18 名前:破滅的な劉備[sage] 投稿日:2007/09/05(水) 17:17:30 ID:2nni9gIW0
「もしもし?」
「えっ?そうなの……うん、わかった。じゃあね……」

ウイーン

(´・ω・`)「やぁ、いら……ちょっ!!」

6´・ω・)「ん?こんにちは……」

(´・ω・`)「どうしたんだい!そんな顔して?」

6´・ω・)「いやぁ、デートの予定が無くなってしまってね…
    せっかくだから、ここに寄ったんだ」

(´・ω・`)「そうだったのかい。………なら僕と一緒にや」

6;゚∀゚)「そ、それは遠慮させてもらう」

(´・ω・`)「ハハハ、冗談だよ。冗談。」

6;゚∀゚)(冗談に聞こえないんだよな、これが……)


19 名前:破滅的な劉備 2[sage] 投稿日:2007/09/05(水) 17:21:26 ID:2nni9gIW0
(´・ω・`)「今日はどんなデッキを使うんだい?」

6゚∀゚)「UC陳宮をメインに据えてみたんだが…」

つR(疾風車輪)趙雲、SR(奮激)劉備、SR呂姫、UC陳宮、R関銀塀

(´・ω・`)「魅力持ちが4人だから開幕から色々いけるね」

6゚∀゚)「奮激入れてマイルドにしたつもりですが狙うは破滅×2→目覚め!!」

(´・ω・`)「まあ、頑張っ……」
対戦相手が見つかりました
6゚∀゚)「へっ?何か言いました?」

(´・ω・`)ショボーン


20 名前:破滅的な劉備 3[sage] 投稿日:2007/09/05(水) 17:24:42 ID:2nni9gIW0

カカカカカ

6゚∀゚)軍
R趙雲、SR劉備、SR呂姫、UC陳宮、R関銀塀
マック軍
SR馬超、SR(大徳)劉備、R関策、R関銀塀、UC姜維

6゚∀゚)「魅力4の大徳かよ」

(´・ω・`)「魅力が同じ数だから開幕で号令されたら厳しいかもしれないね」

戦場は城門前に櫓が2つあるだけ
6゚∀゚)は陳宮を櫓の間に、そしてその前に槍2体、さらに前に馬2体を配置
兵法は連環を選ぶ

~開幕~ 

6゚∀゚)「やっぱり相手は槍を2段構えか……これじゃ突撃できないな」

6゚∀゚)は陳宮を徐々に上げつつ他のカードを操作するも、相手が馬超で弓集めをする
馬超が少しでも前に出ると攻めようと見せるが、相手も槍を前に向け威嚇する


21 名前:破滅的な劉備 4[sage] 投稿日:2007/09/05(水) 17:28:34 ID:2nni9gIW0
6゚∀゚)「あー、じれったい!そろそろ行くぜ!!」

6゚∀゚)は陳宮を少し右に寄せて他のカードを操作しやすいように置き、槍を一気に進める
相手は少し下がるも、槍から離れている陳宮に馬超を向けて槍を前に進める

槍激!、槍激!、突撃!、迎撃!、槍激!

(´・ω・`)「呂姫が迎撃されちゃったね」

6゚∀゚)「これも作戦の内よ!行くぜ!」

パシーン
《奮激の大号令》
6゚∀゚)<勝利に向かって突き進め

6゚∀゚)は各武将の兵力が程よく減ったのを見て、先に仕掛ける
相手もこれを見て

《劉備の大徳》
6゚∀゚)<叩き潰せ

23 名前:破滅的な劉備 5[sage] 投稿日:2007/09/05(水) 17:34:09 ID:2nni9gIW0
(´・ω・`)「武力+3と武力+5では勝負は……」

6゚∀゚)<ほう、中々やるじゃねえか

先に撤退したのは相手の劉備、突撃ダメと先に武力が上がった時の乱戦ダメが効いたようだ
さらに6゚∀゚)は突撃を仕掛ける
相手の槍は乱戦状態になっていた

突撃!

チャン チャチャン チャン
呂姫 vs 姜維

6゚∀゚)「よっしゃー!これは貰ったぜ!!!」

(´・ω・`)「武力8と武力9か、勇猛持ちの分劉備君が有利かな?」

6゚∀゚)つ∩ 無双 激  無双 強  激
       キン キン  キン キン キン
        ○  △   ○  ×  △

<悪い夢を見たわね
<畜生やるな

相手は馬超を引かすが……
<私が未熟だったわ
<やるじゃねえか
<ほぉ、中々やるじゃねえか

6゚∀゚)は馬で櫓を壊しつつ趙雲を城門に銀塀、陳宮でマウントを取る


25 名前:破滅的な劉備 6[sage] 投稿日:2007/09/05(水) 17:39:06 ID:2nni9gIW0

(´・ω・`)「相手は城門だけでも死守するつもりだね」

6゚∀゚)「しかたがないな。ここは他の部隊で……」

趙雲、銀塀と馬超が乱戦している間に呂姫、劉備、陳宮で攻城する

<私が未熟だったわ
<退き時、というやつか
<ふはは、ゆけぃゆけぃ
パリン パリン パリン

6゚∀゚)「陳宮を追う馬超に呂姫を当てて劉備はもう一回攻城…ってもう相手の劉備復活か!」

二回目の攻城が入ったところで相手の劉備が城から出てくるも、6゚∀゚)は陳宮、呂姫、劉備を
退かせることに成功する、相手も一旦城に武将を戻していく

(´・ω・`)「うまくリード取れたね、これで献策が使いやすくなった」

6゚∀゚)「まあ、相手が大攻勢じゃなかったのが救いですね」

28 名前:破滅的な劉備 7[sage] 投稿日:2007/09/05(水) 17:42:45 ID:2nni9gIW0
(´・ω・`)「ん?そろそろ出てくるね。やっぱり献策で守るのかい?」

