436Y0
( ゚゚∀゚゚)「まだ慌てるような時間じゃない。」

(´・ω・`)「仙道乙。」

砕馬は周泰が城門に張り付いた瞬間に右城壁から阿会喃と木鹿大王を出撃させ、
木鹿大王で城門に張り付く周泰を柵のある左側に弾き込んで行く。さらには阿会喃が突撃オーラで上手く矢をさらっている。
そこに孫策が突撃しようとするが、柵の向こうに逃げ込まれ阻まれている。

(´<_` )「城門に防柵を置かなかったのはこの為か…。」

そのまま阿会喃の突撃と木鹿大王の弾きにより周泰が撤退。その間にも孫策がガシガシ柵に攻撃を加えている。
砕馬は木鹿大王を城に下げ阿会喃を弟者の攻城エリアに走らせる。柵を完全に壊した孫策が、その後を追う。

(´<_` )「阿会喃の撃破は間違いないな。後は…。」

弟者は周瑜を城門に張り付ける。勿論砕馬は献帝と木鹿大王を出して乱戦させる。

(´<_` )「今だ!」

    麻痺矢

―双弓麻痺矢戦法―

甘寧の双弓麻痺矢により、木鹿大王と献帝に武力12の麻痺矢が降り注ぐ。


701 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:13:20 ID:KUn9436Y0
( ゚゚∀゚゚)ふむ。ならこっちは…

 号令

―勅命―

砕馬は献帝の勅命を発動。武力が16に上昇した木鹿大王が周瑜に乱戦を挑む。
献帝はすぐに撤退したが、麻痺矢の支援を受けているのに木鹿大王の兵力がなかなか減らない。だが、周瑜の兵力はみるみる削れていく。

( ^ω^)「凄く固いお!」

('A`)「息吹+象の木鹿も相当だけど、勅命+象もなかなかだな。」

(´・ω・`)「凄く固い…象…。」





(*´・ω・`*)「ウホッ」

(;^ω^)('A`;)(店長キメェwwwwwwwww)


703 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:16:48 ID:KUn9436Y0
ジャーンジャーンジャーン!

<ヒャハハッ!やったぞぉ!

(´<_`;)「なっ!?」
( ゚゚∀゚゚)「フフ、来たか。」

一方、阿会喃を追っていた孫策が伏兵の朶思大王を踏む。
予想外の場所から出現した伏兵に孫策の動きが鈍くなる。そこに阿会喃の突撃が入り、孫策が撤退した。

( ゚゚∀゚゚)「上手く相手の攻城エリア付近に停止させてた甲斐があった。これでようやく朶思大王が攻城できる。」

阿会喃と朶思大王が城門前の柵と櫓を壊して城門に張り付く。

<かはっ、ここまでか…

そして木鹿大王と乱戦中の周瑜も撤退する。木鹿大王は僅かに兵力を残して城に逃げ帰って行く。

(´<_` )「これは不味いな。仕方ない…!」

兵法MASTER!プラス外伝!

【再起の法MASTER・外伝士気・外伝士気】

弟者が兵法再起を発動し、周泰が復活。だが朶思大王の城門、阿会喃の城壁が入ってしまう。


705 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:20:58 ID:KUn9436Y0
<オノレェ

阿会喃が城から出て来た周泰の槍激により撤退。朶思大王には甘寧の弓を当てるが、逃げきられてしまう。
そしてここで両軍共に引き返し、兵力回復に入る。

(´・ω・`)(ここで両者仕切り直し…二人共計略は使ったが、開幕魅力差と弟者君の外伝士気×2で互いの士気差は無い…
戦況は兵法差と兵種の関係上弟者君が不利だが…どう出るか?)

両者はしばらくは動かずに、士気と兵力を溜めている。そして士気7の時点で先に仕掛けたのは砕馬だった。

( ゚゚∀゚゚)「攻めないなら、こっちから行こうかな。」

先陣をきる阿会喃と周倉に続き、左端から兵力150%の忙牙長、右端から朶思大王、中央から木鹿大王がバラバラに攻め上がって来る。
弟者も全軍を出し、これを迎え撃つ。

(´<_` )(こんなにバラけられると、赤壁では焼きにくいな…)

弟者は甘寧の計略をロックする。

( ゚゚∀゚゚)(ギャピピピ…まずは士気差を稼ぐかな…)

号令

―勅命―

城付近にいた献帝が、中央から攻め上がる木鹿大王に勅命を出して武力を上昇させる。
木鹿大王は弟者の武将を弾き退け、城門に辿り着くと動きを停止した。

706 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:22:50 ID:KUn9436Y0
( ^ω^)「またあの木鹿大王だお!」

(´<_` )(意地と蛮勇じゃ撤退効果が痛い、かといって1体だけに赤壁は…)

弟者が思ったその時、木鹿大王の元に忙牙長と阿会喃がソッとやって来た。

(´<_` )(!?チャンスだ、あれだけ固まってくれたら…!)

