716 名前:リ´〇_〇ルがバーボンハウスに来たようです(前編)[sage] 投稿日:2007/11/17(土) 21:50:56 ID:vGAYMomr0
ここはゲーセン・バーボンハウス。
いつもみんなが集まるこの場所に、一組の若い男女が来たことからこの物語は始まる。

('A`)「着いたぜ、さく姉」
リ´〇_〇ル「ここがバーボンハウス?かなり大きいところやなぁ」
('A`)「ブーンやツンもいるはずだ。入ろうぜ」
リ´〇_〇ル「うむ、よきにはからえw」
('A`;)「なんでそんな無駄に偉そうなんだよwww」

ウィーン

( ´・ω・`)「やぁ、よ(ry」
リ´〇_〇ル「お邪魔しますか?」
( ;´・ω・`)「ちょwww訊かれてもwww」
リ´〇_〇ル「貴方はこのゲーセンの方です」
( ;´・ω・`)「そこは訊かないの?確かに私はここの店長だけど」
リ´〇_〇ル「私は隣町に住む女子大生でさくらと言いますか?」
( ;´・ω・`)「いや、だから訊かれても困るんだけどwww」
('A`;)「吉本乙。いつまでやってるつもりだ?」
リ´〇_〇ル「うん、そろそろやめ時と思てた」
( ´・ω・`)「やぁドクオ君、この人は君の知り合いかい?」
('A`)「ええ、俺の従姉弟です」
リ´〇_〇ル「初めまして、さくら言います。いきなり失礼いたしました。以後よろしゅう」
( ´・ω・`)「いや、気にしてないよ。こちらこそよろしくね。ご新規さん大歓迎だよ」
('A`)「ところで店長、ブーン達はいますか?」
( ´・ω・`)「ああ、三国志大戦のコーナーにいるはずだよ」
('A`)「わかった、行こうぜさく姉」
リ´〇_〇ル「あ、ドッ君待ってや~」

テクテク
( ´・ω・`)「(ドクオ君の従姉弟か…やはり三国志大戦やってるのかな?)」

717 名前:リ´〇_〇ルがバーボンハウスに来たようです(前編)[sage] 投稿日:2007/11/17(土) 21:52:56 ID:vGAYMomr0
三国志大戦のコーナーには今日も沢山の常連が集まっていた。店内対戦が行われている様子。

(・∀・)「ブーンクンニカッタ、イイ!!」
(;^ω^)「前のリベンジを果たされてしまったお」
(´;д;)「ジエンさんスゴーイ!」
ξ゚⊿゚)ξ「何やってるのよブーン…と言いたいところだけど今回はジエン君が冴えてたわね」
( ゚∀゚)「今は名君がインチキ強ぇからな、まあジエンにしてみれば『やっと時代が追いついた』てところか?」
(*゚ー゚)「私も名君使っていこうかな…?」

どうやらブーンとジエンが店内対戦をやっていたらしい。んでジエンが勝利したようだ。
そこへさっきの2人がやってきた。

('A`)「おっすブーン、さく姉連れてきたぞ」
リ´〇_〇ル「ブーン君、ツンちゃん、こんにちわ~」
(*^ω^)「さくらさんこんだお」
ξ゚⊿゚)ξ「こんにちわ」

以前にAAジョイポリスで知り合っていた2人と挨拶を交わすさくら。
そして他の4人にも挨拶をしようとすると…

(´;д;)「さくら先生!?」
( ゚∀゚)「…遠山?遠山じゃね!?」
リ´;〇_〇ル「坊や君!?それに…長岡君!?」
(;^ω^)「おっおっ、知り合いかお?」
リ´;〇_〇ル「えーと、順番に説明させてやw」

何と坊やとジョルジュもさくらの知り合いであったらしい。マジで世間は狭いものである。

718 名前:リ´〇_〇ルがバーボンハウスに来たようです(前編)[sage] 投稿日:2007/11/17(土) 21:55:44 ID:vGAYMomr0
リ´〇_〇ル「坊や君は私がカテキョのバイトで教えてる生徒さんやねん」
(´;д;)「毎週土曜日の夜に来てもらって2時間教えてもらってるんだ」
(*^ω^)「羨ましいお、ブーンも教えて欲しいお。手取り足取り…フヒヒ」
('A`)「(キメェ)」
ξ゚⊿゚)ξ「(キメェ)」
( ゚∀゚)「(キメェ)」

リ´〇_〇ル「んで、長岡君は高校時代の同級生なんよ」
( ゚∀゚)「3年間同じクラスだったんだよな俺ら。つかジョルジュでいいぜ」
リ´〇_〇ル「ほな私もさくらでええで、ジョルジュ君」
( ゚∀゚)「把握だぜ。改めてよろしくな、さくら。
つかお前がブーン達と知り合いだとは予想GUYだったぜ」
('A`)「ああ、それは…」