6゚∀゚)「号令なら簡単に守れますしね、再起の可能性があるんで2度掛けはやりませんが……」

相手は右から進軍して来るので6゚∀゚)も柵の後ろに陳宮を置いて残りを左から出す
6゚∀゚)の槍兵と相手の槍兵がぶつかると……

《劉備の大徳》
6゚∀゚)<叩き潰せ

6゚∀゚)「早速来たか、ではこっちも」

《破滅的な献策》
《若き血の目覚め》

6゚∀゚)のコンボにより武力18の趙雲と武力12+車輪の銀塀が一瞬で誕生!
相手は馬超で突撃しようとするも、銀塀の車輪に当たり迎撃

《若き血の目覚め》

相手は関策で目覚めを使い攻城に向かわす

6゚∀゚)「関策が回ったか……。とりあえず馬を下げて陳宮で横弓だな」


30 名前:破滅的な劉備 8[sage] 投稿日:2007/09/05(水) 17:47:27 ID:2nni9gIW0
更に相手は
<兵法、レベル9
《増援の法》  ガォーン

(´・ω・`)「これは開幕に使うべきだったね」

6゚∀゚)「兵力が増えても意味が無いんだぜ!」

パシン
《疾風車輪》

2体の車輪が相手の武将を飲み込んでいく

6゚∀゚)<ほう、中々やるじゃねえか
<私が未熟だったわ
<畜生やるな

相手は馬超を逃がすことはできたが他3体は撤退してしまう
関策を攻城状態から趙雲、銀塀にぶつける

<私が未熟だったわ

(´・ω・`)(趙雲は関策がよって来るまで動かさない…、しっかり迎撃対策をしているね)


32 名前:破滅的な劉備 9[sage] 投稿日:2007/09/05(水) 17:50:39 ID:2nni9gIW0
パリン
<やるじゃねえか

(;´・ω・`)「何時の間に劉備を端攻めに……」

6゚∀゚)「相手の戦線が崩壊しそうな時にこっそりとね
    まぁ兵法も残ってるし、守りきりますよ」

そして残り15カウント、相手は先程と同様に右から攻めてくる
6゚∀゚)も同様に柵の後ろに陳宮、右から槍を前にラインを上げる
そして槍同士がぶつかる瞬間

《劉備の大徳》
6゚∀゚)<叩き潰せ

6゚∀゚)「それでは」

パシン
<へいほーますたー、ぷらすがいでん♪
《連環の法 正兵増援》 ガォーン

6゚∀゚)「あとは城まで引きつけて車輪と無双・改で守るだけだな
    一応計略ロックしとくか……」

(;´・ω・`)「ちょ、それは計略ボタ……」

35 名前:破滅的な劉備 10[sage] 投稿日:2007/09/05(水) 17:53:39 ID:2nni9gIW0
パシン
《破滅的な献策》

6゚д゚)…………

6;゚∀゚)「あっ、慌てるな、これは孔明の罠だ!」

パシン
《疾風車輪》
《若き血の目覚め》

慌てた6゚∀゚)は疾風車輪を使う
相手もそれに対応して銀塀を回すも連環+武力21の車輪には勝てず

6゚∀゚)<ほう、中々やるじゃねえか
<やるじゃねえか
<畜生やるな
<私が未熟だったわ

相手の馬超以外を倒すがそれどころではない

6;゚∀゚)「あわわ、止まってくれ!!」 パリン

(;´・ω・`)「馬を攻城に向かわせるんだ!」 パリン

6;゚∀゚)「もう、間に合わねえ!!」

37 名前:破滅的な劉備 11[sage] 投稿日:2007/09/05(水) 17:59:29 ID:2nni9gIW0
パリン

~時間切れ~

―勝利― 

6;゚∀゚)「ふー、危なかったぜ」

(´・ω・`)「一度も攻城されてないのに、なんてヒヤヒヤな試合を……」

6゚∀゚)「さて、この後………」

ピロリピロリピロリ

6゚∀゚)「お、メールだ
    ………よっしゃあ!!!」

(´・ω・`)「どうしたんだい?」

6゚∀゚)「彼女の予定が変更になったそうだから、これからデートだぜ
    そうとわかれば、こうしちゃいられねえ!!」

そう言うと6゚∀゚)は急いで店を後にした

(;´・ω・`)「排出カードは~~??」

ウィーン

(´・ω・`)「………若いっていいね」

おわり

38 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:2007/09/05(水) 18:10:35 ID:2nni9gIW0
以上です
あと、劉備の撤退台詞も「ほぉ、中々やるじゃねえか」ですorz

コンボ=劉備という認識だったもので劉備で書きました
最後の方は実際にやってしまいました……
支援してくださった皆さんありがとうございました