弟者は双弓麻痺矢戦法のロックを外し、赤壁で照準を定めた。

火計

―赤壁の大火―

<焼き払え!

弟者が赤壁の大火を発動、範囲にはしっかり3体含まれている。

<オノレェ
<キャイーン!
<ウワアアアッ!

範囲内の砕馬の武将は、その炎の前に壊滅した。周りから声があがる。

( ^ω^)「赤壁は縦に長いけど横幅は短い筈だお。」

ξ゚⊿゚)ξ「それなのに3体も入れるなんて…かなりの使い手ね。」

そのまま勢いに乗る弟者は残る朶思大王と周倉を撃破。砕馬の城へと急ぐ。

708 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:25:19 ID:KUn9436Y0
/ ,' 3「今のをどう思う?」
( ━〇∀〇)「…焼かせましたね。」
/ ,' 3「あぁ、普通なら勅命状態の木鹿大王なら城門に放置してても問題ない筈。
そこにわざわざ忙牙長と阿会喃を寄せて、どうぞと言わんばかりに焼かせた。」

( ━〇∀〇)「と、なると十中八九、彼の兵法は…。」

( ゚゚∀゚゚)(フヒヒヒッ!相手は兵法使用済みなんだから出し惜しむ必要はない!)

兵法MASTER!!プラス外伝!!

【再起の法MASTER・外伝速軍・外伝増援】

( ━〇∀〇)「やはりそうでしょうね。」

( ゚゚∀゚゚)「さぁ、純粋なカウンターと行こうか!」

右端から復活した朶思大王と忙牙長を走らせて、中央から木鹿大王と周倉を出す。
阿会喃と献帝を左端から走らせ、献帝の計略を発動させる。

号令

―勅命―

武力16の木鹿大王が再び戦場を支配する。
弟者は急いで部隊を下げるが、象より足の遅い周泰が撃破され、続け様に周瑜と甘寧も回り込まれて撤退させられる。
そして朶思大王と忙牙長が弟者の城に張り付く。孫策の連突で城に張り付く2体の象を落とすも、朶思大王の壁攻城が入る。


711 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:31:17 ID:KUn9436Y0
そこへ間髪いれずに周瑜達を片付けた木鹿大王、阿会喃、周倉、献帝が城門に真っ直ぐ向かって来る。弟者の孫策は兵力が後僅かである。

(´<_` )「このままでは落城か…仕方ない、こうなったら!」

超絶強化

―小覇王の蛮勇―

<どおりゃああっ!

弟者が小覇王の蛮勇を発動。武力と移動速度が大幅に上昇した孫策が木鹿大王目掛けて突撃してくる。

( ゚゚∀゚゚)(よし、プレッシャーに押されたな!だが、蛮勇なら壊滅の危機も想定内とし、ここは…)

強化

―はじき戦法―

( ゚゚∀゚゚)「はじきで一回ふっ飛ばして、その間にトンズラだ。」

はじき状態の木鹿大王が孫策を弾こうとしたその時―

ジャジャーン!
一騎打ち!

【孫策】対【木鹿大王】

( ^ω^)「勇猛同士の一騎打ちだお!」
('A`)「これは武力差で孫策が有利か?」
ξ゚⊿゚)ξ「いや、兵力差では木鹿大王のが上手よ。」
( ・∀・)「どっちが勝つかはわからないな…。」


713 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:34:12 ID:KUn9436Y0
(´<_`;)(ここで孫策を倒されちゃまずい!)

― 無双 無双 無双 激 激 ―

(;゚゚∀゚゚)(こいつぁ、とんだ茶番だ!!)

― 無双 激 激 無双 弱 ―

  △  ○  ○  ×  ○

<見事だ!だが俺には及ばなかったな。
<ウワアアアッ!

(´・ω・`)「ここで木鹿大王が撤退か。」
( ^ω^)「これで勝負はまだわからないお!」
('A`)「でも、残り時間が少ないぞ…。」

孫策はその後阿会喃と周倉を倒し、撤退していった。

(´<_` )(くっ、このままでは攻城が出来ない…残りカウントも少ないし、計略を打てても赤壁一回分…それも相手3体は焼かなきゃ辛い…)
( ゚゚∀゚゚)「かなりやられたが、まぁ活の差でこちらが有利。さて、後は逃げ切るだけで終了かな?」

残り18c

(´<_` )「これが最後の攻撃だ!!」

弟者は全軍の兵力を回復させると最後の攻撃に出た。左から周瑜、右から甘寧、中央から周泰と孫策を進軍させる。

719 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:40:37 ID:KUn9436Y0
残り12c

( ゚゚∀゚゚)「守りは象の十八番なんだよ。」

砕馬は周瑜に朶思大王を、甘寧側に忙牙長を、周泰達に周倉と木鹿大王をそれぞれ向かわせる。

残り10c

砕馬の城前付近まで来たが、弟者の武将は象弾かれて思うように前に進めない。

( ゚゚∀゚゚)「周瑜で狙おうとも朶思大王が弾けば流石に上手く狙えんだろう。これで終わりだ!」

残り8c

(´<_` )(くそっ…ここまでなのか…)

諦めた弟者が台から手を離した…その時――

( ´_ゝ`)「諦めるな、弟者!!」
(´<_` )(…!兄者!?)