ドクオが言いかけたとき

(;・∀・)「カイワニサンカデキテナイ…コレイクナイ…」
(*;゚ー゚)「私も…イクナイです…」
リ´;〇_〇ル「ああ、ごめん。お二人とは初対面やったね。
初めまして、さくら言います。以後よろしゅう」
(*゚ー゚)「しぃと申します。よろしくお願いいたします」
リ´〇_〇ル「君がしぃちゃん?可愛いなぁ♪
ドッ君から色々聞いてるで。後から始めて追い抜かれた、あの子はすごいって」
(*゚ー゚)「そんな…私なんてまだまだです。ドクオさんに自力で勝ったことありませんし」
(・∀・)「ボクハジサクジエンデス!ヨロシク!」
リ´〇_〇ル「ジサクジエン・・・今モニターに出てる『店内対戦』の奥側の君主?
呉の使い手なんやね。しかも中々の腕とみたで」
(・∀・)「アリガトウ!シュセイノメイクン、イイ!」
(*゚ー゚)「ところで、さっきドクオさんが何か言いかけてたような?」

しかし、それに対して返答したのはさくらだった。
しかもその返答は、皆が驚く内容であった。

719 名前:リ´〇_〇ルがバーボンハウスに来たようです(前編)[sage] 投稿日:2007/11/17(土) 21:58:13 ID:vGAYMomr0
リ´*〇_〇ル「ああ、ドッ君とはもう十数年来の付き合いやねん」

(;^ω^)ξ;゚⊿゚)ξ( ; ゚∀゚)(;´;д;)「「「「な、なんだってー!?」」」」
('A`;)「ちょ、何言ってるんだよ突然!?」
(*;゚ー゚)「ドクオさんにそんな人がいたんだ…知らなかった…」
('A`;)「いや、しぃちゃん誤解だから!!!」
(;・∀・)「ビ、ビックリコキマクリデスワ…」
('A`;)「半魚人乙、いやそんなこと言ってる場合じゃなくt」

リ´〇_〇ル「ただし、親戚付き合いやけどね」

全員綺麗にズッコケましたとさ。

('A`;)「何という落とし方…つか従姉弟だから、みんな誤解しないように」
(*;゚ー゚)「は、把握です…あぁ驚いた…」

と、ここでしぃの脳裏にある一つの考えが浮かぶ。

(*゚ー゚)「(…あ!もしかして七夕のときに言ってた『ドクオさんの好きな人』って、さくらさんのことじゃないかしら?
すごく綺麗な人だし、ずっと憧れてたとしても不思議じゃない!)」

ひょんな事から勘違いをしてしまったしぃ。ドクオの恋の行方やいかに?

( ^ω^)「ところでさくらさん、お願いがあるんだお!」
リ´〇_〇ル「?何かな?」
( ^ω^)「漏れと対戦してほしいんだお!お願いしますお!!」
リ´〇_〇ル「うん、ええよ」
(*^ω^)「mjd?ありがとうだお!」
リ´〇_〇ル「前にドッ君と対戦したときは呉やったから…今度は袁で行ってみようかな?」
(;^ω^)「さくらさんのメイン勢力かお…是非見てみたいお」
リ´〇_〇ル「決まりやな。ほな準備しよか」


720 名前:リ´〇_〇ルがバーボンハウスに来たようです(前編)[sage] 投稿日:2007/11/17(土) 22:00:06 ID:vGAYMomr0
席に座り、準備を進める二人。

ジョリンジョリンジョリン ボワーン
カードヲエランデクダサイ

( ^ω^)軍 五州  侵攻3200
『SR魏武曹操 R曹仁 C曹彰 R楽進 UC曹皇后』
桜花軍 名将 徳16
『SR袁紹 LE顔良 R田豊 SR甄洛 R陳琳 UC於夫羅』

( ; ゚∀゚)「うげ、覇王かよ!しかも名将ってwww」
(´;д;)「先生はお兄ちゃんより上ってこと?スゴイ!!」
(# ゚∀゚)「うっせぇ!とはいえ高校時代からさくらには負け続けてるからなぁ…腕相撲でだがw」
('A`;)「腕相撲かよwwwまあ確かにさく姉は昔から力持ちではあったがwww」
(*゚ー゚)「そうなんですか?あまり筋肉質には見えませんが・・・?」
リ´〇_〇ル「腕触ってみる?結構凄いで」
(*゚ー゚)「はい、失礼して…」

サワサワ

(*゚ー゚)「すごく…硬いです…」
(*^ω^)「なんかエロいおwww」
(#・A・)「シモネタ、イクナイ!!」
ξ;゚⊿゚)ξ「(先にツッコまれちゃた…)さくらさんは体育会系の部活とかやってたんですか?」
(  ゚∀゚)「いんや、家庭科部だったな」
(;^ω^)「ちょwwwそうなのかお?」
リ´〇_〇ル「うん、料理が好きでな。将来は日本一の小料理屋を開きたいなと」
( ´・ω・`)「うん、壮大なのかささやかなのかよく分からない夢なんだ、すまない」
(´;д;)「ちょwww店長いつからいたのwww」
( ´・ω・`)「今北産業。しかし袁を使う覇王とはね…実はウチにはいなかったんだよね」
('A`)「そーいや袁を使うのは俺と宝ぐらいで、どっちも州ですね」

722 名前:リ´〇_〇ルがバーボンハウスに来たようです(前編)[sage] 投稿日:2007/11/17(土) 22:05:15 ID:vGAYMomr0
などと言ってる間に双方とも配置および兵法選択が終了。
そして戦いの火蓋が斬って落とされる…

ギギギギギィィィィィ… 開戦!!


というところで前編は終了です。
後編は現在執筆中であり、今しばらくお待ちいただければ有難いです。
ではその時まで名無しに戻ります。
(因みにブーン外伝の扱いでお願いいたします)