残り6c

ジャジャーン!
一騎打ち!

(´<_` )( ゚゚∀゚゚)「!!」


721 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:44:33 ID:KUn9436Y0
【周瑜】対【朶思大王】

(;^ω^)「こ、この土壇場で一騎打ちだお!」
(;゚゚∀゚゚)「ぐ、ぐーっ!こんな所でッ!!」

― 激 無双 無双 無双 激 ―

(;゚゚∀゚゚)「これでどうだッ!」

(´<_` )「この一騎打ち…負けられん!!」

― 無双 無双 無双 無双 激 ―

  〇  △  △  △  △

<軽率な将は技までもが軽率だな。
<嘘!嘘だって言ってよ!

(´<_` )「いよっしゃああああ!!」
(;゚゚∀゚゚)(ウェギャッピィィィィ!?馬鹿まあああぁぁぁっ!?)

朶思大王が撤退した事により、周瑜がフリーに。弟者は冷静に赤壁の照準を定める。

残り5c

(;゚゚∀゚゚)「そ、総員退却ッ!!」

砕馬が急いで残る部隊を下げる。だが…

722 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:48:39 ID:KUn9436Y0
火計

―赤壁の大火―

(´<_` ) 周瑜 「「焼き払えッ!」」

弟者が最後の赤壁の大火を放つ。横一列に放たれたその炎は、砕馬の武将を次々と消し去っていく。

<覚えてやがれぇ!
<キャイーン!
<ウワアアアッ!

残り4c

( ´_ゝ`)「やったな!攻城だ弟者!」
(´<_` )「!…いや、まだだ!」

周瑜を左の城壁に、甘寧を右の城壁に、周泰を城門に置き、孫策は周泰の近くでマウントを取る。
( ゚゚∀゚゚)「…ククッ、そうだ…。残念だが攻城は許さないよ…!」

砕馬は城門から阿会喃を、左城壁から献帝を出現させる。
( ゚゚∀゚゚)「万が一の保険をかけといて良かった。だが、これで終わりだ。」

号令

―勅命―

献帝が阿会喃に勅命を出す。阿会喃の武力は11に上昇。


724 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:51:22 ID:KUn9436Y0
( ゚゚∀゚゚)「はい、もーいっちょ!」

号令

―勅命―

さらに重ね掛けにより、阿会喃はコスト1とは思えない武力…19と化した。

<守りが薄い、今が好機だ

そこに甘寧の攻城が成功。砕馬の城が削れる。

(´<_` )「阿会喃は撃破出来ない。献帝を倒す!」

残り2c

孫策が周瑜と乱戦する献帝に突撃する。だが、ずっと城に控えていたので兵力は100%。そう簡単に落ちてくれない。

残り1c

<ここまでか…

武力19阿会喃の、乱戦からの突撃で城門の周泰が撤退。

<帝たる、この私が…

だが、孫策が献帝を撃破。これにより再び周瑜の攻城ゲージが上がる。
そして周瑜と甘寧の同時攻城が決まったその時――

726 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 20:54:55 ID:KUn9436Y0
――  時  間  切  れ  ――

(´<_` )「どうだ…?」
( ゚゚∀゚゚)「…。」


『敗北』


店員「この勝負は…砕馬君の勝利です!」

( ゚゚∀゚゚)(…危なかった。献帝と阿会喃を控えさせてなきゃ確実に負けていた…)

(´<_` )「…負けたか…。」
( ´_ゝ`)「弟者!良い試合だったな!」
(´<_` )「兄者…!」
( ´_ゝ`)「一回戦の時のアルカナハートの続きやってて、急いで戻ってきたらピンチだったからな!ヒヤヒヤしたぜ…って弟者よ?何処に連れて行く?」



「折角礼を言おうと思ったのに貴様という奴はッ!」
「弟者!ま、待ってくr…ギャアアアアッ!?」

(´・ω・`)「全く…仲が良いのか悪いのか…。」


――続――

727 名前:二回戦第四試合[sage] 投稿日:2007/05/31(木) 21:01:29 ID:KUn9436Y0
これで投下は終わります。支援して頂いた皆さん、どうもありがとうございました~。
では、次の作者の方にwktkの伝授をば。


-以下、チラ裏へようこそ-

何だか知らないけど、R周瑜の一回目の赤壁がSR周瑜の声になってましたね…もうアレです。生まれてきて御免なさいorz

一騎打ちの兵力関係についてはこの前起こったんですが、兵力2割の木鹿と兵力MAXの帯来に城門で乱戦になった時に
無双バー以外が恐ろしく細かったので書かせて頂きました。実はたまたまだった説がムクムク浮上して来ました…gdgdで本当申し訳ない…。